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ボイラーの資格種類一覧・難易度

更新日:2020年08月20日

ボイラーの資格にはどのようなものがあるかご存知ですか?ボイラーの資格といってもさまざまな種類があります。種類によって仕事内容などに違いが出てきます。今回は、ボイラーの資格の種類を取得方法やボイラーの種類などとともに紹介します。

ボイラーの資格を紹介

「ボイラーの資格ってどんなものがあるんだろう」という疑問をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。取り扱うボイラーによって、資格の種類が違っています。今回は、ボイラーの資格種類や取得方法などについて紹介します。

ボイラーの種類

ボイラーといってもどのような種類があるのか分からない方も多くいらっしゃるでしょう。資格の説明をする前にボイラーの種類を紹介します。

ボイラーと言っても種類はさまざま

ボイラーには温水ボイラーや貫流ボイラーなどがあります。貫流ボイラーとは水を循環させずに蒸気を発生させるボイラーです。種類によって構造に差が出てくるので、循環方法が違っています。また、ボイラーによっては規模が違っています。規模によって必要な資格も異なってきます。

大きく分けて3つ

ボイラーの規模には簡易ボイラーと小型ボイラー、ボイラー(簡易、小型以外のボイラー)があります。どれにあてはまるかは伝熱面積などによって違っています。

温水ボイラー

簡易ボイラーは圧力が0.1MPa以下(小型は0.2MPa以下)で伝熱面積は4㎡以下(小型は0.2MPa以下)となっています。

貫流ボイラー

簡易ボイラーは圧力が1.0MPa以下(小型も同様)で伝熱面積が5㎡以下(小型は10㎡)のものとなっています。

種類によって基準はさまざま

このように、簡易ボイラーなどになる条件は種類によってさまざまです。ボイラーの構造などによって簡易ボイラーになったり小型ボイラーになったりします。

ボイラーの資格種類一覧

ボイラーの資格といってもその種類はさまざまです。先程説明したように、ボイラーによって必要な資格が違っています。どのような資格があるのか説明します。

ボイラー技士免許

ボイラー技士免許には、
・特級ボイラー技士免許
・一級ボイラー技士免許
・二級ボイラー技士免許

があります。これらの免許を持つと簡易ボイラーや小型ボイラー以外のボイラーを取り扱うことができます。

ボイラー溶接士免許

ボイラー溶接士免許には特別ボイラー溶接士免許と普通ボイラー溶接士免許があります。これらの免許を持つと溶接に従事することができます。

ボイラー整備士免許

ボイラー整備士免許はボイラー整備を行なう際に必要な免許です。この免許を持つことでボイラー整備に従事することができます。

初回公開日:2017年08月21日

記載されている内容は2017年08月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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