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2018年10月09日

学生時代に力を注いだエピソード例7つ・ない場合のポイント

学生時代に力を入れたことは上手にアピールできていますか。就活では学生時代に力を入れた点を聞かれることが多く、どのように答えていいかわからず悩んでいる人は多いでしょう。今回は学生時代に力を入れたことの上手なアピール方法をご紹介します。

面接官は学生時代に力を注いだことを知りたい

学生時代に力を注いだエピソード例7つ・ない場合のポイント

就活では学生時代に力を注いだことについて問われることも多く、どのようにアピールしていいのかわからず困っている人は多いでしょう。学生時代に力を入れたことといっても、人によって内容は違います。

しかし、学生時代に力を入れたことでアピールできる内容は非常に幅広いです。学業はもちろん、ゼミでの活動や部活などもアピールできますし、アルバイトの経験であってもアピールすることができます。

基本的な書き方

学生時代に力を注いだことを書く際には、「何に取り組んで」「何を得たのか」さらに「どんな苦労があったのか」を書くと良いでしょう。最初に概要を述べておくと読みやすい文章になります。

学生時代に力を注いだことを聞くのは、苦労をどのように乗り越えることができるのかを評価するためです。これが伝わるように書きましょう。

学生時代に力を注いだことのエピソード例

学生時代に力を注いだエピソード例7つ・ない場合のポイント

以下では学生時代に力を注いだことの例をパターンごとに書き方を説明していきます。学生時代に力を注いだことは人それぞれですが、多くの人が選ぶ、また書きやすい話題を集めました。

以下に述べるような学生時代に力を注いだことは、多くの人がアピールに選ぶからこそ基本的な書き方を押さえつつ、自分なりのユニークなポイントを盛り込むことを忘れないようにしましょう。

例1:部活・サークル

学生時代に力を注いだことの定番としては部活が挙げられ、これを題材にする人は多いです。部活も学生時代に力を注いだこととしては評価されやすいですし、さまざまな方面でアピールをすることができますので、使い勝手もいいです。

部活の経験についてアピールする場合は何をやっていたのか、どのような取り組みをしたのかなどを明確にすることが大切です。またキャプテンなど役職があった場合はそれを伝えても好印象になります。

例2:アルバイト

学生時代に力を注いだこととしてアルバイトの経験をアピールする場合は、どのようなアルバイトをしていたのか、そこでどのような実績を上げたのかを明確にすることが大切です。

単に「アルバイトに力を入れた」だけでは伝わりませんので、「居酒屋のキッチンでアルバイトをし、念入りに計画を立てて作業を進めることで、30人の宴会もスムーズにこなすことができた」など具体的に伝えていきましょう。

例3:学業

学生時代に力を注いだエピソード例7つ・ない場合のポイント

学生時代に力を注いだことが学業の場合はどのような分野で力を発揮したのか、どれくらいの成績を獲得したのかをアピールすることが大切です。学生の本分は学業ですし、学生時代に力を注いだことが学業であれば好印象です。

ただし、エントリーシートでは学生時代に力を注いだことだけではなく、学業について力を入れたことを問われることもあります。その場合はアピール内容が重複しますので、別の内容でアピールした方が無難です。

例4:研究

学生時代に力を注いだことで研究をアピールする場合も、基本的には学業と同じです。どんな分野でどのような研究をし、どのような結果を得たのかを明確にしましょう。

内容は専門的になる場合も多いので、面接官にもわかりやすいように簡単に研究内容を伝えましょう。例えば「地域創生について研究しました。地域創生とは~○○であり、その分野での研究によって学内発表会で最優秀賞を獲得しました」など簡単な説明を加えましょう。

例5:趣味

学生時代に力を注いだことが思いつかない場合は、自身の趣味などを見直し、それがアピールできないかを考えていきましょう。学生時代に力を注いだことでは何でもアピールできますし、趣味であってもしっかりと取り組んていればアピールすることはできます。

正しくアピールできていれば好印象を与えることができますし、趣味や特技など些細なことで構いませんので、隅まで見直して題材を探していきましょう。

例6:資格勉強

学生時代に力を注いだこととして資格をアピールする場合は、どのような資格を取ったかはもちろん、経緯を明記することが大切です。資格があれば能力の証明にもなりますが、目的意識もなく取得していたのでは評価されない場合もあります。

取得に至ったきっかけを語ることが大切であり、「○○業界について興味があり、将来○○の仕事をするためにも事前に資格の取得を目指した」など理由も含めてアピールすることが大切です。

例7:留学

留学経験のある人はこの経験を学生時代に力を注いだこととしてアピールすることができます。国際力のあるグローバル人材を求めている企業は多いですので、かなり強みになります。

ただし、この場合も資格と同じように「なぜ留学することを選んだのか」「その目的は達成されたのか」をきちんと述べましょう。目的もなくただ海外で遊んでいたようにとられないように気をつけましょう。

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学生時代に力を注いだことがない場合

学生時代に力を注いだことのアピールは難しいですし、どのようにアピールしていいのかわからずに悩む人も多いです。アピールの方法に悩む人も多いですが、それだけではなくそもそもアピールの題材がないと悩んでいる人もいます。学生時代に力を注いだことが思いつかない場合はどのようにアピールすればいいのでしょうか。

ポイント1:大したことじゃなくていい

まず落ち着いて考えてほしいのは、学生時代に何か大きなことを成し遂げられて人ばかりではないことくらい企業側もわかっているということです。リーダーをやったり、何かを立ち上げたり、生活のほとんどの時間を部活や研究に捧げたりしてきた人ばかりではないことは誰もが知っています。

アピールする内容はそんなに大したことではなくても良いです。本人が「力を注いだ」と考えることであれば何でも良いでしょう。

ポイント2:人と違うところを挙げてみる

周りの人と全く同じことしかしていないという人はなかなかいません。その「差」があなたの強みになります。その「差」を生み出した取り組みは何だったのか考え直してみましょう。

ポイント3:人間関係から考えてみる

人間関係の構築もあなたの強みです。自分がどのような人間関係にいたのか考えてみましょう。どのようなイベントに参加してきたのか思い出してみると、そこに他の人とは違うアピールポイントがあるはずです。

学生時代に力を注いだことはささいなことでもOK

以上で見てきたように、学生時代に力を注いだことを選ぶエピソードは小さなことでも十分です。いかに理由と成果を答えられるか、周りとの差別化ができるかという部分で勝負をしましょう。

自己PRの書き方

学生時代に力を注いだことと同じように、書くのが苦手だという人が多いのが「自己PR」です。以下に自己PRの書き方や例文をまとめた記事をご紹介していきますので、悩んでいる人は参考にしてみてください。

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