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「シビア」の意味・例文5コ|類語5コ言葉・英語表記

初回公開日:2017年12月12日

更新日:2020年05月19日

記載されている内容は2017年12月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

「シビア」と言う英語は日本でもよく知られており、使用されることも多いようですが、正しい意味を知っていますか。間違った意味で使用されることもあるため、仕事上で用いる時には間違えないように正しい意味を学んでおくと良いでしょう。

シビアとは

シビアとは、厳しい状況や過酷なときなどに使う言葉です。例えば「お金にシビア」といった使い方で用いられることが多いです。元々は英語ですが、日本においてもよく使われる「シビア」について詳しくご紹介していきます。

シビアの意味

シビアの意味は多数あり「厳しい、容赦ない、深刻な、過酷」などが挙げられます。名詞であるシビリティーを形容詞にした言葉ということもあり、実際に使う場合は「シビアな」といった使い方が基本になります。

シビアの英語表記

シビアの英語表記は「severe」で、本来の読み方の表記では「サァヴィア」となります。英語の発音の仕方は日本語の発音の仕方と違うため難しいのですが、「severe」の「se」は「サァ」と「シィ」が混ざったのような発音になります。

シビアを用いた5つの例文

「シビア」の意味・例文5コ|類語5コ言葉・英語表記
※画像はイメージです

シビアという言葉を用いた5つの例文をご紹介しますので、実際に使う際の参考にしてみてください。どの例文もビジネスシーンで特に使われる場合が多いので、仕事に活かすために知っておくといいでしょう。

例文1「お金にシビアな人」

「僕の妻はお金にとってもシビアです」
「お金にシビアな人って節約上手だと思うよ」
「お金にシビアな人ほど将来をちゃんと考えているって言うよね」
「私はお金にシビアな人だから、欲しい洋服もいつも我慢するの」

例文2「シビアな結果を求められる」

「会社で目標を立てたのだけど、結構シビアな結果を求められている気がする」
「売り上げに関してシビアな結果を求められていて辛いよ」
「仕事が出来る上司ほど、僕たちにシビアな結果を求めてくる」

例文3「シビアな交渉」

「会社が結構厳しい状況なのに、相手の会社がだいぶシビアな交渉をしてくる」
「シビアな交渉ほど辛いことはないよ」
「円高になっているから、今動くとシビアな交渉になると思う」

例文4「シビアな条件を呑む」

「シビアな条件をこちらが呑むことで、交渉成立したよ」
「シビアな条件を呑む覚悟で交渉しなくちゃいけない」
「ビジネスを上手に進めるためには、時にはシビアな条件を呑む必要がある」

例文5「評価が非常にシビア」

「上司の仕事に対する評価が非常にシビアだから、ちゃんと見直さなきゃいけない」
「オーディションでの全体評価が非常にシビアだから、練習とイメージトレーニングが大事だよ」

シビアの5つの類語

シビアと類語になる言葉は、「厳格」「厳密」「厳重」「辛辣」「峻烈」などがあります。それぞれの類語の意味についてご紹介するので、上手に使い分けられるように覚えておきましょう。

類語1「厳格」

厳格(げんかく)とは、手加減しない厳しさのことをいいます。厳しくて手加減をすることもない性質を指す時に使用されることが多く、「厳格な父親」といった言葉をよく使われます。「シビア」よりは使用範囲が狭いと言えますが、意味としては類語になります。

類語2「厳密」

厳密(げんみつ)とは、細かい部分まで見落とすことなく、隙がないことをいいます。厳密な計算など、しっかりとミスがなく出来ている様子を指す場合に使われることが多いです。

類語3「厳重」

厳重(げんじゅう)とは、厳しく取り締まることをいいます。「厳重なる注意をする」「鍵の使用や戸締りを厳重に行う」といった使い方をします。ビジネスシーンでも使われることがある言葉です。

類語4「辛辣」

辛辣(しんらつ)とは、表現や見方が非常に手厳しいことを意味する言葉です。手厳しいというのは扱い方が厳しいということで、性格的なことよりも、言動における「厳しさ」を表す時に用いられることが多いです。

類語5「峻烈」

峻烈(しゅんれつ)とは、厳しい、激しい態度などを表す言葉です。あまり日常生活で使うことはないですが「峻烈な批判」や「峻烈な風土」といった使い方をします。覚えておくといつか役に立つかもしれません。

シビアとは厳しい状況を表す

「シビア」の意味・例文5コ|類語5コ言葉・英語表記
※画像はイメージです

シビアという言葉は本来、「厳しい」や「過酷な」という意味ですので、そういったことを表す時に「シビア」を用いましょう。日本語で「厳しい」と言うよりもカタカナにした方が良い時もありますので、その時には「シビア」の出番です。より状況が伝わりやすくなるので上手に使いましょう。

カタカナ語を使いこなすために

今回ご紹介している「シビア」のようなカタカナ用語は、日常の何気ない会話で使うことが多いです。ちゃんとした意味を知っておかないと、目上の人にとっては失礼になってしまう言葉もあるので、こちらの本をぜひ読んでみてください。

文庫サイズで、1ページ1単語というのがいいですね。
安くて、分かりやすく、手軽。
1日2つずつくらい読んでいます。
追加で1冊買って、トイレに置いています。

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言葉の意味は正しく理解しよう

「シビア」の意味・例文5コ|類語5コ言葉・英語表記
※画像はイメージです

言葉の意味を正しく理解することで業務やコミュニケーションをスムーズにすることも可能になるでしょう。以下の関連語も確認して、ボキャブラリーを増やしましょう。

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