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上手なお金の使い方9つ|下手な人との違い5つ・メリット

更新日:2020年08月20日

「お金の使い方」をきちんと教えられて育ったという人は少ないでしょう。「正しいお金の使い方」「上手なお金の使い方」と言われてもピンとこない人もいるはずです。ただやみくもに使えばいいわけでも貯めればいいわけでもない「上手なお金の使い方」をご紹介します。

お金は上手に使うことで逆に増えていく

お金は上手に使うことで逆に増えていくといわれています。

「上手なお金の使い方できていますか」といわれて「できている」と即答できる人は少ないのではないでしょうか。いくらあっても困らないお金ですが、「いくら貯めたら安心」という基準がないため、たくさん稼いでいる人でさえ常に不安要因としてつきまとってくるのがお金問題です。

上手に貯めて上手に増やすお金の使い方について、考察していきましょう。

上手なお金の使い方9つ

上手なお金の使い方をご紹介していきます。

上手なお金の使い方の正解は、自分にしかわかりません。お金の使い方がわからないうちは、どんどん経験と失敗を繰り返してください。その中から、「自分が本当に好きなもの」「大切なもの」を見極めていくことが、長い人生の中でお金と上手に付き合っていく方法になります。

お金を使う時には、「自分の心を満たすかどうか」と言う事を意識しながら使うようにすることが、最大のコツです。

使い方1「支出を最低限に抑える」

上手なお金の使い方として、支出を最低限に抑えるという方法があります。

お金の使い方がわからないうちも、お金の使い方がわかるようになってきてからも「自分が何を求めているのか」「自分に何が必要なのか」を考えながら使わないと「何となくなくなっている」というだけになってしまいます。

自分の収入も人生の長さも限られています。支出を最小限に抑えるお金の使い方を身につけ、必要なものだけを買う努力をしていきましょう。

使い方2「クレジット払いはしない」

上手なお金の使い方のコツとして、クレジット払いはしないようにしましょう。

クレジットカードはポイントが貯まる・割引が受けられるなど、お得な面もあります。ただし、支払いを先伸ばしできるという点が、お金を上手に使いたい方には大きなデメリットになります。

手持ちのお金がなくても利用できるクレジット払いは、ついつい使い過ぎて買わなくてもいい物まで購入してしまうデメリットがあるからです。

使い方3「先に貯蓄の分を確保する」

先に貯蓄の分を確保することが、上手なお金の使い方です。

給料は天引き貯金にして、一番好きな事にとことんお金をかけ、それ以外のどうでもいい出費にはとことんシビアになって徹底的に削りましょう。貯蓄の分は先に確保してあるので、あとはいかに無駄を削っていくかです。

「好きな事を楽しむため」という動機なら「節約している」という意識がなくなり、自然に余分なものを「削る」事ができます。貯蓄に手をつけずに済みます。

使い方4「見栄のためにお金を使わない」

見栄のためにお金を使わないことが、上手なお金の使い方です。

自分の生活と収入との折り合いがつかなければ、どこかで我慢をする必要があります。収入に比べて生活が苦しいと感じる人は、見栄をはっていると考えられます。

洋服などのファッションはもちろん、ペットや食べ物などに見えをはっている可能性があります。車も必要ないなら持つ必要はありません。上手なお金の使い方の基本として、使わないものを買うのはやめましょう。

使い方5「自己投資のためにお金を使う」

自己投資のためにお金を使うのは良いことです。

「使ったらなくなるお金を使ってもなくならない財産に変える」と言うのが上手なお金の使い方です。物として残す事ではありません。「知識や経験」として残す事が大切です。

本を読んだり、暮らしの中で役立つ資格取得のための勉強をしてみたりと、「知識」を増やす事にお金を使いましょう。そして、手に入れた知識を自分のものにするために、行動を起こすことも大切です。

使い方6「ストレスのかかる節約はしない」

上手なお金の使い方をしたければ、ストレスのかかる節約はしないことです。

人生は楽しむことも大切です。「お金の使い方が上手な人」も、時には息抜きをしたり贅沢をしたりすることはあります。生活を切り詰め過ぎると、結果的に自分自身が苦しくなるので、気をつけましょう。

そのために、普段から自分の収支を把握しておく必要があります。月々に必要な金額を知っておかないと、余分に使える金額もわからなくなるからです。

使い方7「値段より自分の価値観で判断する」

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初回公開日:2017年10月30日

記載されている内容は2017年10月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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