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就活で使える自己PRの作り方と例文・好印象を与えるエピソード

更新日:2020年08月20日

あなたの人生を決める大きな要因となるのが、あなたの仕事です。そしてその仕事をするためには、就活・転職活動で内定を得なくてはいけません。今回は内定を得る上で、必ず成功させる必要があると言われている、自己PRについて紹介します。

自己PRは、履歴書の中で人事が最も注目する項目のひとつです。でも自己PRは初めて作成する人にとってはとても難しく感じる項目です。例文を参考に、あなたなりの自己PRを見つけて下さい。

一口に自己PRといっても経験・成果など、どんな観点でアピールするかはさまざまです。しかし、自己PRでは、自分が会社に対してどのように貢献できるのかを自分の言葉でしっかりと主張し、伝えることが大切です。

例文

自己PR・例文:「前職では7年間経理職を担当してきました。年次決算まで一人で対応可能です。最近では、別会社の有志達と行う財務管理についての勉強会の際に、微力ながらアドバイスをするなど、培ってきた会計の知識を業務外でも活用しています。

この財務会計の知識や経験を、貴社で存分に活かし、企業運営の大きな力となれるように努めてまいります。また、将来的には会計責任者として、企業の財務戦略を提案できるレベルまで高めていきたい、と考えております。」

履歴書の自己PRと職務経歴書の自己PRの関連性

求職者のタイプ別自己PRの作り方とポイント

新卒

自己PRはあなたの人柄・長所をアピールするため、とても重要な役割を担っています。

文字数の目安は300字

自己PRの文字数の目安はおおよそ300字です。

もし自己PRの字数制限がなければ400字までで記しても問題ありません。仮に自己PRで伝えたいことがいっぱいありたくさん書きたいとしても、長すぎる自己PRはポイントがストレートに伝わりにくいことから、逆効果になると考えましょう。

自己PRでは余計な表現を避け、企業に伝えるべきことを端的に述べましょう。

オリジナリティ

自分の長所を、自己PRとして、①たった300文字以内で②アピール力を持って③まとめるということは、大変難しいことです。でも、それが日本の就活です。採用してもらいたいならやるしかありません。

どうすれば、あなたの強みが自己PRとして採用担当者にしっかりと伝わるのか、じっくり考えてまとめましょう。自己PRの基本を押さえたうえでオリジナリティを存分に発揮し、あなたの魅力を最大限にアピールしましょう。

転職

転職の自己PRでは、あなたが今までやってきたこと(経験)、あなたに何ができるか(能力)、あなたは今後応募先企業でどうしていきたいか(希望) の3点を盛り込みましょう。

ちなみに、自己PRでは、応募先によってセールスポイントを変えましょう。これは、当然ですが、企業によって求めている人材像が異なるためです。

レイアウト

自己PRの文章は短く簡潔にしましょう。企業の求めるスキルや経験にマッチするアピールポイントを厚くして、他は軽く触れる程度で良いでしょう。これまでの経験・得意分野を分析し、良い自己PRにしましょう。

キャリアの整理

①キャリアを整理するため、自分にすべき質問の例文

例文:今までどの業界でどんな業務を担当してきたか。
例文:そこで果たした役割や成し遂げた成果はどんなものか。
例文:成果を上げるため、あなたなりに工夫したことはなにか。
例文:それら経験によって得られたことはなにか。

②今までの仕事を通じて、自分がどのように成長し、企業にどんな貢献ができたかをしっかりと捉えて下さい。そこから、応募先企業が求める人材との接点を見つけ出しましょう。

個性

①あなたの個性を把握するためにあなた自身にすべき質問の例文

例文:あなたの長所は何か
例文:人づきあいでの自分の基本的ポジションはどこか
例文:周りからはどんな人だと言われることが多いか
例文:仕事をする上で心掛けていることは何か

②長所や短所を書き出し、自分自身を把握しましょう。自分の個性が応募した仕事にどのような貢献を与えられるかを導き出すのがポイントです。

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初回公開日:2017年11月15日

記載されている内容は2017年11月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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