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封筒の住所の書き方|横書き/縦書き/二行/会社/番地など

更新日:2020年03月13日

最近では封筒で手紙をおくる人は少なくなってしまった中で、就職やビジネスにおいては封筒を送ることがまだあります。そんな時に困らないためにも、封筒に書く住所や宛名などをご紹介していきます。書き間違いないが起こらないように、ぜひ参考にしてみてください。

ビジネスマナーにおける封筒の住所の書き方

封筒に書く住所は、ビジネスマナーによって、目上の方へおくる場合と親しい方への場合とでは書き方が変わってきます。そこで、横書きや縦書きの住所の書き方や、会社名や宛名の書き方をご紹介して行きます。

まずは横書きの封筒へ住所を書く方法をご紹介していきますのでビジネスマナーにのっとった住所の書き方をしていきましょう。

洋封筒はビジネスマナーとして「横書き」が基本!

洋封筒の書き方は横書きがビジネスマナーの基本中の基本です。しかし例外として、慶事や弔事の場合には縦書きにしていきます。

そしてビジネスマナーの基本を守って、縦書きの封筒に住所を記入するための注意点をこれからご紹介していきます。

住所は宛名よりも小さめの文字で書こう

封筒に住所を書く場合、全体から見て上部の3分の1に住所を記入して行きます。その時宛名と同じ大きさの文字で住所を書いてしまうと、書ききれないうえ文字のバランスが悪くなってしまうので、住所を書く際には、宛名よりも小さい文字で書くようにこころがけましょう。

和封筒はビジネスマナーとして「縦書き」が基本!

和封筒は、基本的に住所を縦書きに記入していきます。その際、和封筒は郵便番号の枠を目印にして2行以内でおさまるようにし、ビジネスの場合には会社の名前を書きくわえる必要があるので、あらかじめ想定して書いていきましょう。

縦書きも横書きも住所は2行でバランスをとろう!

封筒に住所を書く場合、縦書きは郵便番号の下2桁の枠を目印に2行、横書きは全体を見て上部3分の1に2行に、あらかじめ文字のバランスをみながら記入すると文字が整って見えます。

ビジネスのマナーとして、封筒への住所の記入は縦書き横書き関係なく、2行でおさまるように心がけていきましょう。

会社名や役職は省略せずに書く!

会社の名や役職は、相手を表すものなのでは、決して省略して書かないようにしましょう。例えば「株式会社」のように、日頃から「㈱」のよう略して記入してしまう会社もありますが、省略してしまうと呼び捨てにしているのと変わらずとても失礼です。

相手に敬意を表してマナー違反をしないように、日頃から正式名称を書く習慣を付けて行きましょう。

住所の「番地」は漢数字と算用数字に置き換える

縦書きの封筒に住所を記入する際に、「番地」はハイフンに変わるので、数字は漢数字で記入して行きましょう。縦書き封筒の場合には、漢数字がとてもバランスがいいです。

そして、横書きの封筒に住所を記入する際には、「番地」のハイフンは同じだが算用数字(アラビア文字)で記入するのが正しい書き方になっています。横書き封筒の場合には、漢数字が見えづらいので算用数字(アラビア文字)を使いましょう。

ビルやアパートの名称や部屋番号は正確に

会社のビルや住んでいるアパートの名前や部屋番号は、記入の際に住所より文字を下げて書いていきます。そして部屋番号の最後は必ず「号室」まで正確に記入しましょう。

住所は正確に記入していかないと届かない可能性もありますので、住所が正確に記入されていることを確認してから封筒を出しましょう。

宛名(氏名・役職)の書き方

次のページ:封筒に書く住所の数字の違い

初回公開日:2017年11月06日

記載されている内容は2017年11月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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