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2018年03月27日

ESに書く自己紹介例文|趣味/特技/志望動機/弱みなど

ESを書くにあたっては、企業が求める人材に近づける必要があります。また、ESを書くには、ネガティブな書き方をしてはいけません。例え欠点を書く場合にも、克服するために努力してしるといった前向きな書き方をしましょう。なぬべく手書きで書き、熱意と誠意を伝えましょう。

内定に近付くESの書き方

ESに書く自己紹介例文|趣味/特技/志望動機/弱みなど

エントリーシートを書く場合には、手書きで書くことをお勧めします。もちろんESはパソコンで作成しても構いませんが、就職活動中はESの書き方や文字により、応募してくる方の人となりをある程度判断材料としています。そこで今回はESの書き方や、そのポイントについてお話ししましょう。

ESを書く場合の書き文字

ESを書くにあたっては、できる限り丁寧な文字で書くということと、楷書体にするということです。文字を書くにあたって自信のないという方でも、どれだけ丁寧に書かれてあるかに重点をきますので、文字がきれいにかけないという方も、誠意をこめて書きましょう。普段の書き方で乱暴に書かれたESでは、受け取る方に読んで 頂こうという気持ちが伝わりません。

ESを書くのであれば、たとえ上手に書けなかったとしても間違いがないよう丁寧に書きあげるよう心掛けるだけでも、読み手の方に一生懸命さが伝わり、好印象を与えられます。

ESを書く場合には、文字の大きさに統一感が出るようバランスに注意して、文字が曲がってしまわないよう、まっすぐ書くように心がけてください。鉛筆と定規で線を引き、その線に沿って文字を書き、書き終えたらインクが乾いたかどうかを確認し、跡が残らないよう、きれいに消しておきましょう。

ESを修正する方法

ESを書き損じてしまった場合には、もう一度始めから書き直す必要があります。あと少しで書き終りそうだったESを書き損じてしまい、もう一度書き直さなければならなくなると、大変な手間と時間がかかります。ですが、その手間を惜しむために、修正液や修正テープを使用してはいけません。

ほんのわずかな手間も惜しむいうことは、実際に入社した後も、仕事に対しても同じように手を抜くような人物と思われかねません。そのためESを書き損じてしまった場合は、もう一度新しい用紙に書き直すよう心がけましょう。

その他の注意点

ESを作成する場合には、黒のボールペンを用いましょう。ESを書く場合には、筆ペンやサインペンといった筆記用具を用いないでください。サインペンやマジックでは、紙がインクを吸ってしまい、書いた文字が潰れて読み取れなくなってしまいます。

また、印鑑を押すのであれば、一番はじめに捺印することをおすすめします。印鑑は失敗しやすいものですので、きれいに書きあげた後で捺印を失敗してしまい、初めから書き直しとなると大変な手間がかかってしまいます。最後に誤字脱字や記入漏れがないかどうかをチェックして完成です。

ESに書く自己紹介例文

ESに書く自己紹介例文|趣味/特技/志望動機/弱みなど

ESに自己紹介文を書く場合には、いかに企業側が求める人物に近付けるかどうかにかかっています。ただし、自己紹介文は、長くなり過ぎないよう注意をし、わかりやすく端的に書く必要があります。企業側が何を求めているのかを意識しながら、読み手側から見てわかりにくくない顔どうか注意しながら書きましょう。

それでは次に、わかりやすい自己紹介の書き方について例文をご紹介しましょう。

趣味

ESに書く自己紹介例文|趣味/特技/志望動機/弱みなど

ESに趣味について書く場合は、それが企業の役に立つかどうかといった利点について判断される可能性はあまりありません。趣味はあくまで、応募者の人となりを知る上で必要な項目です。そのため、ギャンブル性の高い趣味や悪いイメージを持たれかねない趣味についてはESに書かないようにしましょう。

とはいえ、ESに嘘を書く必要はありません。面接で趣味について詳しく問われた時に、答えられなかったら相手の方に不信感を与えてしまいます。イメージを良くしようとするあまり、大げさな嘘は書かないよう注意しましょう。

