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エレベーターボタンのキャンセル方法・カバー・名称・高さ

更新日:2020年08月20日

エレベーターに乗ったときに、ボタンを押し間違えてしまうということはよくあることです。幼児のない回数にエレベーターが止まってしまうと時間の無駄にもなってしまいます。機種によって方法が変わる場合もありますので、ボタンのキャンセルの方法について覚えておきましょう。

エレベーターのボタンのキャンセル・取り消し方法

エレベーターに乗ってボタンをした後で、用事のあるフロアのボタンを間違えてしまったということはよくあることです。その場合、フロア階数が下の回数だった場合、「ボタンをキャンセルできたら」と考えたことはないでしょうか。

実はエレベーターのボタンはキャンセルすることが可能です。エレベーターボタンのキャンセルは、そのエレベーターのメーカーによって方法が違います。それではエレベーターのボタンをキャンセルする場合のメーカーもとの方法についてご紹介しましょう。

三菱

三菱のエレベーターボタンをキャンセルしたい場合には、回数ボタンを2回押すだけでキャンセルすることができます。エレベーターのキャンセル機能は、エレベーターを設置する方の要望により取り付けるものですので、その場所によってはキャンセル機能が付いていないエレベーターの場合もあります。

日立

日立のエレベーターは、古い機種の場合はキャンセルできない場合があります。ですが、2006年以降に設置されたエレベーターの場合は、キャンセルしたい回数のボタンを2回押すことで可能です。

それ以前のものは2回エレベーターのボタンを押すだけでキャンセルできるものと長押しすることでキャンセルできるものとに分かれています。

東芝

東芝のエレベーターの場合には、キャンセルしない回数のボタンを一回押すと、点滅を始めます。そこでボタンが点滅しているうちにもう一度ボタンを押すことでキャンセルすることができます。方法については2回押すものと同じです。

東芝のエレベーターの場合は、この機能は2000年以降に取り付けられたエレベーターに限ります。それ以前に作られた古いものや荷物用のエレベーターには機能が搭載されていない場合がありますので注意しておきましょう。

オーチス

オーチスのエレベーターも設置されていることの多いエレベーターですので、キャンセルの方法を覚えておくとよいでしょう。オーチスのエレベーターは、とはが開いている状態で回数も短を2回押すことによりキャンセル可能です。

すでにドアが閉まっている場合には、一度ドアを開く必要があります。また、オーチスのエレベーターのすべてにこの機能が搭載されているわけではありませんので、覚えておきましょう。

押し間違えた場合の裏技

エレベーターボタンは、もし間違えた場合にある方法により間違えたボタンをキャンセルすることが可能です。キャンセルしたい回数のボタンを×マークになぞるだけで、もし間違えてしまったボタンをキャンセルすることができます。

ほとんどのエレベーターボタンは、2回押すことによりキャンセルすることができますが、2回押してもキャンセルできないエレベーターもあります。

この場合は、エレベーターボタン ×マークに沿ってなぞってみましょう。×マークに沿ってまずることにより、エレベーターをキャンセルすることができる場合があります。

エレベーターボタンのカバー

エレベーターには非常ボタンが設置されていますが、例えばエレベーターが込み合っている場合など間違えてをしてしまうことがあります。そういったことを防ぐためにも、非常ボタンにはカバーをしておくことをします。

非常ボタンは、万が一のために備え付けられていますので、普段は遅ことがありません。また小さなお子さんの場合には、どういったボタンなのかが分からずについついをしてしまうお子さんもいらっしゃいます。

非常ボタンにカバーが取り付けられていない場合、エレベーターが込み合っていたり体を動かした時にぶつかり間違えてしまうことも考えられます。そのため非常ボタンには、あらかじめカバーを取り付けておきましょう。

非常ボタンに取り付けるカバー

非常ボタンは警備会社や管理会社のコールセンターにつながっています。そのため、方法を防ぐためにも非常ボタンにはカバーが取り付けられていることがほとんどです。

カバーを取り付けてしまうと、それが不透明なものであった場合、何のボタンか分からなくなってしまいますので、非常ボタンには透明なカバーが取り付けられています。

このカバーは、それをカレンダーをめくるようにして持ち上げないと、ボタンが押せないようになっていますので、簡単に押し間違えてしまうことがありません。そのほか、スライドさせてボタンを押すタイプのものもあります。

保護カバーが取り付けられているもの

エレベーターのボタンに取り付けるカバーは、非常用のボタンのほかにも運転停止ボタンなど普段は使われないボタンに多く取り付けられます。以上ボタンや運転防止ボタンに取り付けられるカバーは、主に保護カバーまたは乱用防止カバーとよばれています。

非常用のボタンや運転停止のボタンは必ず取り付けられていなくてはならないものですが、誤って押してしまうと大変なことになってしまいます。そのため、普段ほかのボタンと間違えてをしてしまわないよう、緊急時に用いるエレベーターのボタンには保護カバーを取り付けておきましょう。

エレベーターのボタンを押す場合の静電気防止

冬の季節など乾燥する時期には静電気が気になります。そのため、エレベーターのボタンを押すのが苦手という方も多くいらっしゃいます。エレベーターボタンを押すたびに静電気が発生するのでは、痛い思いもしますし、ストレスがたまってしまいます。

そこで、エレベーターボタンを押す場合にも静電気が発生しないための方法についてご紹介しましょう。

初回公開日:2018年04月12日

記載されている内容は2018年04月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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