Search

検索したいワードを入力してください

「デスパレート」の意味と使い方・語源|デスパレードな妻たち

更新日:2022年07月06日

「デスパレート」という言葉の意味について解説しています。あまり日本語では使われない言葉ですが、本記事で深く理解できるでしょう。アメリカの大ヒットドラマ「デスパレートな妻たち」からもその意味を知ることができます。ぜひ参考になさってください。

「デスパレートな妻たち」は、フェアビュー市のウィステリア通りに住む住人たちが繰り広げる物語ですが、特に主婦同士の友情を、コミカルに、ときに感動的に、そして衝撃的に描いています。

主婦たちは、家族のこと、仕事のこと、お金のこと、恋愛のことで常に悩んでおり、その解決のために真正面から向き合うこともあれば、陰謀を企て策略に走ることもあります。

そうして、分かち合いながら、ときに大ゲンカしながら友情を深めていく物語で、最終回は涙なしに見ることができません。

このドラマの「デスパレート」の意味は?

「デスパレートな妻たち」のドラマタイトルである「デスパレート」は、どの意味を示しているのでしょうか。「デスパレートな妻たち」の「デスパレート」は、「死に物狂い」「崖っぷち」「絶望的」、このいずれにも当てはまるドラマです。

登場人物であるブリーが車いすの夫を無理やり庭に出し、ホースで水をかけるシーンはまさに「死に物狂い」と言えますし、スーザンが裸で家から閉め出され意中のマイクに見つかるシーンはまさに「崖っぷち」です。

そして、町を竜巻に襲われリネットの家族が全壊した家の下敷きになり、ガブリエルの夫カルロスが竜巻の被害で失明するシーンはまさに、「絶望的」と言えます。

しかし、どんな状況でも希望を見出すことができるということを教えてくれるドラマです。このドラマから、生きる希望を得ることができた人も多いでしょう。

「デスパレート」と似ていて間違いやすい言葉

最後に「デスパレート」に似ている言葉で間違えやすい言葉をご紹介しましょう。

「デビアス」

「デビアス」は「devious」と書きます。「デスパレート」と似ていますが、少し意味合いは異なります。「デビアス」は、よこしま、曲がりくねった、すなおでないという意味をもつ言葉です。

「デスパレートな妻たち」と似ているドラマで「デビアスなメイドたち」というドラマがありますが、これは言葉どおり、豪華な家で働きながらよこしまな策略を立てるメイドたちの様子を描いているドラマです。

「デバステート」

「デバステート」は「devastate」と書きます。こちらも「デスパレート」と似ている言葉ですが、やはり意味は少し異なります。「デバステート」は困惑する、途方に暮れる、荒らすというような意味をもつ言葉です。

「デスパレートな妻たち」では、主婦たちが崖っぷちな死に物狂いの状況に置かれることが描かれているドラマですが、一方で主婦たちがその後途方に暮れるシーンも多いドラマです。事実、ドラマの中の主婦たちのセリフには「debastated」という言葉がよく出てきます。

多くの言葉の意味を知って活用しよう!

「デスパレート」という言葉の意味や使い方についてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。また、「デスパレートな妻たち」のドラマにそって、似ている言葉の意味についても解説しました。

人生において「デスパレート」な状況はあまり訪れませんが、万が一「デスパレート」な状況が訪れても堂々と構えて動揺しないことが大切でしょう。

人生はどんなに「デスパレート」で途方に暮れるようなことが訪れても必ず乗り越えていくことができます。ぜひ、「デスパレート」をはじめとした、多くの言葉を覚えて使いこなしていくといいでしょう。

初回公開日:2018年03月15日

記載されている内容は2018年03月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Latests