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大学生に資格3|文系/理系

更新日:2022年08月08日

もうすぐ就活なのに目立った資格を持っていなくて焦っている大学生の方へ。資格は就活において大きなアピールになります。資格を取って一歩有利に就活を進めませんか?今回は頑張れば長期休みだけで取りやすく知名度の高い資格や就職に有利に働く資格をまとめました!

大学生に資格

文系

秘書検定

文系の女子大学生から特になのが秘書検定です。秘書検定は文部科学省が推薦している公的資格であり、認知度も高いので、一般事務の就職を考えている大学生なら資格を取っておいたほうが有利に働くでしょう。秘書検定の3級は持っているだけで事務職へのアピールになる上、合格率も70%以上と高いので比較的簡単な資格の一つです。

宅建(宅地建物取引士資格または宅地建物取引主任者)

不動産の取引を行う会社では必要不可欠なのが宅建と呼ばれる宅地建物取引に関する資格です。不動産の関連する仕事でないと必要が無いのではないかと思う人が多いのですが、実は宅建の資格を取得した人の8割は不動産関連ではない職業についている事が分かっています。

例えば銀行や保険会社、住宅メーカーなども挙げられますし、大手企業の総務、財務では不動産の運用を行っている事もあります。合格率は15%~20%と少し難易度は高いものの、資格手当が出てお給料が高くなる可能性もある宅建は大学生のうちに取っておいて損はありません。

普通自動車免許

企業の事務職、営業職を志望する場合、普通の自動車免許が応募資格として指定されている事があります。営業職の場合取引先の元を車で回ったりする必要があります。都会なら電車やバスでどうにかなる場合が多いですが、全国に支社がある場合転勤で公共交通機関の不便な地域に転勤する場合があります。

地方に転勤になって営業をする場合普通自動車免許がないと大変です。就職してから免許を取りに行くのは大変です。大学生のうちに取っておいた方が時間的にも余裕あるので良いでしょう。

理系

基本・応用情報技術者試験

理系の学生でIT業界を目指すのなら基本・応用情報技術者試験に受かっておきたいところです。この資格は国家資格でIPAという独立行政法人が提供している資格で、IT業界の会社ならほぼ間違いなく取らされるのが現在の流れなので大学生のうちに取っておいて損はありません。

基本・応用情報技術者試験の基本の試験は理系の勉強をしてきた人ならまず問題なく受かることができるでしょう。しかし、応用情報技術者試験は試験しても中々合格できないと言われている国家試験の中でも比較的難しいもの。しっかり勉強して大学生のうちに周りの人と差をつけておきましょう。

技術士補

技術士補は技術に関して健全な発達を促すために国が制定した技術者の資格認定制度。法定の登録を受けることで、技術士の名称を用いて科学技術に関する専門分野の指導を行えます。科学技術の応用面に関わる技術者にとって技術士は一番権威のある資格になります。

技術士になるには資格試験に合格した後、技術士の補佐について技術を磨かなければなりません。試験に合格した後は技術士補として登録し、働く必要があります。そのため大学生のうちに技術士補の試験に合格し、技術士補として就職することを目指しましょう。

知的財産管理技能検定

知的財産管理技能検定は知的財産を管理することができる事に関して証明する国家試験です。企業や団体においてその企業や団体が持っている知的財産を守り、適切に活用することと、他の知的財産の侵害が起こらないようにする役割を持っています。ただし、弁理士とは違い業務の独占の役割は付与されていません。

例えばキャラクターのTシャツを作りたい時、言葉だけで言えば「キャラクターの全権利」が欲しい事になりますが、Tシャツを作る場合だけなら著作者に許可を得るだけでも可能です。不要な権利を取ると手間やお金が不要に掛かってしまいます。このような法律関係の事柄は企業の信用にかかわるので多くの企業がこの資格を持った大学生を欲しがります。

大学生に資格3

大学生にお勧めの資格3位:TOEIC

TOEICを聞いたことが無いという大学生は居ないでしょう。特に外資系の会社だとTOIEC○○点以上でないと採用資格がなかったりするのでできるだけ高い点数を資格として持っておくと就職に有利になります。問題数も多く試験時間も長いですがTOIECはコツコツ勉強することで点数が上がっていきます。大学生のうちに目標の点数を決めて挑戦してみましょう。

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初回公開日:2018年01月31日

記載されている内容は2018年01月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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