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二人暮らしの費用の相場・初期費用・引越し費用・毎月の計算方法

更新日:2020年08月20日

カップルや新婚など、二人暮らしを始めるにあたって、気になるのは費用面でしょう。二人暮らしをするといったいどのくらいお金がかかるのでしょうか。また、二人暮らしの場合の引っ越し費用の相場や、初期費用の相場、月々の費用の計算方法などについて解説していきます。

二人暮らしの費用の相場と平均は?

カップルや新婚など、二人暮らしを始めるにあたって、気になるのは費用面でしょう。今まで実家暮らしをしてきた人は、そもそも生活にどのくらいのお金がかかるのかも想像し辛いでしょう。また、一人暮らしをしてきた人の場合は、単純に金額が倍になるわけではないため、どうやって金額を割り振りして良いかわからないと感じる人も居るでしょう。

二人暮らしをすると、いったいどのくらいのお金がかかるのでしょうか。二人暮らしの費用と相場、平均について解説していきます。

新婚夫婦の場合は?

新婚夫婦の場合は、お財布が一緒になることが多いため、今回はそのケースでの費用について解説していきます。

新婚夫婦の場合は、お互いの給料から家賃や光熱費、保険料などを支払い、その残りからお小遣いとして自由なお金が使えるようにしている場合も多いでしょう。

新婚夫婦の場合は、家や家財にかけるお金も高くなる傾向にあるため、費用もかさむ場合があります。新婚夫婦の場合の二人暮らしの平均費用は、家賃や光熱費、その他の生活費を合わせて約18万円になります。

収入面でも、お互いが20万~30万円ほどの収入の場合、18万円という費用は妥当なのではないでしょうか。

カップルの場合は?

カップルの場合は新婚夫婦とは違い、お互いのお金を出し合って、その他は自分の遊ぶお金や、個人で加入している保険や車などに充てていることが多いのではないでしょうか。

カップルの場合は、家賃・光熱費・食費などのみが折半されることが多いため、二人暮らしそのものにかかる費用はたいした金額ではありません。

カップルの二人暮らしの費用の相場は、約12万円になります。家賃が6万円~8万円、食費が2万円~3万円、光熱費が1.5万円~2万円と考えても、12万円は妥当な金額でしょう。

学生の場合は?

学生の場合は働いていないか、アルバイトで生計を立てている分、新婚夫婦やカップルよりも生活にかかる費用を抑える必要があります。

しかし、学生の場合の二人暮らしの費用の相場は、10万円~12万円と、カップルの二人暮らしの場合と大差ありません。

その理由としては、ワンルームや1Kなど、学生の方が多少安い物件に住んでいることはあっても、それ以外の光熱費や食費などは抑えることが難しいからです。

アルバイトを飲食店にして、まかないでご飯を食べるなどの工夫をすれば、多少は食費を浮かせることができるでしょう。

二人暮らしの初期費用の相場は?

二人暮らしを始めるにあたって、一番お金がかかるのが、「初期費用」です。初期費用とは、家電や家具などを揃えたり、敷金・礼金などを支払う際に生じるお金のことです。

二人暮らしを始めるにあたって、初期費用はいくらくらいかかるのでしょうか。二人暮らしの初期費用の相場について解説していきます。

家賃の5~6か月分が目安

二人暮らしの初期費用の相場は、家賃の5~6か月分を想定しておくと安心です。例えば、家賃が6万円の物件で二人暮らしを始める場合は、30万円~36万円くらいが初期費用の相場になります。

家賃が10万円の物件で二人暮らしを始める場合は、50万円~60万円ほどの初期費用がかかることになります。

理由としては、その家賃の物件に見合った家具家電などを買い揃えることにお金がかかることと、敷金礼金も、家賃と比例して値段が上がるため、初期費用も高くなるという理由があります。これから二人暮らしを始めようと思っている人は、参考にしてみると良いでしょう。

二人暮らしの引っ越し費用は?

二人暮らしの場合は、一人暮らしとは違い、物が増えます。単純に2倍になると思えば良いでしょう。そのため、一人暮らしの時の引っ越し費用よりも割高になる場合があります。二人暮らしの引っ越し費用はいったい、いくらくらいかかるのでしょうか。

住んでいる物件の間取りによる

二人暮らしの場合でも、1LDKなどの間取りの物件に住んでいる場合は、単身用の引っ越しパックで問題ありません。引っ越し業者の単身パックの場合は、距離によっても料金が変わりますが、だいたい4万円前後の引っ越し業者が多いでしょう。

住んでいる物件が2DKや、2LDKなど、二人暮らしに十分な広さで、荷物もたくさんある場合は、8万円~12万円ほど引っ越し料金がかかります。

また、3月や4月などの新生活の時期は、引っ越し業界も繁忙期になるため、引っ越しの料金も一年をとおして高くなる時期になります。

引っ越し時期にこだわりがない場合は、3月や4月などの新生活の時期を避ける方が良いでしょう。

二人暮らしの費用の計算方法は?

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初回公開日:2017年12月20日

記載されている内容は2017年12月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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