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「イナフ(enough)」の意味・使用例4つ・類義語と対義語

初回公開日:2018年02月16日

更新日:2020年05月25日

記載されている内容は2018年02月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

「イナフ」という英単語の意味をご存知ですか。この言葉は日常生活でとても使用頻度の高い単語です。そして使いかたも簡単な言葉です。「イナフ」の意味や使いかた、「イナフ」が入っている言葉の意味などをチェックしてみましょう。難しくないので、気構えずにどうぞ。

「イナフ」とは

「イナフ(enough)」の意味・使用例4つ・類義語と対義語
※画像はイメージです

「イナフ」は、量やものごとが十分に足りていたり、必要な分の量や数がある、という意味があります。不足はしていませんが、完璧というほどではありません。あくまで、必要ラインに達しているという意味になります。

みなさんはこの「イナフ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。今回は「イナフ」という言葉に焦点を当てて「イナフ」の語源や使用例をご紹介していきます。

「イナフ」の語源とスペル

イナフのスペルは、「イナフ(enough)」と書きます。「イナフ」の意味の語源とは、今は使われなくなったヨーロッパの古い言語がポイントになります。

その古い言語に「nek」という言葉があり、意味は「届いている、達成する」などです。この「nek」が語源となり現代の「イナフ(enough)」という言葉が生まれました。

「イナフ」を使うのはどんなとき

「イナフ」は日常のあらゆる場面で使用されます。使用例としては、ご飯を食べに牛丼屋に行く時です。牛丼屋なら1000円を持っていけばイナフです。お腹が空いているなら、大盛りを頼めば大体の人はイナフになるでしょう。このように、十分に足りてるという意味で使われます。

また、テストの点数で80点が合格ラインだったら、90点取ればグッドイナフです。こちらの使用例では、十分に優秀な結果ですという意味になります。

外来語「イナフ」

「イナフ」は、語源からもわかるように外来語として日本に伝わりました。なので、語源や意味はしっかりと確認しておく必要があります。

使う時も日本語だけの解釈のみならず、英語なら英語での使い方をきちんと確認すると正しく使えます。

「イナフ」の使用例

「イナフ(enough)」の意味・使用例4つ・類義語と対義語
※画像はイメージです

ここからは「イナフ」の使用例をご紹介していきます。これまでは「イナフ」の意味や語源などを紹介してきましたが、「イナフ」の使い方がまだよくわからない人が多いと考えます。わかりやすいように具体的な使用例とともに見ていきましょう。

また、英語圏で「イナフ」は実際どの程度使われている言葉なのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

使用頻度の高い英単語「enough」

英語圏での「enough」の使用頻度は相当高いです。聞かない日はないくらい毎日のようにあちらこちらで耳にします。なぜなら「enough」には日常表現からビジネスまでいろんな表現があるからです。

使いやすい言葉である上、いろんな場面で使える言葉となると、使用頻度は上がるしかないでしょう。よく聞く言葉なので、覚えておくことをお勧めします。

基本的な使い方

それでは、実際に具体的な例文とともに「イナフ」の基本的な使用例をご紹介していきましょう。言葉を使いこなすまでには、インプットとアウトプットの作業が必要と考えます。なので、これからご紹介する使用例をご覧になった後は、実際に何回も使ってみることが大事です。

そうやって使用例を何回も使っているうちに、使用例丸ごと覚えているでしょう。

使用例1 お腹いっぱいの時

「I've had enough(もうお腹いっぱいです)」と言います。レストランや家で食事をしている時によく使う使用例です。「もうこれ以上食べられない」「もう大丈夫です、いりません」という表現になります。

この使用例を使う時は、「I've had enough」の後に「thank you」や「it was very delicious」と言うように、一緒に感謝を伝えるとより丁寧な印象になります。

使用例2 仕事に対しOKを出す時

「It's OK, you've done enough(もう十分です)」と言います。この使用例は「あなたは十分にやってくれました」「もうこれ以上必要ないです」と言う表現になります。やはりこれも最後に「thank you」をつけましょう。

他の使用例は「You've worked enough(よく働きました)」「 You've done more than enough(十分すぎるほどやってくれました)」などがあります。

使用例3 お金が足りない時

「I don't have enough money to ○○(○○のためのお金を持っていません)」と言います。この使用例のto以降の○○は状況によって変わります。

例えば靴を買うお金が足りないのならto以降はbuy shoesになり、「I don't have enough money to buy shoes」となりますし、税金が払えないのならto以降にpay taxesと続きます。この使用例は状況によりけりでしょう。

使用例4 うんざりだと伝える時

「I've had enough(もううんざりです)」と言います。この使用例は、丸々使用例1と同じ表現になります。「I've had enough」にはこの「うんざり」と「お腹いっぱい」の2つの意味があるので、注意が必要です。

また、「I've had enough of your lies(あなたの嘘にはもううんざり)」のように、使用例「I've had enough」の後に詳細を付け加えていくといいでしょう。

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