趣味を役立てるのであれば

人事採用者の方は、ESに書く趣味だけで採用の可否を決定するわけではありません。ですが、仕事につながる趣味を書くことにより、就職活動を有利に進めることも可能です。せっかく一生懸命ESを書くのですから、趣味についても企業側にアピールできる書き方をしましょう。

例えば洋裁や手芸といった趣味があるのであれば、それをプレゼントしたりするということで、友人を大切にし、人間関係を重んじる人間であるということをアピールできます。そのほかにも、登山といった趣味のある方の場合には、忍耐強さとチームワークを重んじ、協調性のある人間であるということをアピールできます。

書いてはいけない趣味について

趣味を書くにあたっては、企業側に悪い印象を与える趣味もありますので、注意が必要です。例えば競馬や競艇、パチンコといったギャンブル性の高い趣味は書かないよう注意して下さい。そのほか、最近ではゲームを趣味にしていらっしゃる方も多く見られます。

もしもゲーム開発の会社に就職を希望している方であれば、趣味に「ゲーム」と書く必要がありますが、ゲームを趣味としてESに書いてしまうと、ただ遊んでいるだけのように受け取られてしまうため、なるべく別の趣味を書くことをおすすめします。

ESに趣味を書くためのポイント

ここで、よく取り上げられる趣味についてと、趣味を書く上でも注意点についてお話しします。最も書きやすく、取り上げられることの多い趣味は「読書」があります。「読書」と趣味に書く場合には、どういった本を読んでいるのか問われることがあるため、作家名や本のタイトルについてきちんと覚えておきましょう。

また、よく取り上げられる趣味の中に「旅行」と書かれる方もいらっしゃいますが、その場合には、社交性の高さについて盛り込んでおくと良いでしょう。

男性の方は特に「ドライブ」を趣味として書かれる方がいらっしゃいますが、その場合は、「スピードを出すのが好き」といった試験運転をしている可能性が高い理由は書かないようにしましょう。

私が一番司馬遼太郎さんの本で1番感銘を受けたのは吉田松陰や高杉晋作が主人公となった「世に棲む日日」です。完成された思想家としての松蔭ではなく、模索と蹉跌を重ね、打開を求めて行動し、焦心の中 で問答する若者の吉田松蔭の生き方や詩人の激情を抑え切れぬまま、精神の純白を最後まで貫徹して、時代の前で自ら死を引き受けた高杉晋作の生き方に1番感銘を受けました。

出典: http://tokugi.jp/635/ |

特技

ESに書く自己紹介例文|趣味/特技/志望動機/弱みなど

例えばESに「料理」を特技として書くのであれば、時間配分や段取りといった仕事にも役立てる能力について書き入れましょう。そのほか、水泳や運動について特技を書くのであれば、ご自分の健康や体力をアピールすることができるためおすすめです。

ですが、あくまで本当に得意としている方が書いてもよい特技ですので嘘は書かないようにしましょう。その場合、今現在も続けているのであればそのことについても書き加えておきましょう。

私は学生時代に居酒屋でアルバイトを2年間していました。居酒屋では主に調理を担当していました。最も大変だったことは金曜や土曜日が忙しく、料理を出すのが遅くなるため、忙しい中でも、できるだけ早く料理が出せるように計画を立てるようにしました。その結果、お客様からのクレームが減り、今では計画を立てるのが習慣になりました。

出典: http://tokugi.jp/725/ |

志望動機

もともとその企業を目指していたというのであれば、志望動機について悩まれる方はいらっしゃらないでしょう。ですが第1志望ではない企業に出すESに志望動機を書く場合には、どう書いたらよいのか悩まれる方も少なくありません。企業側にこう印象を与えられる志望動機を書ければ、内定までの道のりが近づきます。

志望動機を書くためのポイント

ESに志望動機を書く場合には、その書き出しが大切です。まずESの志望動機を書く欄に、やりたいことをまず始めに書いておきましょう。そのやりたいことを話しの軸として、志望動機を分かりやす伝えて下さい。ただその熱意だけを伝えても、企業側にうまく伝わらない場合があります。

なぜその企業でなければならないのか、その理由についても詳しく書く必要があります。また、入社した際にはどのように企業に役立てていきたいかといった前向きな姿勢をみせましょう。

