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【種類別】職業欄の書き方|パート/アルバイト/会社員/派遣

更新日:2020年08月20日

雇用には多くの職種があります。正社員やパート、アルバイトなどその他、職業欄にはどのように記入したらよいのでしょう。職業欄への書き方も、職種によって違いがあります。また、それぞれの雇用形態についても違いがあり、メリットデメリットもあります。

専業主婦の場合は、特に職業欄への記入に迷います。専業主婦で仕事をしていないからと言って、「無職」と書けばよいわけではありません。一般的には、職業欄へはそのまま「主婦」と記入しましょう。

まったくの専業主婦の場合は、仕事をしていないことから無職と記入する人もいますが、主婦と書いてもまったく問題がありません。また、主婦業が主で週に1,2度パートとして働いている場合は、パートと記入しましょう。

仕事の割合ではかなり出勤日も少ないですが、仕事は仕事です。主婦業が主になっていても職業欄へは、パートタイマーと記入すれば良いです。もちろん、アルバイトの場合も同じようにそのまま「アルバイト」と記入しましょう。

また、「主婦」や「専業主婦」以外にも家事手伝いなどといった、普段している内容をそのまま記入しても問題ありません。

職業欄「フリーター」の場合

職業欄のところに、フリーターの場合どのような書き方をしたら良いのでしょう。フリーターは、職業ではありません。中にはフリーターと言う職業があるのかと誤解している人もいます。

フリーターはお金が必要な時にアルバイトをしたり、パートに出たりすることで不定期に働いたりする人のことを言います。ですから職業ではありません。しかし職業欄へと記入する場合は、フリーターでは印象が悪いので、アルバイトやパートと記入する方が良いです。

まったく働かないと言うわけでもありませんので、一応バイトなどと記入しておく方が、印象は良いです。フリーターは、お金が必要な時に資金稼ぎとして働く人ですので、不定期な働き方をします。

このため、とて会社員として働くことはできません。社会的にもあまり良くない生活をしていますが、早く自立できるように努力している人もいます。

職種別職業欄の書き方

職種別職業欄は、多くある職業別に自分が行っている職業を書きます。会社員などと書く場合は、仕事の内容により書き方も違います。会社員として会社の中で働く中で、製造を主に仕事として行っているなど、仕事内容を書く事でも良いです。

職業は多くあり、教師や看護師、薬剤師などがあります。職種別職業欄の書き方は、難しく悩むこともありますが、実際の仕事内容などを良く考えて記入するようにしましょう。

教員の場合の記入

職種別職業欄の書き方は、用紙の記入方法で違いはあります。例えば市町村の教員の場合は、「地方公務員」と書くのが良いと考えますが、「公務員」と一般的には書く方が多いです。記入する用紙によっていくつか目的がありますが、教員といった形で記入しても間違いではありません。

地方公務員と書くことも間違いではありませんので、仕事内用の把握目的や、通常の職業だけを記入するものなど、用紙の内容をよく見てから記入するようにしましょう。

看護師などについて

看護師は、職業というよりは、「看護師」と言う職種になるのではないかと考える人も多くいます。職業欄には、そのまま「看護師」と書くことが一般的です。また、看護師と言うのは特殊な仕事内容です。

このため、単に看護師と書くだけではなく、看護師であってもどのような仕事内容をしているのかを付け加えて記入する場合もあります。このような記入の仕方でも間違いではありませんし、簡単に看護師と記入するだけでも間違いではありません。

公立病院で看護師として働く場合では、公務員と書いても間違いではないです。看護師という仕事をしている中で、どのような仕事内容なのか、また公務員と書くことが正解なのか、これらは用紙の種類によっても違ってきますので、どのような目的で聞かれているのか、また用途は何なのかを考えて書くようにしましょう。

学生の場合の職業欄の書き方

学生の場合の職業欄の書き方についてですが、職業欄に「学生」と書いても良いとされているのは、学生だけです。小学生や中学生の場合、確かに学生とつきますが職業欄に「学生」と書くのは間違いです。

一般的に大学に通っている生徒に関しては、学生と定められていますので、大学生は職業欄への記入が学生となります。また、学生の場合は仕事をしていないので「無職」と書くケースもありますが、無職というのは未就学児童を示しますので大学へと通う生徒の場合は学生と記入しましょう。

小学生などについて

奨学生や中学生の場合は、職業欄への記入はそのまま記入します。小学生、そして中学生と記入しましょう。学生は行政が決めた大学生や院生のことをいいますので、小中学校へと通う子供の場合は、どちらかの明記になります。

職業欄への記入については、それほど厳しい基準とされていませんので、その人がどのような立場でいるのかを把握できるように記入すれば良いです。

確定申告の際の職業欄で無職の場合の対処法

会社員として会社に勤めていれば、税金関係はすべて会社で処理されますので、自分で行う必要はありません。しかし無職の場合は、自分が行わない限り誰もやってくれません。無職の場合は、税務署に対して税金の申告を自分でするようにしましょう。

確定申告は難しいものだと言うイメージがありますが、そのままにしてしまうと、後で大変なことになってしまいます。しっかり確定申告をすることで、過払い金の還付が受けられますので得する場合もあります。

今は、インターネットを利用すれば無職の人でも簡単に確定申告に関して書類を作ることができます。税金を納めるのは、国民の義務となりますので、自分でやらなければいけない場合は、しっかり納税することをお勧めします。

職業欄への記入はハッキリと書く

何かと記入に困ったり、悩んだりしてしまう職業欄ですが、仕事の内容を記入することや、そのまま職業を記入する場合、学生や小中高といった生徒に関しても、それぞれが立場に合ったことを記入するようにしましょう。

また、無職の場合の確定申告については、自分で手続きをするほかありませんので、必要な書類をそろえ手順を知り、納税するようにしてください。確定申告に関しては、マイナンバーも必ず必要になりますので、忘れないようにしましょう。

初回公開日:2018年04月22日

記載されている内容は2018年04月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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