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大学生の部屋のレイアウト方法・おすすめのインテリア|おしゃれ

初回公開日:2018年02月12日

更新日:2020年03月11日

記載されている内容は2018年02月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

大学生の部屋のインテリアについて、インテリアの選び方・配置の仕方や大学生の部屋におすすめのインテリア、また大学生の部屋のレイアウトはどうすればいいのかなどを実家の部屋のコーディネートやおしゃれな大学生の部屋を片付けて維持する方法と合わせてご紹介します。

【大学生】部屋のレイアウトってどうすればいいの?

どんな風に過ごしたいか

まず大学生の方が部屋作りに重要なのは「その部屋でどんな風に過ごしたいか。」のイメージを固めることです。イメージを固める事で部屋のテーマが決まりやすくなり、インテリア決めなどもさらにスムーズに進める事ができます。

一連の流れを説明すると、まず部屋のテーマ決めをしてからカラーを決め、インテリアを決め、配置を決め、後はオリジナル性を出すために自分なりに手を加えていきます。

このようにすればスムーズに自分に合った部屋が作れるでしょう。

おしゃれに過ごしたい!と思ったら。

色の使い方を考えてみる

大学生の部屋のレイアウト方法・おすすめのインテリア|おしゃれ
※画像はイメージです

使いやすい部屋やくつろぎのある部屋は大学生の自分たちが生活する部屋作りの上で大変重要ですが、「おしゃれな部屋」であるということも誰しもが重要視するでしょう。

そのためには「色」がポイントになってきます。部屋のレイアウトでは基本3色を使っていきます。それは「トーンの同じカラー」を2色と「差し色」を使うという方法です。

「この色もこの色も使いたい」と考えている方は少し注意が必要です。なぜならカラフルに色を使うためにはとても高いセンスが必要で難易度もかなり高めになってきてしまうからです。もしどうしてもたくさんの色を使って部屋を作りたい方は同じトーンのカラーを使ってコーディネートすればまとまって大学生らしいおしゃれ度の高い部屋になるでしょう。

一人暮らしの場合

大学生の一人暮らしの場合、自分自身で決めなければならないので少し部屋作りが大変になってしまいますが、家電から寝具、そのほかの家具まで自分の好みに決定することができるのでかなり部屋作りの自由度は上がります。

「リラックスした部屋にしたい」「勉強に集中できる部屋にしたい」「友達を何人も読んでわいわいやりたい」希望は多くテーマも決めやすくなってきます。

テーマを決めたら大学生の一人暮らしの方の場合、学校に通いながらすべての場所の掃除も自分自身でしなくてはならないので、その維持方法も含め部屋を作っていくべきでしょう。

どんなインテリアがいいの?

大学生の部屋のレイアウト方法・おすすめのインテリア|おしゃれ
※画像はイメージです

まず必要なのはどんな風に過ごしたいかを考える、その次に必要なのは部屋の広さを考えることです。4畳や6畳のお部屋でキングサイズのベッドなどは場所を取り過ぎてしまい、ほかの家具を置くことができなくなってしまいます。

そのため、ロフトベッドを活用したり、布団を使って起きたらすぐたためる様な場所を広く使える寝具にしてみるなどデッドスペースをなくす工夫が必要になってきます。また、広く見せたいなら全体的に背の低いインテリアを選ぶと部屋を広く見せる事ができます。

そして次に必要なのが家具の配置です。寝具と勉強机を分ける事で集中できる場所とリラックスする場所を分ける事ができ、大学生の本分である学業に身が入り、生活にメリハリがつきます。

ベッド

部屋を広く見せるためにはあえてローベッドを部屋の奥に配置したり、出入り口手前にベッドを持ってくることで、壁を見せて部屋の広さを出すことができます。

少し狭いお部屋には敷き布団を使用する・折りたたみ式のベッドを使用すると起きた後にすぐ片付ける事ができて日中の生活スペースをうまく増やすことができます。

また、「狭いお部屋を効率的に使いたい」と考える方はロフトベッドを使うことでデッドスペースを減少させる事ができ、よりお部屋を効率的に使うことができるでしょう。

勉強机

学生の本分といえばどんな学問で必要になるのは勉強です。大学生の方もしっかりと集中できる勉強机を選びましょう。

カラーを上手に選んで集中力をあげる

集中力を高める色として寒色系の色がとてもよい効果を持つといわれています。勉強机本体の色を寒色系にしたり、または勉強机の周りに寒色系のものを配置するとより集中力が上がり、勉強に集中できるでしょう。

配置・ついたてで集中力を上げる

勉強机は家具の中でも高価なものとなってくるため、大学生の方でも「もうすでに勉強机あるし、すぐに買い換えするのは難しい」と考える方は勉強机の配置や「ついたて」を考えて集中できるスペースを増やしましょう。

まず、視界に余計なものを入れない事です。人は視界からの情報にとても左右されるので勉強中に余計な雑誌や漫画、ゲームなどが視界に入ってきてしまうとそれだけで集中力がみだれてしまいます。大学生になると自分の趣味が増える方も居るので、勉強机は部屋の角に置く・勉強机の両側に「ついたて」をおいて視界を勉強机に持って行くという工夫で集中力を高めましょう。

システムベッド

「部屋が狭いけどどうしてもベッドで寝たい」「デッドスペースを少なくしたい」「集中できるスペースと眠りのスペースは分けたい」という大学生の方にはシステムベッドという選択肢もあります。

システムベッドとはロフトベッドの下に勉強机がついているベッドのことで、上で就寝、下ではベッド幅の広いスペースでの勉強が可能になります。これならベッドと勉強机を二つを部屋に置くよりもスペースを少なくでき、また、集中できるスペースと眠りのスペースを分ける事ができるので大学生らしい生活を送ることができます。

大学生の部屋の広さってどのくらいがいいの?

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※画像はイメージです

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