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至極真っ当の意味と使い方・例文・類語や同義語・真っ当との違い

更新日:2022年07月01日

至極真っ当という言葉を聞いたことはあるでしょうか?聞いたことはあっても意味がよくわからない・・・という人もいるでしょう。そんなあなたたちに贈る、至極真っ当という言葉の取り扱い説明書です。どんな時に使う言葉なのか、これを読んで勉強しましょう!

至極真っ当の意味と使い方が知りたい!

「至極真っ当」という言葉を聞いて、正しい意味を思い浮かべることができる人はどのくらいいるでしょうか。聞いたことのある言葉ではあるものの、正しい意味が理解できていますか、と尋ねられると、あまり自信がない。という人も少なくないのではないでしょうか。

今回はそんな「至極真っ当」という言葉の意味や使い方、語源についてご紹介します。

至極真っ当の意味とは?

ではまず、至極真っ当という言葉の意味そのものから考えていきましょう。

「至極」の意味

まずは、至極という言葉の意味からご紹介していきます。至極という言葉は2つほど意味を持っていて、ひとつめは「この上ないこと」という意味です。究極などに似た意味を持つ言葉であり、物事の程度を表すために使用される言葉です。

ふたつめは、使用されている漢字からも推測される通り「極めて」という意味です。こちらの意味を考えても、やはり程度を表す言葉といえるでしょう。

「真っ当」の意味

では次は、真っ当という言葉の意味です。真っ当にも複数の意味を持たせることができますが、その多くが物事の正当性を表しています。例えば、まともである、正しい、などがそうです。

「至極」と「真っ当」を組み合わせてどんな意味になる?

では「至極」と「真っ当」という2つの言葉を組み合わせて意味を考えていきます。ご紹介したとおり、至極はこの上ないという程度を表し、真っ当は正しいという意味を持ちます。その2つの言葉を組み合わせると、この上なく正しい様子を表している言葉になることがわかるでしょう。または、極めてまともである、などの意味も持ちます。

より正当であること、まともであること、常識的であることなどを強く伝えたい時に使用される言葉です。

至極真っ当の使い方は?

言葉の意味は理解できたでしょうか。次は至極真っ当の使い方について考えていきます。

前述のように、より正当であることや、まともであることを強く主張したいときに使用される言葉です。持っている言葉の意味から、主にビジネスシーンで使用される場面が多く、日常的に多用する人はあまりいないでしょう。

至極真っ当という言葉を形容詞にして、そのあとに名詞を付ける使い方も可能です。例えばビジネスシーンで「至極真っ当なビジネス」と言えば、まともで真面目な業務であることを伝えることができます。この形容詞としての使い方はよく出てきますので、意味をよく理解できていたほうがよいでしょう。

至極真っ当を使用してみたい!例文はある?

例文をご紹介していきます。主にビジネスシーンで多用される言葉ですので、正しい使い方への理解を深めておき、誤った使い方をしてしまわないように気を付けましょう。

主に「至極真っ当な~」と使う

先ほどもご紹介しましたが、至極真っ当を形容詞として使用する場面が最も多いでしょう。例文としては、至極真っ当な提案、至極真っ当な業務態度など、至極真っ当に続く名詞が極めてまともである様子である時に使用されます。

また、名詞の箇所に人物をいれることも可能です。至極真っ当な社員、と言えば、その社員の勤務態度の真面目さなど一気に伝えることができますし、至極真っ当な社長、と言えば、その社長が経営する会社自体もまともである、常識的な会社である、といった意味を伝えることができるでしょう。

至極真っ当な意見、至極真っ当な主張

例文として、意見や主張に対しての形容詞として使用されることも多いです。こちらもビジネスシーンで多く使用される例文のひとつでしょう。自分の意見の正当性を主張したい時にはうってつけの例文です。ここぞという場面で使用してみることをおすすめします。

次のページ:至極真っ当の類語・同義語について

初回公開日:2018年01月10日

記載されている内容は2018年01月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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