過去にファーストフード店でアルバイトをした経験があるのですが、お客様の笑顔を見ることで仕事への意欲がわき、もっと良い接客をしたいという向上心も生まれました。御社のサービスを利用したことがありますが、従業員の方の笑顔が素敵で、説明も丁寧でしたし、親切かつ迅速に対応していただき感動致しましたので、是非ここで接客スキルを学ばせていただきたいと思い希望致しました。

出典: http://www.mensetsu-check21.net/douki.html |

弱み

ここで注意をしておきたいのは、弱みと短所は違うということです。「弱み」とは、その企業に入社した際に起こる問題点のことを言います。例えば、英語が話さないといった改善が必要な点については、「弱み」に分類されます。ESに弱みを書く場合には、今後どのようにその弱みについて克服していかについて書き加えてください。

私の短所は心配性なところです。私は、何をやる際も細かい部分まで気にしてしまいます。そのため、つい細かいところに気がいってしまうので、大局的な部分が見えなくならないように、気を付けるよう心掛けています。

出典: https://mynavi-agent.jp/knowhow/interview_method/question... |

長所

ESに長所を書く場合には、なるべく相手の方にわかりやすいよう端的にまとめて伝えるように心がけましょう。企業側は、応募者の方の長所だけを知りたいわけではありません。そのため、あまり長い文章で書かないように注意しましょう。

長所について、「どういった方法で企業に生かしていきたいかどうか」ということについては、面接の際に伝えるようにして下さい。長所は、なかなかご自分では分かりづらいものですので、ご家族やご友人に聞いてみるというのも一つの方法です。

のセールスホイントは笑顔と積極性てす。どんな人とでもすぐにコミュニケーションかとれ てしまうほどとても外交的て協調性のある明るい性格てす。常におもてなしの心をもって接し 、人に喜んでもらい、そしてその人の笑顔で自分も幸せな気持ちになる、そんな気分が大好きてす! 以前から、海外でたくさんの人と出会いながら自分の長所を生かせる仕事をしたいと考えており、まさにこれだ!と思ったのが御社の仕事です。国際色豊かな職場の中で、今ままで経験してきたことを生かしつつ、たくさんの人に喜んでもらえる様な真心のこもったサービスかてきる国際人を目指しています。

出典: https://www.chance.jobs/siboudouki/cyousyo-tansyo.html |

短所

ESに短所を書く場合には注意が必要です。ESや履歴書に、ただご自分の短所を書くだけではいけません。短所はその書き方によって長所にもなりえますので、短所を書くのであれば、あくまでも前向きな表現をする必要があります。相手にとって良い印象を与えられるよう書き方を工夫しましょう。

例えば、「おっとりし過ぎている」ということが短所である場合には、おおらかで落ち着いているともとらえられます。ですが、短所についていくつも取り上げないようにして下さい。短所や弱みを書くのであれば一つに絞りましょう。

私の長所は難題にも集中して取り組める事であり、34歳となった現在でも初心を忘れず日々勉強の毎日です。またこれまでの仕事柄、得意先と直接対話することが多いため、対人コミュニケーション能力も問題ありません。
短所としては、周りから仕事に対し頑固だと言われることがあります。製造メーカーのサービスマンと言う立場もありますので、自分なりの考えを曲げないことも大切かと思っております。ただこれからは、自分の立場だけではなく相手との立場の違いを考慮出来る柔軟な考えを持てる様に成長していきたいと考えております。

出典: https://www.chance.jobs/siboudouki/cyousyo-tansyo.html |

強み

「長所」とは、その人がもともと持っている性質のことを言いますが、「強み」とはほかの方に比べてご自分が優れている点のことを言います。面接を受けるときに、「長所」と「強み」の両方を尋ねられる場合がありますので、この二つは区別しておきましょう。

「強み」の探し方は、例えば過去に何か問題が起こった場合に、どういった点が有利に働いたかということや、どうやって乗り越えたかといったことになります。過去を振り返り、そのような場合にどういった対処をしたかについて、書き出してみると良いでしょう。

