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【国別】国際郵便の住所の書き方|海外から日本/差出人

更新日:2020年08月20日

海外旅行や海外留学、海外に行く事は身近な人達や自分の家族、友人など珍しい話ではないですね。海外に留学した友人にお手紙を書くというのはいかがですか?メールやラインでのやりとりもいいのですが、時には手書きの絵葉書や手紙を書いて出すのも素敵ですね。

日本からの国際郵便の住所の書き方

今現代はグローバル化が言われています。日本にもたくさんの外国人が観光で訪れたり、住んでいたりしていますので、私たち日本人も海外へ行くこともあり、国際交流が盛んになっています。外国人の友人や仕事や国際結婚で移住した友人もいることでしょう。インターネットが普及している現代ですが、郵便を送るのも良い交流になります。

いざ、郵便を送るとなると日本とは違うのでどのように作成すれば良いか分かりません。日本からの国際郵便の住所の書き方をご紹介します。

英語で記入

国際郵便を使うとき、外国人は日本語が読めませんので、世界共通語である英語で住所を記入することになります。住所も名前も全部ローマ字で記入する必要があります。書き方としては住所も名前と同じように、日本で書く住所の反対から記入します。

例として日本語で記入する住所が「〒○○○-△△△△ 東京都港区2-1 日本太郎」である場合、英語では「Taro Nihon 2-1 Minato-ku Tokyo ○○○-△△△△ JAPAN」と記入します。海外に提出するので、差出人も受取人も国名を記入する必要があります。差出人の場合、最初に「From」、受取人の場合は「To」を名前を書く前に記入します。

また、航空便で送る場合は「Air Mail」と記入します。クリスマスカードや年賀状を送る場合は「Greeting Card」と記入すると良いでしょう。

マンション

差出人も受取人もマンションに住んでいる場合、住所にマンションの詳細も記入する必要があります。書き方としては先程にも述べたように、日本語で書く順序と反対に記入するので、マンションの詳細を先に記入します。

マンションの名前と部屋番号を記入したのち、番地や丁目、市区名、都道府県名、郵便番号、国名と記入していきます。外国の住所は長く書き方が複雑な場合もあるので、受取人に正しい住所を教えてもらって書くことが間違いがなくて良いでしょう。

また、国際郵便は国によっては郵便が届くのが遅かったり届かなかったりといったことも起こります。国際郵便のEMSは追跡番号も掲載されていますので、郵便局のHPより追跡することができます。受取人にも国際郵便送った旨を伝えておくと良いでしょう。

国際郵便での差出人の住所の書き方

国際郵便で外国の住所の書き方は、マンションであれば先にマンションの名前や部屋番号を記入し、住所番号や街路名、都市や地方名、郵便番号、国名と順に記入していきますが、日本からの場合は先程述べたように、マンション名や部屋番号を記入し、番地や丁目、市区名、都道府県名、郵便番号、国名と記入していきます。

また、国名は差出人のみではなく受取人も大文字で記入しましょう。都道府県名は県の場合「Pref」と書く人もいますが、なくてもどの県か見当がつきますので記入しなくても問題ないでしょう。

海外の国際郵便の住所の書き方

国際郵便で色々な国に住んでいる友人や家族に送ることができるようになり、海外がぐっと身近に感じることができるようになりました。基本住所の書き方は同じですが、国によって違う書き方はあるのか、どんな書き方があるのかご紹介します。

韓国

韓国はハングル語です。韓国に在住している人はハングル語の住所を教えてくるでしょう。国際郵便なので、ハングル語だけで良いと思われがちですが、日本の税関もチェックする必要があるので、日本人でも読めるように記入しなければなりません。ハングル語の住所を英語に直す必要があります。差出人は日本語から英語に直すのみなので、簡単ですがハングル語から英語に直すのは難しいです。

また韓国では2015年8月1日に郵便番号、2014年1月1日に住所が新しく変更されています。それ以前の古い住所のままだと届かない可能性があります。そんなとき、韓国の郵便番号検索ページ「Post Cord Finder」より新郵便番号が検索できるようになりました。ハングル語から英語への翻訳はGoogle翻訳を使う手もありますが、これも「Post Cord Finder」で調べることができます。

中国

中国語は漢字が難しいですが、日本人でも読める漢字がたくさんありますので、国際郵便で送る場合も中国語で住所を書く人も多いです。というのも、ローマ字表記が中国では一般的ではないので、中国語で国際郵便を出す方が無難です。

中国語の漢字の書き方は難しいですが、現在は日本人が書ける漢字でもちゃんと受取人へ届くようになっています。中国語での住所の書き方は、日本の住所と同じように郵便番号を先に記入し、国名(中華人民共和国)、省、市や町名、番地、マンションの場合はマンション名、氏名を記入します。

また、必ず「Air Mail」を赤字で分かりやすく書く必要があります。他に郵便番号は必須です。郵便番号が未記入だと、中国は広いので受取人へ届かなかったりすることがあります。

台湾

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初回公開日:2017年12月23日

記載されている内容は2017年12月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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