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就活履歴書での趣味・特技の例一覧と書き方・例文|ゲーム

初回公開日:2017年12月02日

更新日:2020年05月27日

記載されている内容は2017年12月02日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活履歴書には趣味欄というものがあります。ですが、単純に「読書」や「料理」と書くだけでよいというものではありません。今回は就活履歴書に書ける趣味・特技の一覧や、趣味欄の書き方や例文について紹介します。また趣味がないという人向けの対策も解説していきます。

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就活履歴書で趣味はどう書いたらいい?趣味がない時は?

就活の際に提出する履歴書には趣味欄というものがあります。ですが、単純に「読書」や「料理」と書くだけでよいものではありません。また趣味がある人は書きやすい項目となっていますが、趣味と呼べるものがないという人には非常に難しい記入欄となっています。

今回は就活履歴書で書ける趣味や特技の例を一覧で紹介するとともに、就活履歴書の趣味欄の書き方や例文についても紹介していきます。また趣味がたくさんある人や、逆に趣味がない人はどうしたらよいか対策についても解説していきます。

就活履歴書での趣味・特技の例一覧

就活履歴書に書ける趣味や特技は、自分が普段楽しんでいるものや得意としているものを記入して構いません。ですが、中には記入に注意が必要な趣味もあります。そのようなポイントも抑えつつ、就活履歴書での趣味・特技の例を紹介していきます。

読書

読書は気軽にできる趣味の一つですが、就活履歴書における読書は主に「小説や文芸書などを読む」という捉え方をされています。漫画については趣味としていることにしっかりとした理由があったり、漫画を読むことを趣味にしていることによって自分にどのような変化があったりしたかが書けない場合は趣味としない方が無難です。

スポーツ

学生時代の部活動でスポーツをしている人にとって特に書きやすい趣味です。ですが、趣味というからには部活動の時点で終結しておらず、その後も何らかの形でそのスポーツに触れていることが望ましいでしょう。個人でジョギングをしている、たまに友人とサッカーをする、家族でバドミントンをする、といった程度でも十分趣味になりえます。

ゲーム

スマートフォンの普及により、ゲームを趣味にしている人はかなり増えているといっていいでしょう。ですが、ゲームは趣味というよりも遊びと捉えられることが多いため、就活の履歴書に書くにはあまり向いていないものとなっています。ゲームを趣味として記入できるケースとしては、就活先がゲーム開発をしている企業やゲームに関わるIT関連の企業であることが挙げられます。

どうしてもゲームを趣味として記入したい場合は、読書における漫画と同じように、ゲームをすることでどのような体験を得られているかなど、就活において採用担当者の目を引くような理由付けが必要となります。

カラオケ

カラオケもどちらかと言えば趣味よりも遊びよりに捉えられる趣味で、就活向きの趣味としては少々弱いものとなっています。ですが、カラオケには「人前で堂々と歌える度胸」や「周囲と楽しめる協調性」「たくさんの曲を覚える記憶力」などといった理由付けが可能です。カラオケの中に何かしら就活に有利な理由を見出して趣味欄に記入するのがおすすめです。

旅行

色々な場所に出かける旅行は、就活履歴書に趣味として書くのに適している趣味の一つです。色々な場所で出会った人との思い出や、どのように旅のスケジュールを立てて行動したか、旅先で感動した体験など、旅行の中で得られた人生体験を就活履歴書に書いていくのがよいでしょう。

料理

料理も就活履歴書に書くことのできる立派な趣味となります。特に一人暮らしをしている就活生であれば、しっかり自活をしている裏付けともいえますので、生活ぶりの評価として見てもらうことができるでしょう。料理を趣味欄に記入する場合は、どのような料理が得意かや、料理でどのような工夫をしているか、誰かに料理を振る舞って楽しんでもらうことが喜びである、といったものをプラスしていくと趣味として理解してもらいやすいです。

ライブ

ライブも就活においては趣味というより遊び寄りに見られがちですが、書き方次第で立派な趣味と認めてもらえます。ポイントとしては、まずどのようなアーティストのライブに行っているかという具体例を挙げることです。そしてそのアーティストや曲のどのような部分に惹かれているかを記入するとよいでしょう。他者を魅力的に感じられる豊かな感受性を持っていると見てもらえます。またライブに行くということは行動力があるともいえるでしょう。その他、ライブで得た体験などを趣味欄に記入すると、就活における趣味として十分通用するものになります。

イラスト

イラストを描くことも就活履歴書に書きやすい趣味となっています。どのようなイラストを描いているか、イラストを描くことにどのぐらい時間をかけているか、イラストを描くことにどのような楽しみを見出したかといった点を書いていきましょう。イラストを仕上げることは集中力にも繋がります。集中力があることは就活で有利なポイントの一つとなっていますので、積極的に用いたいワードです。

ものづくり

手芸や工芸といったものづくりも、就活履歴書において良い趣味の一つです。実際に作ったものの例や、作った時に苦労したこと、完成した時の達成感などを記入するのがおすすめです。こちらもイラストと同じく、ものづくりに対する集中力や、継続してものづくりに取り組める持続力といった点が就活では評価されます。