私の強みは、粘り強く何事にもあきらめずに最後までがんばり抜くことです。

この強みは小さい頃からスポーツを習い続け、できなくてもあきらめずにがんばってやり続けた結果、できるようになった時の達成感を知ることにより培われました。

高校生より始めたピアノでは、毎日こつこつと練習し続けた結果、難しい曲も弾けるようになりました。まったくの初心者、高校生で始めたピアノ。始めは幼稚園生と同じレベルで、周りを見ると小さな子ばかりで、恥ずかしくなりました。

しかし、ピアノを弾けるようになりたかったので、あきらめずにがんばった結果、とても楽しくピアノを引けるようになりました。

弱みに関しては、粘りずよさが悪いほうに働き、しつこいとなってしまうことです。
接客の仕事をしていたとき、お客様と話していて、いろいろ知ってもらいたく、説明をするのですが、お客様は興味がなく、それでも話し続け、同僚によく注意されることがあります。

何事も、引き時が肝心だという事を学ばなくては、いけないと思っています。
この点に関しては、空気を読めるように、最近は努力をしています。

粘り強さとしつこいの線引きは難しいですが、前向きにいろいろ取り組んでいこうと思ってます!

出典: http://%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E5%BC%B7%E3%81%BF.com/... |

長所と短所についてと強みと弱みの書き出し方

長所と短所、強みと弱みをESに書く場合には、その書き出しに注意が必要というお話しをしましたが、それでは具体的にどういった書き方をすれば良いのでしょうか。ESの書き出しは、まず「私の強みは○○です」といったように、初めの1文で述べておきましょう。

また、弱みや短所を書く場合には、そのあとで必ずその対処法について努力していることを書き加えるようにして下さい。

理系

理系の方の研究内容は専門性が高いため、ESをだれが読むのかについて考えて書く必要があります。専門性が高いものは、詳しい方でないとその内容について理解ができないため、わかりやすくかみ砕いて書く必要があります。

同じ研究行っている方や、専門知識のない方が読んでも内容が分かるよう、その研究についてあまり詳しくない方に見てもらい、分りやすく書けているかどうかを確認してから提出すると良いでしょう。

ESの文字数制限

ESは各企業ごとに用意されているものが多いため、その文字数に制限があります。たいていのESは 200文字から300文字、400文字から600文字、または1000文字をA4の用紙 1枚に書くことになります。

300文字程度しか書けないというのであれば、研究会概要について書きましょう。400文字以上あるのであれば、研究内容について詳しく説明しても構いません。その際にも、わかりやすく描くということを忘れずに注意しましょう。

ESを郵送するときの書き方例

ESは企業側と郵送でやりとりをする場合があります。郵送でESを送付する場合には、送付状が必要となるため、その送付状ついてや、ESの郵送の方法について覚えておきましょう。

送付状

送付状とは、封筒に入れられた書類の内容について書かれた書類のことを言います。この送付状のことを、添え状とよぶ場合もあります。ESの送付状には日付を書きますが、これは右上に年月日を書き入れます。日付については、持参する当日の日付を書いてください。

企業名を書く場合には、省略せず「株式会社」ときちんと書いておきましょう。また、企業名が「株式会社」の前に来るのか後ろに来るのかについても注意が必要です。企業名と人事担当者の所属、採用担当者のお名前を 1行ずつ今日を変え、左上にそろえて書いてください。

担当者の方のお名前が、名前の名字の間に空白を入れておくことも忘れずに、最後に「様」と敬称をつけて書いておきましょう。

平成○○年○○月○○日

株式会社◆◆◆◆◆◆

○○○部

○○様

(担当者が不明の場合、採用担当者様で可)

〒100-0001
○○県○○市○○1-2-3

山田 花子

電話:000-0000-0000

E-mail:aaaaaa@aaaaaa.ne.jp

拝啓 時下、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

○○大学□□学部△△学科○年の[氏名]と申します。

この度、貴社の新卒採用に応募させていただきたく、下記の書類を同封致します。

何卒ご査収くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

敬具

・履歴書 

・エントリーシート 

以上

出典: https://ameblo.jp/mensetsucafe/entry-11144662074.html |

送付状の最後に

添え状の本文を書いた後は、ご自分の住所とお名前、携帯電話の番号といった連絡先とドレスを必ず記載して下さい。電話番号とメールアドレスは間違いがないかどうかをきちんと確認しておきましょう。メールアドレスは、個人用のものとは分け、好きな芸能人の名前やキャラクターのお名前といったアルファベットが入っているものは避け、一般的なものを使用して下さい。

