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よっこいしょういちの意味と語源・使用されたドラマやアニメ

更新日:2022年05月24日

よっこいしょういちって一体?聞いたことはある見たことはある。でも詳しくは知らない。今更誰かに聞くのもためらわれる。そんなあなたのご期待に添えます。由来からその意味、今までにメディアで使われた作品。そして似たようなおやじギャグまでご紹介してゆきます。

こちらは当たり前だのクラッカーとほぼ同時期の商品です。こちらもまたCMから流行したもので、1964年にS&Bの「特製ヱスビーカレー」用のCMとして作られたものにその発言があります。

CM中に俳優(長門裕之さん、芦屋雁之助さんなど)が扮するインド人がこのカレーのあまりのおいしさに「インド人もびっくり」と飛び上がり驚く内容です。カレーの本場であるインド人もそのおいしさに驚くという意味です。

こちらのCMには50円と書かれています。消費者物価で現在は当時の約四倍の物価とされていますから約200円。当時にしても比較的安い値段だとわかります。

使い方は至ってシンプルでそのまま驚く時に使用します。

よっこいしょういちをセリフで使った作品・女優

もともとよっこいしょういちのギャグは1972年に流行します。その後二年ほどこのギャグは流行り、当時知らない人はいないほどでした。今では使う人は減っているとはいえ、知っている方が少なくない理由に各メディアでの使用があります。

よっこいしょういちをアドリブで使うのか、ギャグで使うのか設定で使うのかでも違いがあります。細かいものも合わせると多くなってしまいますから、特に有名な作品をご紹介させていただきます。

アニメ

意外にもアニメにも使用されています。最新のアニメとは言えませんが、よっこいしょういちが流行した1972年という年代を考えるとかなり時がたってからの使用です。そのフレーズが純粋に良かったのか、製作者側がその流行った年に影響を受けた世代なのかは知るよしもありませんが、幾つかのアニメで使用されています。

すべてのよっこいしょういちをご紹介することは難しいため、一部比較的有名な作品を紹介させていただきます。

らき☆すた

らき☆すたは2007年4月から2007年9月までチバテレビ他独立系局にて放送されたアニメで、いわゆる「オタク」を扱った作品です。

その第6話で登場キャラクターの一人である柊つかさが椅子に座る時によっこいしょういちと発言しています。2007年の作品とは言え当時でさえその意味がわからない視聴者も少なからずおり、そういった方々は首を傾げていました。

この作品は各担当声優によるアドリブも多く、よっこいしょういちも担当声優の福原香織さんのアドリブの一つとされています。

銀魂

初アニメは上のらき☆すたよりも早く2006年からですが、2017年現在でも形を変えながら放送している長寿アニメです。

銀魂の場合は複数回作中でしようしていますがいずれも主役の坂田銀時が発言しており、こちらもまた放送を見た人の中で理解できない方も多かったです。ただ、らき☆すたと共に似たような時期に使用しているのはとても興味深いです。

また同じようにこちらもアドリブの多い作品として知られていますが、よっこいしょういち発言がアドリブだったかはわかっておりません。

涼宮ハルヒの憂鬱

こちらは少し時間が経って2009年放送の作品です。上記2つに比べるとあまりよっこいしょういちにスポットを宛てた使い方ではありませんが、24話にて登場キャラクターのキョンが抱えて持っていた猫を、学校の渡り廊下に下ろす時に発言しています。

余談ですが銀魂の坂田銀時とこのキョンは同じ杉田智和さんが演じられております。通してみると杉田智和さんがアニメに置けるよっこいしょういち使用率のほとんどを閉めていることになります。

ドラマ

アニメ以外にも漫画、小説など色々ありますが、ここではもう人ジャンル、ドラマについて触れていきます。ドラマにおいてもよっこいしょういちは使用されています。すべて女優さんですが、いくつか紹介させていただきます。

トリックの仲間由紀恵

仲間由紀恵さんと阿部寛さんの掛け合いが楽しい作品であるトリックにも複数回登場しています。こちらの作品も上記のアニメと時期的に似ており、よっこいしょういちが登場した新作スペシャル(2005年)とトリック劇場版2(2006年)となっています。

さまざまなネタが散りばめられていることでも有名な作品で、どちらも仲間由紀恵さん演じる山田奈緒子が発した言葉です。アニメよりは視聴者層は年代的に上ですがそれでもわからない人は多かったでしょう。

同じようにさまざまなおやじギャグや死語も作中に散りばめられています。

ホタルノヒカリの綾瀬はるか

綾瀬はるかさんが初の単独連続ドラマの主役を演じた作品。外ではちゃんとした社会ですが、家では干物女である主人公を描く作品。2007年7月から2ヶ月間放映されました。

綾瀬はるかさん演じる主役の雨宮蛍が複数回発言しています。一部どっこいしょういちと聞こえる場面もありますが他のシーンではよっこいしょういちと聞き取れます。

このドラマでは上のこれまでのギャグとしてのよっこいしょういちといよりは、そのキャラクターを強く位置づけるための過去の流行語を使わせるためのよっこいしょういち発言です。

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初回公開日:2017年11月03日

記載されている内容は2017年11月03日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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