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【大学別】音大の平均の学費・免除される方法・学費が高い理由

更新日:2020年08月20日

音楽大学は一般的に学費が高いというイメージを持たれることが多いです。実際4年間でいくらかかるのか、なぜ学費が高いのか、経済力のない人が利用できる奨学金はあるのかなど、音楽大学のマネーあれこれや実態をこの記事では紹介していきます。

音大の平均の学費は?大学別に紹介

音大と言うと、学費が高くてお金持ちが多いというイメージを持たれることが多くあります。実際音大の学費はどのくらいかかるのか、なぜ学費が高くなるのか、経済力がなくても音大に行く方法はあるのか、それらの実態をご紹介します。

桐朋学園大学

数ある音大の中でも特に弦楽器がレベルを誇る桐朋学園大学。近年校舎や寮の大きな建て替えがあった影響のため学費は入学年度によって変更があり、注意が必要です。

2018年以降の入学生の学費

2018年以降に桐朋学園大学に入学した生徒の学費は、入学金が600,000円、運営維持費が年間300,000円、授業料が半年ごとに680,000円(年間1,360,000円)施設設備費が半年ごとに170,000円(年間340,000円)、学生会費が半年ごとに3,300円 (年間6,600円)かかります。

年間でかかる学費は、1年次が合計2,606,600円、2年次以降は年間2,006,600円、4年間合計で8,626,400円です。

2015年から2017年の入学生の学費

2017年以前に桐朋学園大学に入学した生徒の学費は、入学金800,000円、運営維持費が年間300,000円、授業料が半年ごとに680,000円(年間1,360,000円)施設設備費が半年ごとに120,000円(年間240,000円)、学生会費が半年ごとに3,300円 (年間6,600円)かかります。

年間でかかる学費は、1年次が合計2,706,600円、2年次以降は年間1,906,600、4年間合計で8,426,400円です。

国立音楽大学

国立(くにたち)音大は入学金が150,000円、授業履修費は半年で625,000円、年間で1,250,000円です。さらに施設設備費が半年あたり250,000(年間500,000円)、維持運営費が半年で150,000円(年間300,000円)、後援会費が年間17,000円となっています。

1年次は入学金が必要なため年間合計で2,217,000円、2年次以降は年間合計2,067,000円の学費が必要となります。4年間合計の学費は8,418,000円かかります。

洗足学園音楽大学

漫画「のだめカンタービレ」ドラマ版や映画版のロケ地として有名になった洗足学園音大の学費は、初年次に入学金が200,000円、授業料が半年ごとに745,000円、施設費が半年ごとに250,000円かかります。1年目は合計で2,190,000円、2年次以降は年間1,990,000円の学費が必要です。4年間合計の学費は8,160,000円となります。

東京音楽大学

東京音大はコースや入学の条件で学費が異なります。入学金は付属高校からの進学者の場合150,000円、外部入学生の場合は300,000円です。授業料は半年ごとに743,500円(映画・放送コース、ポピュラー・インストゥルメンタルコース、ソングライティングコースは788,500円)です。

施設拡充費は年間390,000円、施設維持費が145,000円(初年度のみ135,000円)かかり、1年間の学費合計は外部入学者の場合1年次2,312,000円,2年次以降2,022,000円です(映画・放送コース、ポピュラー・インストゥルメンタルコース、ソングライティングコースは1年次2,402,000円,2年次以降2,112,000円)

4年間の学費の合計金額は8,378,000円(映画・放送コース、ポピュラー・インストゥルメンタルコース、ソングライティングコースは8,738,000円)です。

武蔵野音楽大学

武蔵野音大は学科やコースによって学費が異なります。学科は大きく分けて演奏学科と音楽総合学科があり、それぞれの中でさらにコースが分かれていてコースによっても学費が少しずつ違ってきます。

演奏学科

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初回公開日:2018年02月16日

記載されている内容は2018年02月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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