エントリーシートの封の仕方

ESを郵送にする場合には、封筒の左端に「エントリーシート在中」と赤い色のペンを使って書き加えておきましょう。そのほか、「エントリーシート在中」と書かれた文字の周りを赤い線で囲み、目立たせるという方法もあります。

封筒の裏面には「差し出し人」と「郵便番号」、「住所」、「大学名」、「学部名」、「学科名」、「お名前」を記載しておきます。また封筒の左上には、郵送する日にちを書き加えておきましょう。

全てのチェックを済ませ、正しくESを書き入れ封筒に入れた後は、封筒の封をした部分に丁寧にのり付けをしましょう。封筒の封をした部分には、「封」または「緘」と書き加えておくと、より丁寧な印象を残せます。

郵便局留め

「郵便局留め」とは、ご自宅や企業に直接郵送するのではなく、郵便局に留めておき、受け取る方が好きな時に受け取れる方法のことを言います。

ESを郵送にする場合には、郵便局留めと指定がある場合があります。企業の応募先が郵便局留めになっている場合には、指定された郵便局の住所と、「○○郵便局留」と記載する必要があります。

郵便局留めに郵便を出す場合には、あて先を記入するカ所に受取人の住所ではなく、郵便局の郵便番号と住所、郵便局の支店名を書いておくだけで構いません。そのほかは、通常の郵便物を郵送する場合と方法は変わりません。

封筒

ESを郵送にする場合には、なるべく用紙をおらずに送付しましょう。ESがA4サイズの用紙のものである場合には、角型2号の封筒を選びましょう。これは、A4の用紙がそのまま入れられるサイズの封筒になりますが、封筒の色は白い色のものを選んでください。

茶封筒は、一般的に請求そのあとを郵送にする場合に用いられるもので、事務用品として扱われ安価で紙も薄く安っぽく見えるため、ESといった書類を入れるものとしてふさわしいものではありません。

そのほか、ESうを入れる封筒はは中身が透けないよう注意する必要があります。ESを入れる封筒は中身が透けず、中の用紙を保護する役割を果たす、白い封筒を選ぶよう心がけてください。

封筒の住所の書き方

ESの封筒には、表書きに企業の住所やあて名を書きます封筒の表面に書き入れるあて先は縦書きにしますが、企業によっては住所や企業名が長い場合もあります。その場合にも、企業名や住所を書くにあたっては省略せず、番地についても「-」を使って書くのではなく、「1丁目2番地3号」と正式な書き方をして下さい。

その企業がビルの中にある場合には、その建物名や階数についても書きいれます。1行で書ききれなかった場合には、改行して2行なっても構いません。企業名にアルファベットが含まれている場合には、アルファベットを縦書きにして書きましょう。

封筒の宛名の書き方

封筒に宛名を書く場合には、企業名を封筒の中央に配置して文字のバランスを整えながら書いてください。ESを郵送にする場合には、企業名のほかにも、部署名も併せて書く必要がある場合もあります。

その際には、相手先のお名前、または企業名を一番大きな文字で書き、企業名や部署名が長い場合には、中央の線を目安に部署名とお名前、または企業名と部署名を分けて書くとよいでしょう。まず始めに宛名を先に書いておくと、バランスがとりやすくなります。

「御中」の使い方

ESを郵送する場合には、敬称のつけ方に間違いがよう注意しましょう。特に間違いやすい敬称のつけ方に「御中」と「様」があります。これは入社後にも必要になるマナーになりますので、早いうちに覚えておきましょう。

「御中」とは、団体名や組織名につけられる敬称になります。そのため、個人名や担当者のお名前にはつけることができません。「御中」をつけることの意味は、そのあて先に所属していらっしゃる方であれば、だれが開封しても構わないという意味になります。そのため、「御中」を付ける場合には、企業名のほかに、所属部署を書き、その後ろに「御中」と書き加えておきましょう。

「様」の使い方

「様」とは、個人名に宛てて付けられる敬称になります。そのため、「様」をつける場合には、送る相手が特定されている部分につけられるものです。ただし、ESに用いることはありませんが、「様」の代わりに「先生」とつける場合もあります。

