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「ラインナップ」の意味と由来・用例6つ|ラインアップとの違い

更新日:2020年08月20日

「ラインナップ」と聞いて商品の並べられた状態を想像する方、スポーツ選手のメンバーを思い浮かべる方などいるでしょう。この言葉は大まかな意味は同じでも、細かく分けると色々な解釈をする事ができます。今回はそんな複数の意味を持つラインナップの使い方について紹介します。

「メンバー構成」

「メンバー構成」とは、メンバーの組み立てのことを意味していることから、「ラインナップ」の類語とされています。個人ではなく、団体の場合にはよく使用される言葉でしょう。スポーツに意味だけではなく、幅広く使用できます。

使い方としては、「〇〇(アイドルグループ名)はメンバー構成が最高」や「このメンバー構成では、初戦突破も難しいでしょう」のように使用します。

「メニュー」

「メニュー」は、料理の一覧や、こなす項目という意味があります。いずれもずらりと並んでいる様子から、ラインナップの類語とされています。

「メニュー」はいろんな使い方ができるため、使用できる幅が広いと言えるでしょう。「練習メニューに書いてなかったのに、新たに追加された」や「このメニューの中からお好きなものを三品まで選べます」のように使用します。

「取り扱い商品」

ラインナップは日本語で言い換えると「取り扱い商品」と言い換える事ができます。例えば、先ほどの例文「A社はラインナップが充実しているおかげで、消費者を虜にしています」の「ラインナップ」の部分を「取り扱い商品」にすり替えてみましょう。

すると「A社は取扱商品が充実しているおかげで、消費者を虜にしています」となります。「取り扱い商品」と言い直しても、しっかりと意味を通す事ができます。

「商品目録」

「ラインナップ」と似たような意味では、商品目録があります。一目見て何を並べているのか、何を取り扱っているのかがわかるため「ラインナップ」と近い意味を持っている事がよくわかります。

しかし、この言葉は商品自体ではなく「冊子」や「ネットサイト」など、商品の写真を並べたポートフォリオのような状態を指していることがほとんどです。「ラインナップ」とは少し意味が違いますが、大まかには合っていると言えるでしょう。

「ラインナップ」の意味を理解して、正しく使おう

「ラインナップ」の意味が理解できましたか。「ラインナップ」は、「商品などの品ぞろえ」「番組の内容やプログラム」「顔ぶれ」という意味になります。「ラインナップ」は英語由来という事もあり、今まで意味をよく分からず使っている方もいたでしょう。

また、「ラインナップ」と「ラインアップ」の違いのように、小さな疑問も解消できました。今回ご紹介した「ラインナップ」の使い方を参考に、日常でも正しく活用してください。

カタカナ語を使いこなそう

みなさんはカタカナ語を使用する時、意味をきちんと確認していますか。ほとんどのカタカナ語をなんとなく使ってしまっている人が多い中で、改めて意味を考えたり、疑問を解決すると、面白味を感じることもあるでしょう。

「バリエーション」という言葉もカタカナ語の一つですし、ビジネスの場面でもカタカナ語は多く使用されています。それらの意味を改めて知りたい人は、ぜひ下のリンクからご覧ください。

初回公開日:2017年12月07日

記載されている内容は2017年12月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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