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眼鏡で目が小さくなるときの対策があるメーカー・理由・化粧方法

初回公開日:2018年02月05日

更新日:2018年02月05日

記載されている内容は2018年02月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

眼鏡をかけたら、目が小さくなることはありませんか。なぜ、目が小さくなって見えてしまうのでしょうか。ここでは眼鏡をかけたら目が小さくなる理由について解説しています。化粧方法や、購入する際に気を付けることなども合わせてご紹介していきます。

眼鏡で目が小さくなることへの対策があるメーカー

眼鏡で目が小さくなるときの対策があるメーカー・理由・化粧方法
※画像はイメージです

眼鏡をかけると目が小さくなるといった経験をしたことがあるでしょうか。目が小さくなるとせっかく化粧をしても映えないし、写真撮影をしたときにも違和感があります。

眼鏡をかけていても目が小さくなることがない対策はあるのでしょうか。ここでは、目が小さくなることへの対応をしているメーカーをご紹介します。素顔に近い顔になれるよう、自分にあった眼鏡を選びましょう。

JINS

目が小さくなるのは、レンズの厚さがその一因です。レンズが厚ければ厚いほど、近眼の人は目が小さく見えてしまいます。

JINSはレンズを薄くする「薄型非球面レンズ」を標準搭載しています。追加料金は0円なので、レンズを薄くするためにお金がたくさんかかってしまうことはありません。眼鏡をかけて目が小さくなる方、薄型にすると追加料金がかかってしまう方はJINSで眼鏡を作ってみてはいかがでしょうか。

zoff

レンズを薄くすることが重要ですが、zoffではさらに世界最薄レベルの薄型非球面レンズである屈折率1.74のレンズが選べます。高価なレンズなので追加料金は取られますが、目が小さくなることを避けたい方におすすめです。

薄いレンズを使うと目が小さくなることを防ぐだけでなく、物の見え方の歪みも減ります。また、薄型のレンズを使うことでスタイリッシュにも見えます。

種類別目が小さくなる眼鏡の対策

眼鏡で目が小さくなるときの対策があるメーカー・理由・化粧方法
※画像はイメージです

眼鏡をつけるというシチュエーションはさまざまあります。裸眼の状態によって、それを矯正するために眼鏡をつけます。では、目が小さくなる眼鏡はどのような種類で、その対策はどのようにすれば良いのでしょうか。

ここでは種類別に目が小さくなる眼鏡の種類と対策をご紹介します。眼鏡のレンズの種類を知りましょう。

乱視

乱視を矯正する眼鏡は目が小さくなるのでしょうか。実は乱視を矯正するレンズでは、目が小さくなったり、目が大きくなって見えたりすることはありません。多少の歪みはありますが、わかりやすく目が小さくなることはありません。

ただし、近視の矯正が入っている場合は目が小さくなることもあります。

近視

近眼の矯正をするレンズは、屈折率によって目が小さくなるといった状態になります。元々の目の大きさよりも小さく見えるのは、屈折率が低いからです。

屈折率の高いレンズは取り扱いの店舗が少なかったり高価だったりしますが、目が小さくなることを防いでくれます。屈折率はプラスチックとガラスで違います。プラスチックならば1.50~1.76、ガラスならば1.52~1.90です。

屈折率が高い、ということは数字が大きい方が目が小さくなることを防いでくれます。追加料金がかかってしまうこともありますが、目が小さくなることへの対策をしたい場合は屈折率がなるべく高いものを選びましょう。

レンズが薄くなれば眼鏡が軽くなり、耳や鼻が痛くなるといったことも防げます。輪郭自体が歪んでしまうことも防げるので、屈折率の高いレンズを選ぶようにしましょう。

眼鏡で目が小さくなる理由とは?

眼鏡をかけると、なぜ目が小さくなるのでしょうか。理由はさまざまあります。理由を知ることで、自分が眼鏡をかけたときに目が小さくなることを防ぐことができます。

ここでは、なぜ眼鏡で目が小さくなるかを解説していきます。今までなんとなく眼鏡を選んでいた方は、対策のためにチェックしてみましょう。

度数がきつい

近視矯正の眼鏡のレンズは、凹レンズです。遠視や老眼は凸レンズなので、目が大きく見えます。凹レンズの特性により、近視矯正のための眼鏡を使用すると、どうしても目が小さく見えるようになります。

度数がきつい場合、凹レンズが分厚くなります。屈折率が低くなるので、度数がきつい人ほど目が小さくなってしまいます。

レンズが分厚い

眼鏡で目が小さくなるときの対策があるメーカー・理由・化粧方法
※画像はイメージです

度数がきつくなくても、レンズが分厚いと目が小さくなります。視力がさほど悪くないからと薄型レンズを使わないでいると、屈折率が低くなります。

あまり視力が悪くないのに、眼鏡をかけると目が小さく見えてしまうという方は、薄型レンズの眼鏡を作ることをおすすめします。

レンズが分厚いと、目が小さく見えてしまうだけではありません。レンズの中心から外れるごとに、歪みが強くなってしまいます。顔の輪郭や、自分から見える風景が歪んでしまいます。それだけではなく、レンズ自体に重みがあるので、耳の裏や鼻が疲れてしまうことも多いでしょう。

目が小さくなる上に、歪みが多いと目が疲れてしまいます。頭痛や肩こりの原因になるので、レンズが分厚くて疲れるという方は薄型にしてみましょう。

眼鏡と目の距離が離れている

近視用の眼鏡をお持ちの方は、眼鏡と目の距離を離して鏡を見てください。離せば離すほど、目が小さくなっていくことがわかります。たとえ同じレンズを使っていても、目が小さくなる割合が大きくなってしまいます。

眼鏡と目の距離が近くなるようなフレームを選びましょう。鼻あての形によって、眼鏡と目の間の距離が縮まります。眼鏡の鼻あてがフレームにぴたりとついているものや、鼻あて自体がないフレームがあります。鼻あてがないフレームならば、メイクが崩れることもありません。

鼻あての調整をすることで、目と眼鏡の距離が縮まることもあるので、購入した眼鏡店に相談してみてはいかがでしょうか。

フレームが大きい

Latests