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「バスター」の意味と使い方・語源・ようりえ|退治/逮捕

初回公開日:2018年01月09日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2018年01月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ゲームや漫画では○○バスターという単語をよく耳にします。バスターという単語からは力強い響きがあり、ファンタジー作品との親和性が高い一方、正確な意味は分かりにくいのが現状です。こちらでは、バスターの意味について例を交えながら紹介していきます。

「バスター」の基本的な意味と使い方について

「バスター」の意味と使い方・語源・ようりえ|退治/逮捕
※画像はイメージです

人生の中で、ファンタジー小説や、漫画、アニメ、ゲームなどに触れる機会は多くあるといえるでしょう。特にファンタジーを扱うゲームや漫画では、日本が舞台であることは少なく、架空の世界観の中の物語をプレイすること多いです。

こういった世界観では、英語由来の単語が作中に出現することが見受けられます。どの単語も日本語にはあまりない音の響きであり、非常にかっこよく聞こえるため、技名や都市名、組織名、キャラクター名、作品タイトルなど使用される範囲は多岐にわたっています。

こういった英語由来の単語の中でも。「バスター」という単語は非常にポピュラーであるといえるでしょう。単語の響きからは非常に力強い印象与えますが、この単語は実際にどういった意味を持っているのでしょうか。こちらではバスターの意味について、スペルや由来から紹介していきましょう。

バスターの辞書的な意味について

退治するという意味

「バスター」の意味と使い方・語源・ようりえ|退治/逮捕
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バスターと聞いてまずはじめに思い浮かぶ意味としては、こちらの「退治する」という意味になるいえます。なぜならこの意味合いで、映画のタイトルやゲームで使われているのを、よく日常生活で見ることができるからです。

例えば洋画で非常に有名な「ゴーストバスターズ」はその最たる例として挙げられるでしょう。これは、幽霊を退治する者として使われており、意味としては王道の使われて方をしているといえるでしょう。

また退治するという意味の関係上、バスターの単語は、殺虫剤の商品名にも多く用いられています。例えば、本邦では「クモの巣バスター」、「ダニバスター」といった害虫名+バスターという組み合わせがポピュラーであるといえます。さらに言えば、ウイルスバスターとう商品名にも同じことがいえるでしょう。

逮捕するという意味

「バスター」の意味と使い方・語源・ようりえ|退治/逮捕
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またバスターには「逮捕する」という意味が含まれています。この意味に関しては、日本ではあまりなじみがないともいえるでしょう。また英語圏のスラングでは、バスターという能動態よりも、busted という受動態が用いられているともいわれています。

また、逮捕されるという意味だけではなく、busted には「壊れた」という意味も含まれています。さらにいうと、busted には「ブサイク」という意味合いも含まれています。誤解を招かないためにも、注意して用いる必要があるといえるでしょう。

バスターの意味の語源・由来について

「バスター」の意味と使い方・語源・ようりえ|退治/逮捕
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バスターが英語由来の単語であり、退治や逮捕といった意味合いが含まれていることが先ほどの紹介でわかりました。それでは、バスターの意味における語源や由来に関してはどういったものがあるのでしょうか。

退治する、もしくは逮捕するという意味に関しては、そのままのネイティブの辞書にも含まれているので、意味に関しては、先述のとおりです。しかしながら、野球用語ではバスターと呼ばれる戦術があります。こちらに関しては、日本語由来の略語であるので、語源があります。こちらでは、野球用語としてのバスターの語源や由来について簡単に紹介していきましょう。

野球用語としてのバスター

野球では、バスター、バスターエンドランといった単語が用語として存在します。これは、バントをするふりをしてボールを打ちに行くという野球の作戦の一つです。この用語の意味と、実際の英語におけるバスターの意味には乖離があることから、バスターの語源は違う単語にあることが容易に推察することができるでしょう。

野球用語のバスターの語源

それでは、バントのふりをして打ちに行く作戦のことをどうしてバスターと呼ぶようになったのでしょうか。その理由には、いくつかの説が挙げられていますが、定かではありません。日本人が英語の表記を誤解した説や、busted buntの略であるとかといったものが挙げられます。

近年では、偽装バントを指す「bustered bunt」から来ているのではないかという説も上がりましたが、結局どこから由来されているのかについては、まだ定まっていないのが現状であるといえるでしょう。

バスターの用例・例文

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先ほどから挙げているとおり、バスターは、ファンタジーの技名やタイトル名、武器名などといった創作作品の固有名詞や、殺虫剤やウイルス対策ソフトといった駆除が目的となる、商品名として使われています。こちらでは、バスターが用いられている例について簡単に紹介していきましょう。

ファンタジー作品におけるバスター

バスターは特にファイナルファンタジー作品などで用いられています。例えば、ファイナルファンタジー作品の中でも有名なFF7では、主人公のクラウドが持っている最初の大剣はバスターソードという名前が付けられています。

また技名などでも、○○バスターなどという技は多くの作品でも存在しています。しかしながらこれらの技名について本当に「退治する」という意味合いで使われているかについて定かではありません。筋肉バスターなどが良い例であるといえるでしょう。

またファイアーエンブレムなどの作品では、特定の武器に対して有効な効果を持つ武器について○○バスターという名前が使われています。例えば、剣の武器に対して有利判定をとれる武器にソードバスターという名称が用いられています。

商品名としてのバスター

先ほどの紹介のとおり、駆除に関係する製品については○○バスターという名前が使われています。その中でも最も有名なものはウイルス対策ソフトの大手である「ウイルスバスター」が非常にポピュラーです。

また他にも殺虫剤などに商品名にも○○バスターという単語が用いられています。

バスターの同義語、類語

Latests