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【男女別】盛れる自撮りのコツ|チェキ/ファッション/持ち方/目線

更新日:2020年08月20日

男女ともにのコンテンツとなった「自撮り」。ここでは、自撮りでよりレベルの高い写真を撮るためのコツをご紹介します。カメラの種類別やシチュエーション別、さらには自撮りにアイテムやアプリまで、自撮りに関わるあらゆるポイントを取り上げています。

男女別盛れる自撮りのコツ

SNSなどのコミュニケーションツールの発達によって急速にブームとなった「自撮り」。よく自撮りをするという人もいれば、そういうのはちょっとと苦手としている人もいるでしょう。ここでは、そんな自撮り写真
を誰でも簡単に盛れるコツをご紹介します。

持ち方

自撮りに失敗する人の多くが、素直に正面からのアングルで撮っています。しかし、これでは盛れる自撮りとはなりません。盛れる自撮りのコツは、カメラを斜めの角度で持つことです。特に女性の場合は、目を大きく可愛らしく見せるためには斜めの角度が欠かせません。コツは、45度を意識することです。

男性の場合も、やはり女性と同じく斜めの角度で自撮りをするのがコツです。男性の場合、可愛く見せるためだけではなく、顔を立体的にかっこよく見せるために欠かせないポイントになります。しかし、男性の場合は、女性よりもやや正面に近いアングルで撮っても良いでしょう。

目線

目線も、自撮りでは重要なポイントです。自撮りで盛るための目線のコツは、上目使いです。先ほど、カメラは斜めに持つと言いましたが、それと一緒にあごも引いて、自然な上目使いができる角度に顔の位置も調整するのがコツです。もしくは、あえて目線を反らすことも、儚げな印象の出る自撮りになるのでです。

男性の場合は、あまりカメラを凝視するのは怖い印象になってしまうのでできません。コツは、目線をカメラのレンズから反らして撮ることです。そうすることで、自撮り感が薄れてクールな仕上がりになります。

小顔

女性の場合、自撮りのときは普段よりも小顔に見せたいという人も多いでしょう。自撮りで小顔に見せるコツは、ポーズと小物使いです。最もナチュラルで可愛く見せられるポーズが、歯痛ポーズとも呼ばれる頬杖をつくようなポーズです。オーソドックスすぎると感じる人は、大きめのぬいぐるみなどを顔の横に持ってきて小顔に見せるのもコツです。

男性も、自撮りでは小顔に見せたほうがより魅力的に見えます。男性の場合は、女性とは違い、サイズの大きめな眼鏡やサングラスといったクールなアイテムで小顔に見せるのがコツです。また、自分が小顔に見えるアングルを探ってみるのも一つの方法です。

光は、自撮りを上手く撮るために押さえておきたいポイントです。盛れる自撮りにする光のコツは、白のアイテムを使うことです。逆光はもちろんのこと、部屋に明かりが点いている状態でも盛れる自撮りとはなりません。美肌に見せたいときは、レースカーテンを引いた状態で光を入れ、顔の下に白のハンカチなどを置いてレフ板のようにするのがコツです。

男性においても、光の使い方のコツは女性と変わりません。男性の場合、あまり強く光を当てる必要はありませんが、女性と同じように白いアイテムを顔の下に置くことで肌をきれいに見せる効果があるので試してみましょう。

自撮りのコツがわかる動画

言葉で説明されてもイマイチよくわからないという人も多いでしょう。そこで、キレイな自撮りを撮るためのコツをわかりやすく簡潔に伝えている動画を2本取り上げてみました。

基本的な盛れる自撮りのコツ

こちらの動画では、盛れる自撮りのコツを、アプリやポーズ、表情といった基本的なポイントで紹介しています。カメラに目線とリアル目線が同時に見られるので、角度やポーズを決めるのに参考になる動画です。コンプレックスになっている部分を上手くごまかすコツもチェックしてみましょう。

盛れる自撮りのポイント

こちらの動画は、男性が実際に自撮りをしてコツやポイントを紹介しています。女性だけではなく、男性が見て参考になる部分がたくさんある動画です。簡潔にわかりやすく説明しているので、動画を長々と観たくないという人にです。

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初回公開日:2018年02月12日

記載されている内容は2018年02月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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