Search

検索したいワードを入力してください

消防士の試験の日程・難易度・科目・過去問例・受けられる年齢

更新日:2022年08月11日

消防士は安定していて、やりがいのあるの高い職業です。消防士になるためには、消防士採用試験を受験して合格する必要があります。ここでは、消防士を目指している人に向けた、試験日程や試験内容、試験の難易度などを紹介しています。ぜひ、受験の参考にしてみてください。

消防士になるには

消防士になるには消防士採用試験を受けて合格する必要があります。消防士採用試験は各自治体ごとに行われており、日程や試験内容はそれぞれの地域で変わっています。自分が働きたい地域の消防士採用試験の日程や内容をよく確認しておくことが合格へ繋がるので必ず確認しておきましょう。

消防士の試験の日程

消防士の試験日程は、消防士試験の区分や地域によって変わってきます。消防士採用試験には東京消防庁ではⅠ類、Ⅱ類、Ⅲ類、専門系と区分されており、地方では消防吏員A、Bなどで区分されています。日程もそれぞれ違っており、受けたい区分や場所の日程を把握して受験する必要があります。同じ地域でも大体試験日程は同じですが、年によって変わってくるので、受験する際は、試験日程をWEBサイトなどで確認しておきましょう。

東京消防庁の申し込み時期

東京の消防士採用試験の申し込み時期は、以下の日程になっています。郵送や持参、インターネットなどの申し込み方法によって申し込み期間は変わってきます。以下の日程の範囲内になっています。
・専門系とⅠ類(1回目):4月上旬~4月中旬
・Ⅰ類(2回目)とⅡ類:6月下旬~7月中旬
・Ⅲ類:7月中旬~7月下旬

東京消防庁の試験日程

採用試験は以下の日程になっています。
消防官採用第1次試験
・専門系:5月中旬~6月上旬
・Ⅰ類(1回目):5月下旬~6月下旬
・Ⅰ類(2回目):8月下旬
・Ⅱ類:6月下旬~8月下旬
・Ⅲ類:9月中旬

消防官採用第2次試験
・専門系:6月下旬~7月上旬
・Ⅰ類(1回目):7月上旬~7月中旬
・Ⅰ類(2回目):10月中旬
・Ⅱ類:8月中旬~10月中旬
・Ⅲ類:11月中旬

大阪市消防士採用試験日程

大阪市の消防士採用試験は以下の日程になっています。大阪市は消防吏員Aと消防吏員B共に同じ日程で試験が行われています。
・申し込み期間:5月上旬~5月中旬
・第1次試験日程:6月下旬~7月上旬
・第2次試験日程:8月中旬

横浜市消防士採用試験日程

横浜市の消防士採用試験は以下の日程になっています。
・申し込み期間:4月下旬~5月中旬(大卒程度)、7月中旬~7月下旬(高卒程度)
・大卒程度第1次試験日程:6月下旬
・大卒程度第2次試験日程:7月中旬~8月中旬
・高卒程度第1次試験日程:9月下旬
・高卒程度第2次試験日程:10月下旬

名古屋市消防士採用試験日程

名古屋市の消防士採用試験は以下の日程になっています。
・申し込み期間:4月下旬~5月中旬(大卒程度)、7月中旬~8月上旬(高卒程度)
・大卒程度第1次試験日程:6月下旬
・大卒程度第2次試験日程:7月上旬
・高卒程度第1次試験日程:9月下旬
・高卒程度第2次試験日程:10月上旬

次のページ:消防士の試験内容

初回公開日:2017年11月28日

記載されている内容は2017年11月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Latests