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志望動機の例文が知りたい!例文3コと書き方のポイントを解説

初回公開日:2020年05月08日

更新日:2020年05月08日

記載されている内容は2020年05月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

就活に励む大学生、転職活動に励む人たちにとって、志望動機の作成と言うのは大きな課題であり悩みの1つでしょう。今回は、履歴書に書く志望動機について、例文を用いながらご紹介していきますので、ぜひ就職や転職活動の参考にしてください。

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志望動機を書く時のポイントとは?

就職・転職活動において、履歴書に書く志望動機というのは、面接と同じくらい重要なポイントでしょう。

なぜなら、会社の面接官からすれば、初めて顔合わせするあなたの熱意を受け取るための書類が、履歴書だからです。

例えば、書類選考からスタートする採用試験の場合、志望動機から熱意が伝わらなければ、即不採用となってしまいがちです。履歴書の志望動機から面接が始まっているという気持ちで書くようにしましょう。

基本構成

履歴書に書く志望動機ですが、あなたの熱意をしっかりと相手に伝えるためには、あなたを採用するメリットを簡潔に書いておく必要があります。

あなたを採用するメリットを伝える方法としては、3つの構成で組んで書いておくとわかりやすいでしょう。

3つの構成で組むといっても、具体的に何を書けばいいのかについては、以下に順番にご紹介していくので、志望動機を書く際の参考にしてみてください。

その企業ならではの魅力や共感点を書く

まずは、相手の企業だからこそ持っている魅力や共感できる点について熱く書きましょう。

これを書く理由としては面接を受ける企業について、どんな企業なのか知ろうと調べたという探究心や熱意が見て取りやすくなるからです。

会社が扱っている商品の特徴だけではなく、顧客への貢献度や経営戦略に共感した旨を伝えた方が、熱意の伝わり方も変わってくるでしょう。

経験やスキルが生かせる点を書く

履歴書に書く志望動機の構成の2つ目は、あなたを雇うことによって会社にどんなメリットがあるのか伝えるために、培ってきた経験やスキルについて熱く書きましょう。

採用試験を受けに来る人はあなただけではありませんから、あなたの強みをしっかり伝えられるかどうかが合否に影響します。

逆に強みを伝えられることができれば、採用してもらえる確率を高めることができますので、自分の経験やスキルについては具体的に記載しましょう。

入社後に実現させたいことを書く

履歴書に書く志望動機の構成の3つ目は、採用が決まった場合、入社後はどんなことを実現したいのか、あなたの描くビジョンについて熱く書きましょう。

その会社に入った後の明確なビジョンが語れる人と、あまり先のことを考えてない人を比較すると、前者の人が採用したいと思われるのは当然のことですね。

なんとなく採用試験に臨んでいると勘違いされないように、入社後のビジョンについても明確に書いておきましょう。

志望動機の例文3コ

履歴書に書く志望動機の構成についてご紹介しましたが、頭でわかっていても書くのが難しいのが正直なところでしょう。

参考にできるような例文を、職種別でご用意しました。

あなたが採用試験を受ける会社の職種の例文を参考にしながら、履歴書にあなたの熱意のこもった志望動機を書いてみてください。

志望動機の例文1:営業

営業職への採用試験を受ける場合は、以下の志望動機の例文を参考に書いてみましょう。

「自分の努力が数字で確認できるため、会社や社会に貢献していることを実感しやすい点、様々な業種の企業様と取り引きされている点に魅力を感じ、営業職で働くことを希望いたしました。コミュニケーション能力には自信がありますので、先輩達の背中を見て学びながら、即戦力として活躍できるよう、精進してまいります。」

志望動機の例文2:営業事務

営業事務職の採用試験を受ける場合は、以下のように、事務特有の能力や、営業への理解をアピールしてみましょう。

「営業成績を数値化して整理、分析しながらPDCAを回し、よりよい行動計画を組み立てることが得意なので、自分の能力を最大限活かせる営業事務の業務に携わりたいと思っておりました。前職が営業職だったため、その経験も営業を円滑に回すために大きな武器になると考えております。」

志望動機の例文3:一般事務

一般事務職の採用試験を受ける場合、以下の志望動機の例文を参考に書いてみましょう。

「前職では、受付係としてお客様対応や情報管理を担当しており、これまで培ってきた礼儀作法が活かせる貴社の事務職を希望いたしました。受付の仕事では、電話応対や挨拶、お辞儀、言葉遣いなどの礼儀作法を学びました。このような経験を活かし貴社の顔として、お客様や取引先の方々へ最高の応対ができる事務員になりたいと考えております。」

志望動機の注意例3つ

履歴書に書く志望動機ですが、採用確率を上げるために書くべき構成があるように、採用確率を下げてしまうかもしれない例もあります。

こういった情報も知っているか知らないかで結果は大きく変わりますし、就活というのは人生を左右することですので、必ず事前に知っておくべきです。

志望動機として注意例について、3パターンご紹介していきます。

志望動機の注意例1:御社の理念に共感しました

履歴書に書く志望動機として注意が必要な例の1つ目は、「御社の理念に共感しました」など抽象的な表現を使うことです。

一見、どこが悪いのかと思うかもしれませんが、具体的に書いていない人の場合、ロクに会社のことも調べずに熱意を見せたフリで押し切ろうとしていると、勘違いされるかもしれません。

企業理念を出すなら、どういった部分に共感したと具体的な例を挙げ、分からないことは素直に質問することで、興味関心があることを伝えることができるでしょう。

志望動機の注意例2:御社のサービスは使い勝手が良く…

履歴書に書く志望動機として注意が必要な例の2つ目は、「御社のサービスは使い勝手が良く」など、扱っている商品の感想を述べることです。

事前に商品のことを調べていて良いように思えますが、会社が求めているのは商品に対する感想ではなく、どんな点がいいと感じたのか、ユーザー目線からどのような改善を提案できるのかなど具体的に掘り下げた内容でしょう。

商品のことに触れる場合も抽象的ではなく、具体的に書くように意識しておきましょう。

志望動機の注意例3:「学ばせてください」というスタンス

履歴書に書く志望動機として中外必要な例の3つ目は、「学ばせてください」というスタンスで書いてしまうことです。

入社後にしっかり勉強するという姿勢は悪くありませんが、一方的に学ばせてもらえるからという志望動機だと他力本願のように捉えられることもあります。

この場合、学んだ知識やスキルを活かして、たくさん社会貢献したいなど、学んだ先の未来をイメージさせる書き方をするといい印象を与えられるでしょう。

志望動機の例文を参考にしっかりアピールしよう

職種別に見る志望動機の書き方を例文を交えながらご紹介しました。

職種によって使う言葉の違いはありますが、基本的な構成は同じなので、例文参考にしながらしっかり自分をアピールする志望動機を書いてみてください。

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