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貯まる家計簿の書き方・初心者でもわかる家計簿の書き方例

更新日:2020年08月20日

こちらの記事では家計簿の書き方や、家計簿をご紹介していきます。家計簿とは、家計のお金がどの様に使われているのかを知るために付けるノートです。今まで家計簿をつけた事が無い方も記事を読んで頂ければ書き方のヒントがわかるでしょう。ぜひ参考にしてみて下さい。

貯まる家計簿の書き方

家計簿の書き方によって、長く続けられるか、続けられないかが決まります。書き方のコツは、「シンプルな書き方」です。費目は少なくしましょう。

また書き方として、毎日の支出だけではなく、将来のための貯金や、家族旅行のための貯金、その日のコメントなどを書き込むのも良いでしょう。毎日、家計簿を1人でちまちま記入するのはとても孤独でつまらないので、書き込む負担を工夫してシンプルにし、何か目標を持つと楽しみになるでしょう。

家計簿の書き方のコツ

書き方として、家計簿を書くのに、家計簿専用のものを買わなくても大丈夫です。もちろん家計簿ノートを買っても良いですが、A5サイズの大学ノートで大丈夫です。家に1冊は余っているノートがあるのではないでしょうか。

A5サイズのノートでしたら、持ち歩きにも便利ですし、可愛いデザインを選んだら気分も上がるでしょう。ノートの準備ができたら、早速家計簿の書き方についてご説明します。

見開き1ページで1週間分の家計簿

片面1ページで書こうとすると字が細かくなってしまいますし、何より見づらくなってしまいます。書き方として、見開き1ページ、つまり2ページ分使いますと字も書きやすいですし、とても見やすくなります。

この見開き1ページで1週間分の家計簿をつけてみましょう。それに合わせて費目は、3つ~4つが良いでしょう。例えば、食費・日用品・遊び・その他、と大まかにざっくりと分けましょう。もちろん、あなたのライフスタイルに合わせて変えても良いです。

家計簿の費目と内容

ノートを用意したのは良いものの、実際どういう分け方、書き方をしたら良いのか具体的にイメージできないでしょう。あなたのライフスタイルにによって費目は変わってくると思われますが、例としていくつか費目を上げていきますので、あなたがこれは必要だなと感じたなら家計簿の費目に入れてみてはいかがでしょうか。

貯金

人によって貯金をする目的は変わってくるでしょう。例えば、「月に10,000円貯金をする」と決めたら、月4週間で割ってみると、1週間で2,500円貯まれば良い計算になります。

平日の5日間、毎日食費の買い出しをするとします。お釣りを1日500円出せれば、5日間で2,500円貯まります。このお釣りを貯金に回せば月10,000円貯めるのも夢ではありません。

楽しくお金を貯めたい方は、お買い物をしながら、どうしたら500円がお釣りとして返ってくるか考えて家計簿に書く、と想像したら楽しくなりませんか。

給料日

この月は、いくら収入があったのかを知るためにも家計簿に書きましょう。給料日が来たらその日のうちに、引き落とされるお金、月にかかる食費、パパのおこずかいなどに分けてしまいましょう。給料が入った日に全てやってしまえば、後々ぐだぐだにやるよりも、きっちりと管理ができます。

家計簿を続けるためにも、いくら貯金をためるなど具体的に何か目標を持ちましょう。やる気が出てくるはずです。

レシート

買い物をしたその日のうちに、レシートは捨てずに家に必ず持ち帰りましょう。費目によってレシートを分け、その日のうちに家計簿に記入すれば後で煩わしい事は無くなります。記入が終われば、すぐに捨てられますし、財布の中がかさばる事はなくなります。

クレジットカード・カード払い

最近では、現金で支払うのではなくポイントが貯まるから、とクレジットカードを使う方も増えてきていますが、カードで支払うとどのくらい使ったかわからなくなったりして、月の請求がふくらむ場合も出てきます。

クレジットカードで支払った場合でもレシートは必ず受け取り、どのくらい使ったのかを家計簿に記入する必要があります。きちん記入すれば、どのくらい使ったのか目で見て把握できるので、カードで支払った場合もきちんと家計簿に記入しましょう。

繰越

前回(1週間前や先月)の余ったお金の事です。この余ったお金を次の週や月に回しても良いですし、余ったのだからそのまま貯金に回しても良いでしょう。

光熱費

これは毎月どのくらい光熱費を支払っているのか知りたい方は、家計簿に記入しましょう。書き方として、引き落としであれば、引き落とされた日に記入したり、月末に書いても良いです。あなたの分かりやすい書き方で記入しましょう。

食費

食費に関しては、毎日の事です。この食費に関しては、毎日支出があるにしても、1週間分まとめて買い出しする家庭でも記入は必須です。

外食もこの食費に入れて良いのでしょうか。書き方としては、外食の多い方とかでしたら、食費の費目に食費として記入しても良いでしょう。たまにしか外食しないという方は、欄外や娯楽費などの費目に入れても良いです。

借金

初回公開日:2017年10月21日

記載されている内容は2017年10月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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