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就活に必要な健康診断書の提出・郵送方法と間に合わない時の対応

更新日:2020年08月20日

就活で最終面接まで進むと、健康診断書の提出を求められることがあります。健康診断を受ける場所や費用、また健康診断書が発行されるまでの日数などで悩む就活生はとても多いです。就活で使用する健康診断書について解説をしています。健康診断書で悩んだ時の参考にしてください。

就活に必要な健康診断書が間に合わない・遅れる時の対応

就活で最終面接まで進んできますと、会社から健康診断書を求められることが多くなります。通常であれば、大学で受ける健康診断書を提出すれば問題がないことが多いです。

しかし、学校で健康診断を受けない場合は自分で病院などの健康診断を受ける必要があります。また、学校で健康診断を受けた場合であっても、企業の提出日までに健康診断書の発行が間に合わないという場合もあります。

健康診断書の発行が間に合わなかったときの対処法

就活で企業が提示する期日までに健康診断書が間に合わなかった場合、どのような対応をすれば良いのでしょうか。

まず、健康診断書が提出日までに用意ができないとわかった段階で早めに会社に連絡を入れましょう。うっかり健康診断を受けることを忘れていた場合も含めて、連絡もせずに間に合ませんでしたとなってしまいますと、面接の結果に響いてしまう可能性もあります。

事前に担当者に連絡を入れることで今後の対応について説明をしてもらえる場合がほとんどですので、まずは担当者に電話で連絡をするようにしましょう。

期限

自分の健康診断の有効期限がわからないという就活生もいるでしょう。健康診断書には有効期限というものは存在しません。なぜかというと、健康診断を受けたそのときの体の状態を示したものが健康診断書だからです。

例えば、1年前に受けた健康診断書であっても1年前の自分の身長や体重、尿、血液などの状態が示されているので、そのときの健康状態に偽りはありません。

ただし、あまり前に受けた健康診断書の場合、体の状態が変化している可能性があるため、3か月以内に受けた健康診断書を提出してくださいなどの指定をされることがあるということです。

就活で健康診断書の提出を求められたときに、何ヶ月以内に受けたものという指定があった場合は、指示に従い、指定された期限内に受けた健康診断書を提出するようにしましょう。

就活に必要な健康診断書の項目・内容

就活に必要な健康診断書の項目は、身長、体重、視力、聴力、血圧、胸部レントゲン、尿検査などが一般的です。しかし、企業によっては血液検査、心電図なども必要となる場合があるので、会社の担当者に事前に検査項目を確認しておくと良いでしょう。

また、血液検査が必要な場合は、血液検査を受ける項目についても確認するようにしましょう。

体重

就活で健康診断書を提出する場合、体重が気になるという就活生もいるでしょう。実際、就活をしていて、かなり太目な人=自己管理ができない人と判断されることがあり、不採用になるケースもないとは言えません。

また、過度な太り過ぎは体調にも良くない影響がある場合もあります。もし、体重を落とせるのであれば、時にはダイエットをする努力も必要でしょう。

しかし、就活の最終面接の段階にきてから、いきなりダイエットを始めても間に合いません。太っていることで自分が不安になっているのであれば、不安を解消するための努力や行動をしましょう。

面接の段階になって体重が気になる場合は?

面接の段階になって自分の体重が気になる場合はどのようにすれば良いのでしょうか。

例えば、自信を持って面接に臨むためにしっかり就活の面接の準備をするなどです。努力をして行動したことは、面接官にも伝わります。自信を持つために面接を受ける会社のことを細かく調べる、面接の練習をするなどこれ以上自分にできることはないというまで準備をしてみましょう。その努力は必ず報われるはずです。

就活に必要な健康診断書の提出・郵送方法

就活に必要な健康診断書の提出はどのようにしたら良いのでしょうか。健康診断書の提出を求められた場合、提出方法や期限などについて会社から指示があるはずですので、その指示に従い提出するようにしましょう。

就活で健康診断書を郵送で提出するよう指示があった場合、封書で会社担当者に送りましょう。ビジネスで封書で書類を送る場合、必要な書類に添え状を添えて送ることがマナーです。添え状には、挨拶文と同封した書類の内容を記載します。封筒や添え状の内容についてご紹介します。

封筒

封筒は、健康診断書を折らずに入れることができるサイズのものを選ぶと良いでしょう。健康診断書は病院などでサイズが異なる場合もありますが、A4サイズが入る角型(かくがた)2号の封筒を用意し、健康診断書はクリアファイルなどに入れて送るとさらに良いでしょう。

添え状

就活で書類を送る際に添え状(送り状)も送るようにすると、受け取る側の印象が良くなります。しかし、添え状の目的は同封した書類の内容を記載することにより、送ろうとしていた書類の内容と実際に入っていた書類を比較することで、送り忘れなどがなかったかなどを相手の方が確認するためです。手紙などとは違い、必要のない内容を書くものではないので注意しましょう。

また、添え状は一番上にして書類を送るようにしましょう。

こういったマナーは就活のときだけではなく、実際に仕事をするようになったときにも役立ちますので、しっかり覚えておくと良いでしょう。

初回公開日:2017年12月15日

記載されている内容は2017年12月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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