これは医師や弁護士、教師の方に用いる敬称になります。名前と役職名を組み合わせて用いる場合には、「様」といった敬称を用いることはできませんので、使い方を覚えておきましょう。

人事担当者の方に送る場合の敬称の付け方

文書を郵送にする場合、個人のお名前が分からない場合であっても、人事採用担当者の方に向けて文書を郵送する場合もあります。この場合には、「人事担当者様」もしくは「ご担当者様」といった敬称は用いられます。この場合もまた、「御中」を重複させて用いることができません。

敬称のつけ方について

これまでお話ししてきた とおり、ESを郵送にする場合は、個人あてにする場合には「様」、企業や部署あてに送る場合には「御中」が使われます。例えば人事部宛てに送る場合には、「人事部御中」と書いておきましょう。

人事部採用担当宛てに送る場合には、「人事部採用担当者様」と書いておけば良いでしょう。「御中」と「様」は同時に用いることはできません。そのほか、敬称を用いる場合の注意として、「殿」の使い方があります。これは、目上の方が目下の方に対して用いる敬称になりますので、目上の方に用いないよう注意しましょう。

ESの書き方おすすめの本

ESに書く自己紹介例文|趣味/特技/志望動機/弱みなど

ESを書くにあたって必要になることは自己分析です。自己分析をすることにより、自分の長所や短所、強や弱みを的確に分析し、その対処方法について理解し努力する必要があります。長所や短所については、ご家族の方やご友人に聞いてみるという方法もありますが、ESの書き方について詳しく説明をしている方もありますので、利用してみても良いでしょう。

それでは次に、ESを書くにあたっておすすめの本を紹介しましょう。この中から自分にふさわしい本を選んでみてください

自己分析をするなら

自己分析はESを書くにあたって絶対に必要になるものです。この本は、経験者の体験談からどういった方法をとるべきかといった、ご自己分析の方法についてや、伝え方を紹介しています。こちらの本では、ご自分の強みの見つけ方や自己分析の方法の入れ方のほかにも、企業に良い印象を与える強みの書き方についても紹介されています。

次に紹介する本は、主にES対策について書かれてあります。そのほか、ESを書くにあたってのポイントや、まとめておくこと、企業側に興味を持っていただける内容の書き方について説明していますので、自己分析が苦手という方は参考にしてみましょう。

ESの書き方を基本から学ぶには

この本では、ESの書き方を基本から学ぶことができます。周りから一歩抜きんでたESの書き方のほか、面接に通りやすくなるポイント、OB訪問についてのマナーなど、細かい所までサポートしています。

ESの書き方おすすめの講座

ESに書く自己紹介例文|趣味/特技/志望動機/弱みなど

就職活動中をするにあたって、内定率を上げるためにも講座やセミナーを受講すると良いでしょう。基本的にどの大学でも就活セミナーが行われています。セミナーは、大学によっては一年生から受講できるものもありますので、早い段階で準備しておくのもおすすめです。

就活セミナーには、いろいろなものがあり、ビジネスマナーのほかにも、筆記試験についての対策方法やESの書き方、OB訪問の方法についてなど、就職活動で必要になる役立つ情報を教えていただけます。

就職活動を有利に進めるためにも、なるべく時間をつくり積極的に参加しましょう。就活セミナーや講座は、大学の掲示板やホームページをチェックしておくと、開催される日時についてや、開催場所について記載されています。ご自分がどういったセミナーや講座を受講するべきであるのか、ご友人や先輩にお話しを聞いて情報を得ておくと良いでしょう。

ESを正しく書いてやる気と誠意を見せましょう

ESに書く自己紹介例文|趣味/特技/志望動機/弱みなど

ESを書くにあたっては、いろいろなことに注意をする必要があります。例えば、ESを郵送する場合には、その封筒の選び方や書き方についても注意が必要です。就職活動において内定を有利に進めるためにも、なるべく多くの講座を受講し、経験者の体験談を知ることができる本を読んで予備知識を得ておきましょう。

ESを書くにあたって、上手な文字で書く必要がありませんが、その企業に入社したい気持ちが強いかという熱意を伝えるためにも、なるべく丁寧に誠意をこめて書きましょう。

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