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カラートリートメントと白髪染めの違い比較・

更新日:2020年08月20日

カラートリートメントを使うべきか、白髪染めを使うべきか、迷ったことはありませんか。コストを考えると白髪染めの方がお得だし、色もちも良い。しかし、髪や頭皮への影響を考えると、カラートリートメントの方が良さそう。そんな両者を比較してみました。

白髪染めじゃないカラートリートメントで白髪は染まるのか

カラートリートメントといえば、ほとんどが「白髪染め」ですが、なかには、黒髪用のカラートリートメントもあります。また、カラートリートメントの効果のひとつ、「髪に色がつくこと」に着目すれば、「ヘアマニュキュア」にも類似の効果があります。

カラートリートメントも、ヘアマニュキュアも、白髪用とおしゃれ染め用では、価格がだいぶ違います。美容院で、カラーリングをしてもらう場合も、白髪用とおしゃれ染め用では、かなり金額が異なります。そのため、おしゃれ染めでなんとかならないかと、誰もが考えてしまいます。

しかし、白髪を染めるために必要な薬剤の成分と、黒髪を染めるために必要な薬剤の成分は、異なります。そのため、おしゃれ染めで、白髪を染めることはできません。ただし、白髪の量が少ないうちは、おしゃれ染めで薄めの髪色に変えることで、白髪が浮かず、全体の髪色になじむという効果は期待できます。

白髪染めのカラートリートメント3

白髪を染めることができるカラートリートメントは、多くのメーカーから、成分に特徴のあるものが、販売されています。自分の髪質などにあわせて、選ぶようにしましょう。口コミで評判の良い製品は、概ね、誰にでも適合するように作られています。

また、カラートリートメントに期待する効果も、明確にしておきましょう。「白髪染め」と比べると、カラートリートメントの方が、一般的には、染まり具合は弱いという傾向があります。「自然な仕上がり」を期待するのか、「全く白髪がない状態に1回で染めたい」という期待があるのかによって、選ぶ製品が変わってきます。

3位:「アンナドンナ エブリ カラートリートメント」

「アンナドンナ エブリ カラートリートメント」のの秘密は、豊富なカラーの種類にあります。「白髪染めカラートリートメント」の多くは、ブラック系とブラウン系しか用意されていません。それに対し、「アンナドンナ エブリ カラートリートメント」には、ブルー、グリーン、パープルなど、「白髪染め」としては、珍しい色がラインナップされています。

白髪は、これらの色に染まるのではなく、黒色と選択した色を合わせた色になります。例えば、ブルーで染めると、アッシュ系の髪色になります。価格が、カラートリートメントの中では、安価なラインにあることも、のひとつの理由です。

「アンナドンナ エブリ カラートリートメント」は、シャンプー後、髪の水分をタオルで拭き取ったうえで、髪全体に貼付して、髪を染めます。髪の染まり具合は「徐々に」という感じなので、一気に黒髪なることを期待するひとには、できません。

口コミ:
アッシュ系の色がすぐ褪せちゃうので、こちらを購入しました。グレーとこちら、迷いましたが、青みがかった色が好きだったのと、レビューを見てこちらに決めました。
とても、良い使い心地です。髪もツルツルになります(^-^)

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2位:「プリオール カラーコンディショナー」

「プリオール カラーコンディショナー」は、資生堂から発売されているカラートリートメントです。カラートリートメントなので、染まり具合は「徐々に」という感じですが、トリートメント効果は、すぐに現れます。価格も、カラートリートメント剤のなかでは、安価です。

「プリオール カラーコンディショナー」も、髪を洗った後、髪の水分をタオルで拭き取り、カラートリートメントを貼付し、時間をおきます。一気に染まるという効果は期待できませんが、定期的に使っていれば、伸びてきた白髪が目立ちにくいので、次回の白髪染めまでの時間を伸ばすことができます。

口コミ:
簡単に良く色が乗って、髪もふわっとするしとても良いです。手についても洗えばなんとかきれいになるし、短時間で済むので、洗髪のたびに使っています。

出典: http://amzn.asia/3dEnyOb |

1位:「LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメント」

「LPLPヘアカラートリートメント」がなのは、自然由来の成分と、染まりやすさです。価格は、3千円前後で提供されています。定期便を利用すると、割安になります。

「LPLPヘアカラートリートメント」は、成分が自然由来であるにも関わらず、1回の使用でも、色の入りが良く、「白髪染め」に近い効果を得られるひともいます。1回で、染まり切らなかったひとでも、2〜3回の利用で、白髪はかなり目立たなくなります。

「LPLPヘアカラートリートメント」は、髪を洗ってから、水分をタオルで拭き取り、薬剤を貼付したうえで、時間を置く、という使い方もできますが、白髪染めのように、シャンプー前に貼付し、シャンプーで洗い落とすという使い方もできます。

口コミ:
2回目やりましたがだいぶ染まってきました。白髪が目立つなあくらいならほどよい染まり具合だと思います。

出典: http://amzn.asia/0Cuu7fm |

カラートリートメントと白髪染めの違い比較

カラートリートメントと、白髪染めとでは、薬剤の分類が異なります。カラートリートメントは、酸化染毛料に分類されます。酸化染毛料とは、髪の表面のみに、着色がされます。白髪染めは、酸化染毛剤に分類されます。「染毛料」と「染毛剤」の違いですが、カラーの染毛成分が髪の表面を着色するか、髪の内部にまで入り込んで着色するかという違いがあります。

カラートリートメントは、髪が染まっても、そもまま放っておくと、また白髪に戻っていきます。しかし、白髪染めで染めた髪は、一度染めたら、染まったままです。髪が伸びると、伸びた髪の部分は白髪になりますが、一度染めた部分は色が落ちることはありません。

白髪染めとカラートリートメントを併用する方法

白髪染めで、髪全体を染めても、髪が伸びれば、伸びた部分は白髪になります。染めてから2週間ほど経つと、だいぶ白髪が目立つようになってきます。しかし、白髪部分は、伸びた数センチ分なので、あらためて白髪染めを行うのは、費用・時間ともに、もったいない気がしてしまう人も多いでしょう。

この「伸びてくる白髪」の対策として、カラートリートメントを使用するのがです。白髪染めをすると、髪がパサパサになります。パサパサになった髪に、トリートメントを施す目的も兼ね、カラートリートメントを使用します。白髪染めをしてから、数日経ったら、カラートリートメントの利用を開始しましょう。

毎日、あるいは、週1回程度、カラートリートメントを使い続けることで、伸びてきた白髪も、目立たない程度に着色されます。次の白髪染めが必要になるまで、カラートリートメントを使い続けましょう。

カラートリートメントで白髪がうまく染まらない時の対処法

初回公開日:2018年02月10日

記載されている内容は2018年02月10日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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