Search

検索したいワードを入力してください

ダメ人間製造機の種類と家具|ソファ/こたつ/毛布/着る毛布

更新日:2020年08月20日

ダメ人間をつくってしまう「ダメ人間製造機」。これが家にあるからだらだらしてしまってダメ人間になるんだという方も多いのではないでしょうか?この記事では、家の中にある「ダメ人間製造機」について紹介しています。ダメ人間を脱却したい人はぜひ読んでください。

家の中にあるダメ人間製造機の種類はたくさん

皆気がつかないうちにダメ人間製造機を家の中にたくさん持っています。毎日、仕事や家事、育児などで緊張したり、疲れたりしている私たちを癒してくれているダメ人間製造機をご紹介していきます。そんなものは、家の中にはないという人も、これがダメ人間製造機だったのかと気づいてびっくりするでしょう。

ソファはダメ人間製造機?

外から帰ってきて、自分の家のリビングにゆっくりできるソファがあったら「はぁ~」と倒れ込みたくなるでしょう。程よいふかふかなソファーは、ダメ人間製造機です。一度、寝転んでしまったら動きたくなくなってしまうでしょう。ゆっくりし過ぎて、家に帰ったらしようとしていたことが後回しになることも起こります。

ソファーに寝転んで、テレビを見たり、本を読んだり、まったりとした時間が過ぎていきます。ソファーに寝転ぶ前にしておかなければいけないことは、すましておきましょう。ダメ人間製造機によって、動かなくなるので気をつけないといけません。

こたつはダメ人間製造機?

「こたつむり」という言葉があるくらい、冬の寒い時にこたつに入ると出たくなくなります。冬の時期はこたつに人が集まってきます。こたつに入ったら、出きるだけこたつから出なくてもいいように自分で工夫をする人もいるでしょう。

テレビのリモコン、携帯電話、飲み物、お菓子、テッィシュペーパーなど手に届くところにおいて、トイレ以外はこたつから出ないようにしてしまい、来客があっても面倒くさがって居留守を使ったことがあるという人もいるのではないでしょうか。冬場のこたつもかなりのダメ人間製造機です。

ふわふわも毛布はダメ人間製造機?

冬場になると、布団の中にもふわふわの毛布があります。夏場は日の出が早いし、気温が高いため、朝起きるときに布団から出たくないということがありません。

しかし、冬場は、ぬくぬくした布団から出るのはなかなか出られないという人は、多いのではないでしょうか。ふわふわの毛布にさよならするのがつらいと感じるほど、ふわふわ毛布は私たちから愛されています。

毛布を寝ている間に毛布がぐしゃぐしゃになり、寒くて目が覚めたなんてこともあるでしょう。ふわふわ毛布は、寒い朝に布団から出るのを引き止めるダメ人間製造機です。あと5分だけと思いながら、気がついたら、約束の時間に間に合わないなんてことにならないようにしましょう。

ふわふわクッションは、ダメ人間製造機?

家でいる時に、横になってごろごろしたい時にふわふわクッションは最適です。ふわふわしているので、長時間同じ体勢でいても疲れにくいです。誰でも疲れている時や眠い時は、ごろごろしたくなっていまいます。

ふわふわクッションは床でも使えますし、ソファで横になる時にも使えます。ソファとふわふわクッションが二つ合わさると、そこから動きたくないくらいのダメ人間製造機の完成です。ふわふわクッションは、手放せないアイテムです。

着る毛布はダメ人間製造機?

寒い冬に着る毛布があるととても温かくて快適です。お風呂上りなどパジャマの上から羽織るととても温かくて気持ちがいいです。湯冷め防止にとても役にたちます。しかし、肌触りがいいふわふわした着心地の着る毛布はダメ人間製造機になってしまいます。

着心地がいいため、朝になっても着替えずにずっと着てしまう人もたくさんいるのではないでしょうか。着るもう毛布を着たまま、テレビを見ながら朝ごはんを食べてそのままゆっくりしていたらあっという間に昼になってしまったなんてことが起こってしまいます。立派なダメ人間製造機です。

ゆったりくつろげる椅子はダメ人間製造機?

ゆったりくつろげる座椅子がリビングにあると、そこにすわってテレビを見たり、雑誌を読んだりしても疲れにくいのでついつい座り続けてしまう事があります。肌触りも良く、座り心地がいい座椅子もダメ人間製造機です。

体が疲れている時は、カーペットにそのまま座るより座椅子に座った方が楽です。腰痛持ちの人にとっても座椅子は長時間座れるため、必需品です。居心地が良すぎて気がついたら座椅子から動いてなかったということを経験した人も多いのではないでしょうか。

次のページ:ダメ人製造機になる家具とは?

初回公開日:2017年10月31日

記載されている内容は2017年10月31日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Latests