スポーツ観戦

スポーツ観戦も就活履歴書に書きやすい趣味です。ですが、スポーツをすることよりは若干弱い趣味と言えるでしょう。就活履歴書でスポーツ観戦を趣味としたい場合は、テレビのみで観戦のではなく、実際に現地で観戦している場合に用いるのが適しているでしょう。どのようなスポーツが好きか、どのチームを応援しているか、ファンの選手をどのように見て尊敬しているか、応援することでどのような感動や悔しさを味わったかといった点などを書くのがおすすめです。

映画鑑賞

就活履歴書に映画鑑賞を趣味として書く場合は、スポーツ観戦と違い映画館で見ている必要はありません。ですが、趣味というからには一本二本の映画を見ているだけでは物足りないでしょう。これまでに何本の映画を見ているか、その中で特にお気に入りの映画は何か、その映画の何に感動して、どのようなことを学んだり自分の糧にできたかといった点を書くと、映画鑑賞が立派な趣味だと捉えられます。

釣り

釣りは趣味として就活に色々と有利な面を持っている趣味です。釣りにはまず魚がかかるまでの辛抱強さが必要です。また釣り上げる際の集中力や、竿や餌に対する工夫などは長所としても捉えることができるでしょう。趣味欄に釣りを記載する際は、そのような要素とともに、どのような魚を釣ったことがあるかや、その時の具体的な体験や感動したことなどを書くとよいでしょう。

音楽鑑賞

音楽鑑賞を就活履歴書に趣味として書く際には注意が必要です。ただ漠然と音楽を聞いているだけでは音楽鑑賞を趣味としてしにくいためです。音楽鑑賞を趣味として書きたい場合は、何人か特定のアーティストが好きであったり、一定のジャンルにこだわりを持って聞いていたり、クラシック音楽が好きであったりすることがポイントとなってきます。例えば「このアーティストの曲の歌詞に対して思い入れがある」といった心理描写や、「このジャンルの音楽に感銘を受け、これまで持っていた観念が打ち破られた」といった体験が書かれているとよいでしょう。

ファッション

ファッションも趣味として履歴書に活用できるものとなっています。特に就活先をアパレル関係に定めている場合はファッション、さらに洋服やメイク、ネイルといった具体的な部分を書くとよいでしょう。内容としてはファッションに対するこだわりや、自分なりに工夫をしている点、楽しんでいる点や、ファッションを趣味にしていてよかった体験などを記入するのがおすすめです。

就活での趣味欄の書き方・例文の紹介

ここまで就活履歴書に書ける趣味・特技について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。自分の趣味に履歴書に書けるものがあったでしょうか。ここからは履歴書の趣味欄の書き方のポイントの解説や、例文を紹介します。

趣味欄の書き方のポイント

趣味や特技の欄を採用担当者がどのように見ているかというと、趣味における実績や、趣味の傾向による性格や全体的な人物像、自分の企業に向いているかといったポイントを見ています。そのため趣味欄に「読書」「音楽鑑賞」という単語を書くだけでは評価が低くなってしまいます。

趣味・特技欄には趣味にプラスして、趣味にまつわる具体的なエピソードを記入するのがよいでしょう。そのエピソードに担当採用者が興味を持つということも少なくありませんので、趣味欄に書いたエピソードについては面接などで問われた際に曖昧な回答にならないよう、しっかり思い出しておくことをおすすめします。

例文

上の一覧から「ものづくり」をテーマに例文を紹介します。

「私はがま口作りを趣味にしています。がま口が好きで買い集めていたのですが、それだけでは物足りなくなってきたので自分でも作りたいと思うようになり、教室に通いました。最初は上手くできませんでしたが、がま口を根気強く作り続けている内に色々な種類のがま口を上手に作れるようになりました。最近では手芸イベントに出展して、色々な人に自分の作ったがま口を手に取っていただけることに喜びを感じています」

趣味がたくさんある時はどうしたらいい?

趣味が一つではないという人もいらっしゃることでしょう。その際は一番最近の趣味で、なおかつ体験談が語れるものを趣味とすることをおすすめします。

就活で趣味がないときの対策

就活の際に困るのが、趣味がない時です。履歴書には趣味・特技欄が設けられていることがほとんどですので、趣味がないと何を書けばよいか分からなくなってしまいます。そのような時に取れる対策について紹介します。

体験したことのあるものを趣味として書く

趣味の書き方で解説したように、履歴書の趣味欄には趣味+体験談が必要となってきます。ですので、今まで体験してきたものの中から趣味として使えそうなものを探すのがおすすめです。ですが、体験が古すぎるものは趣味として無理が生じますので、なるべく近い時期に行ったものを少し掘り下げて趣味とするのがよいでしょう。

即席で趣味を作る

趣味がなくて困ってしまった時は、即席で趣味を作ってしまうのも一つの方法です。趣味というのは長く続けているものばかりを指すわけではありませんので、趣味+理由・体験談に加えて、「最近始めたばかりですが○○な点が楽しくなってきています」といった文言を足すと、発展性のある趣味になっていると理解してもらえるでしょう。

履歴書の趣味欄は採用者の目を引くポイント

今回は就活履歴書の趣味欄について紹介や解説をしてきましたが、いかがでしたでしょうか。趣味は人物像を表現するものとして、採用担当者の目を引くポイントとなっています。就活のプラスになるよう、趣味欄を上手に活用していきましょう。

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