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【地域別】防犯カメラの設置の費用の相場|工事費用/野外/個人

更新日:2020年08月20日

防犯カメラを設置することは、犯罪の抑止と犯罪後の捜査に役立っています。それを背景に近年街頭の防犯カメラ設置が進み、費用対効果を考えダミーの防犯カメラも設置されています。防犯カメラ設置費用の相場から、防犯対策に効果のある設置方法を今回紹介いたしました。

防犯カメラとは

防犯目的に設置する監視カメラを一般的に防犯カメラと言いますが、カメラだけでなく画像を撮影し記録し処理するシステム全体を言う場合もあります。

防犯カメラの導入には、導入の目的をはっきりさせることが必要で、家庭に設置する場合でも、入り口付近に不審者がいないか監視するために設置する時と離れた位置にある車両のイタズラを監視する時では、防犯カメラをどのように設置するかが違ってきます。

他にも防犯カメラを設置して24時間撮影して記録を取るのか、限られた時間帯のみを撮影し監視するのか他、どのような目的で設置するのかで防犯カメラのシステムがかわりますし、当然費用も大きく変わってきます。防犯カメラを設置するには、具体的にどのような目的でどのように運用するかをはっきりさせる必要があります。

設置費用の内訳

防犯カメラの設置費用は、大きく二つあります。防犯カメラや周辺機器を購入する費用と、防犯カメラを設置する工事費用です。 防犯カメラを性能の良いカメラや高機能な周辺機器を選ぶと購入費用は高くなります。また、安価で単純な防犯カメラを購入しても、設置が難しい場所や目立たないようにカムフラージュする場合には、そのための工事費用がかさむことになります。

防犯カメラはどこに

防犯を目的に設置される場合に、抑止効果を目的にする場合は、屋内なら目立つ場所である天井や壁、そして備え付けの電灯に設置されます。屋外ならポールや外壁他に設置されます。犯罪抑止目的で有れば、費用対効果の良い作動しないダミーの防犯カメラが設置されている場合があります。

犯罪を監視する目的で防犯カメラを設置する場合には、目立たない場所やカムフラージュして設置されます。主に内部犯行の監視や外部犯行では侵入経路の特定に使われます。有人監視に比べて、費用対効果が高いです。

防犯カメラの設置効果

店舗などの各種施設内では万引き防止や監視に効果があります。万引きされてもその後の警察の逮捕の証拠になります。自宅敷地内や個人住宅への侵入防止の監視にも役立ちます。公共的な場所では、街頭、駅、空港、学校ほかでの監視を行うこともしています。

日本の警察は、繁華街他での防犯対策として、繁華街、街なか、街路他に監視カメラを設置し、防犯対策や捜査に役立てています。警視庁が運用する監視カメラシステムは、街頭防犯カメラを都内の繁華街や人の密集地域その他駐車違反多発の地域に設置しています。公共交通機関でも、各駅の状況の確認を目的に設置し、交通機関の車内にも設置され始めています。

監視目的では、工場の製造ライン、発電所他の人が立ち入れない場所での異常がないかの監視や、河川、火山他の現時点の状況の監視・記録にも使われます。なお、危険な場所での監視用に防犯カメラの設置は、費用対効果からも進んでいます。

販売店では

万引き防止やその記録他に、異常事態が起こっていないかを防犯カメラを設置しています。場所は天井やエレベーター他の人目に触れる場所から、見つけにくい場所他に設置されています。人目に触れることで盗難抑止効果も期待されます。見つけにくい設置法は、内部の者の犯行を監視する目的で設置されます。

スーパーでは

スーパーマーケットでも、万引き防止やその記録他に、異常事態が起こっていないかを防犯カメラを設置しています。場所は天井や通路他の人目に触れる場所から、見つけにくい場所他に設置されています。

家の防犯では

自宅への侵入防止やマイカー他へのイタズラの防止に、防犯カメラを設置することは有効です。むろん犯罪を抑止するためだけであれば、ダミーの防犯カメラの設置は費用対効果が良くなりますが、監視目的が主目的であれば、費用がかさんでも映像記録を行う防犯カメラシステムを設置するほうが良いです。

ダミーの防犯カメラ設置効果

防犯カメラを設置することで、防犯対策に効果があります。費用対効果を考えて犯罪の抑止であれば、作動しないダミーの防犯カメラを設置することでも十分な効果が認められます。防犯カメラの存在だけでも、その防犯カメラを見たら犯罪をあきらめることになります。防犯カメラの存在を示すだけで、犯罪を防ぐ効果が期待できます。

公共施設他で「防犯カメラ稼働中」と表示されている場合がありますが、犯罪を未然に防ぐのに防犯カメラの存在による効果を求める費用が安価で済む有効な方法です。ダミーの防犯カメラは存在を示すことが必要ですので、作動していなくても、赤い作動ランプのみ点灯して目立つようにされています。

映像記録を行う防犯カメラ

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初回公開日:2018年01月10日

記載されている内容は2018年01月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
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