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「取り柄」の意味と使い方・診断項目・なくても就職する方法

初回公開日:2018年05月04日

更新日:2020年05月21日

記載されている内容は2018年05月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

自分にはまったく取り柄がないと思い込んではいないでしょうか。しかし取り柄がないという人は、世の中にまずいないと考えてください。取り柄がある、ないは考え方次第だからです。本当になければ、取り柄を作ってしまいましょう。取り柄の見つけ方から作り方まで解説します。

「取り柄」の意味と使い方や読み方

取り柄にはどんな意味や、使い方があるのでしょうか。まず読み方ですが取り柄は「とりえ」と読みます。意味は取り立てて良い所や、特に役立つ所と言えるでしょう。

また、長所という意味合いでも使われています。例えば「太郎君は花子さんと違って何の取り柄もないよね」と言う使い方が一般的でしょう。

「取り柄」の類語

取り柄の類語は複数あります。長所を筆頭に、良さ、良点、優れた点、利点、強み、有利性、優位性、セールスポイント、美点など、複数あります。取り柄がないとなると、武器がないという表現をされることもあるでしょう。

漢字の「取り柄」と「取り得」の違い

取り柄だけではなく取り得という言葉もあります。この違いは、使われている漢字が異なることが挙げられるでしょう。柄と、得という違いがあります。

では、取り柄と取り得は意味も違うのではないかと考える人もいるはずです。しかし取り柄と取り得は漢字が違うだけで意味は同じなのであまり気にしなくても良いでしょう。

取り柄がない?それでも就職する方法

ESや面接では長所や強みを聞かれることがあります。まさに自信のある取り柄を聞かれるということです。ただ、日本人の気質として謙遜する場合や、謙虚すぎることがあり、取り柄を聞かれてもなかなか答えられない人もいるでしょう。

ただ、面接では取り柄を聞かれて無いと答える訳にもいきません。また、仕事選びの時に「自分には何の取り柄もないから」と自己評価が低すぎるのも問題です。

取り柄がないと言っても就職をして仕事をしなければ生活をすることができません。取り柄がなくても就職をする方法はたくさんありますのでご紹介します。

目立った資格や実績が無くても取り柄は誰にでもある

就職の場では特別な資格や実績を持っているということは、取り柄となるのは間違いでしょう。

また、仕事にもさまざまな種類があるのを忘れてはいけません。資格や実績がなくてもできる仕事はたくさんあります。相対的な判断により、他者から見れば強みになることもあるでしょう。

例えば、目まぐるしく状況が変わり柔軟に対応をしなければならない仕事と、毎日、仕事内容が変わらないような仕事では、求められるものが違います。後者の場合、同じことでも根気よく飽きずに続けられる性格は強みになるでしょう。

この点を自分の取り柄にすれば、そのような能力を求められる職場にとっては取り柄になりますから、採用される可能性が高まります。

取り柄が真面目なだけなのはいいこと?

自分の取り柄を見つけようと考えてもなかなか見つからない場合、真面目さを挙げる人も少なくありません。真面目は取り柄になるのかどうかという観点で考える必要もあります。

真面目というのは一般的に評価されやすい取り柄になるでしょう。仕事でも結婚でも、真面目な人と不真面目な人でしたら、真面目な人が好意的な評価を得られることが多いです。

しかし真面目にはデメリットがあることも忘れてはいけません。例えば、真面目すぎて融通がきかない、一緒にいて楽しくないということも出て来ます。そうなると真面目が手放しで取り柄になるとも言い切れません。

他にも受け止める側の好みにも変わります。このように真面目は取り柄になりますし、弱点にもなる場合があると考えたほうが良いでしょう。

取り柄がなくても結婚する方法

結婚は愛する人と愛する人との間にする契約です。しかし愛することはできますが、愛されるのは難しいと感じる人もいるでしょう。愛されるためには他の人にはない魅力がなければいけません。その魅力は取り柄ともいえるでしょう。

ただ、自分には取り柄がないと思い込んでいる人も多いです。取り柄がないから魅力がない、だから結婚もできないと安易に決めつけてはいないでしょうか。取り柄がなくても結婚する方法はあるので、あきらめる必要はありません。

自信を持ちましょう

自分は取り柄がない人間だと思い込んでいる人は、自信がないように感じられます。自信を持たなければ、本当に取り柄がない人間と感じられるので注意が必要です。空元気でも良いので胸を張って堂々とするのは基本中の基本といえます。

取り柄がないと言っても本当にそうなのか、自分を見つめ直してみてください。例えば自分がやっている仕事は、誰でもできるものでしょうか。誰でもできると言いながら、実際に素人とプロではまったく違うことも少なくありません。

おしゃべりが下手と言っても、話術のプロと比較しても意味はありません。おしゃべりが下手ならば聞き上手になれば良いだけの話です。そうなると「良く話を聞いてくれる」と相手次第では好意的に感じられることもあります。

ほめ上手になりましょう

ほめ上手になってみてはいかがでしょうか。ほめられて腹が立つという人は少ないです。あからさまに嘘だと分かった場合や、おべんちゃらだと理解した場合でも、ほめられたら嬉しい人は少なくありません。

子供の頃はたくさんほめられていた人でも、大人になればその機会が減ります。したがって、ほめてくれる人に対して好意を持ちやすくなります。この点を意識すると良いでしょう。

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