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大学の編入試験の難易度|高専から/専門学校から/看護大学

更新日:2020年08月20日

あなたは、大学編入試験の難易度をご存知ですか?大学編入試験の難易度は決して高くなく、大学や短大を卒業した人だけではなく、高専や専門学校を卒業した人も受験することができます。今回は、大学編入試験の難易度について、シチュエーション別に詳しく説明します。

大学の編入試験って何?

大学編入試験とは、大学の3年生や2年生として入学できる制度です。

大学編入試験を受けるためには、一定の条件があります。しかし、試験科目は非常に少なく、多くの大学の編入試験は、英語と小論文のみが課せられています。そのため、難関大学に入学したいなら、一般入学試験を受けるより、編入試験の方がテスト自体の難易度が低くなります。

また、国公立大学の編入試験を受ける場合には、センター試験を受ける必要がありません。そのため、少ない科目に絞って、受験勉強を進めることができます。

大学に編入試験で入学するとどうなる?

あなたが大学に編入試験で入学したとすると、2年生か3年生から大学生活をスタートさせることができます。

編入試験で入学した大学を卒業するためには、規定の単位数を取得する必要があります。編入者が卒業に必要な単位数は大学によって異なりますが、1年生からスタートした学生より少ないのが通常です。

また、あなたが大学に入学したあと、学部があなたの希望とミスマッチしていると感じたら、編入試験は大きなチャンスです。編入試験に合格することによって、違う大学や学部に入りなおすことができます。

どんな人が編入試験を受けられる?

大学編入試験は、だれでも受けることができるわけではありません。例えば、社会人経験がある人でも、大学に入学したことがないのであれば、編入試験を受けることはできません。

大学編入試験を受けることができるのは、短大、大学、高専、専門学校を卒業しているか卒業見込みの人、または大学在学者です。当然、これらの資格を持った社会人も大学編入試験を受けることができます。

高校卒業資格のみ持っている人は、一般入学試験や推薦試験などを受ける必要があります。また、高校卒業資格を持っていない人は、大学を受験する前に、高等学校卒業程度認定試験を取りましょう。

高等学校卒業程度認定試験を取得することによって、高校を卒業していなくても、大学を受験することができます。なお、高等学校卒業程度認定試験の難易度は高くなく、予備校などの模試の方が難しい状態です。

大学の編入試験の難易度

大学の編入試験は科目数が少なく、テスト自体の難易度は高くありません。例えば、早稲田や慶応などの、日本では名門の私立大学でも、編入試験の科目数は2、3科目です。

編入試験自体の難易度は高くないですが、審査には書類審査や面接が課せられることが多いです。そのため、志望理由があいまいな場合、試験に通らないことが多くなります。

また、大学や学部によっては、小論文を課せられるところもあります。小論文が出題される場合、文章を書きなれていない人にとっては、難易度が大きく上がります。

専門学校から大学に編入する難易度

あなたが専門学校を卒業しているなら、大学編入試験を受けて、大学3年生からスタートすることができます。

大学の編入試験では、専門科目が出題されることがあります。例えば、あなたが大学の経済学部に編入試験で入学したいなら、英語や小論文だけでなく、ミクロ経済学やマクロ経済学も出題される可能性があります。

ただ、編入試験で出題される専門科目は、基本的な内容が多いです。そのため、専門学校から大学に編入する場合、しっかりと受験勉強しているなら、難易度はあまり高くはありません。

また、ビジネスの専門学校から経営学部、外国語専門学校から外国語学部など、分野が同じ学部に編入する場合、編入試験のテストの難易度は大きく下がるでしょう。

高専から大学に入学する難易度

日本の高専は非常にレベルが高く、高専から大学に編入する難易度は、決して高くありません。実際に、多くの学生が高専から大学に編入し、研究に励んでいます。

日本の高専は5年制の学校であり、中学卒業後に入学します。高専の学生は主に、機械工学や電子工学を専門として学びます。

日本の高専では、非常に専門的な物理や数学の授業をします。そのため、大学編入試験に物理や数学のペーパー試験がある場合、高専からの編入試験受験者は、とても高い点数を取る可能性があります。

高専からの大学編入は、決して難しくありません。また、高専から編入で大学に入学すると、センター試験や一般入学試験を受ける必要がなくなります。

看護大学へ編入する難易度

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初回公開日:2018年01月09日

記載されている内容は2018年01月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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