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おすすめの冷蔵庫の下敷き・マットとの違いと必要なのか|賃貸

初回公開日:2018年04月06日

更新日:2020年05月26日

記載されている内容は2018年04月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

冷蔵庫と言うのは長い時間移動させないで使用する家電ですが、冷蔵庫の重みで床が傷んでしまったり、溜まっている汚れが気になってくるものです。そこで冷蔵庫に下敷きを敷いて床の痛みと汚れを予防します。そのための製品を色々紹介します。

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おすすめの冷蔵庫の下敷き

冷蔵庫と言うのは生活になくてはならないものですが、冷蔵庫は重い上に、かなり長期間床に置いたままにする家電なので、気がつくと床がへこみ、床と冷蔵庫本体の間に入り込んでしまった汚れがたまっていてどかすとその状態にびっくりします。

そこで、冷蔵庫の下に下敷きを敷いて床のへこみと汚れ予防の対策をする事が必要になってくるのですが、この冷蔵庫の下に敷く下敷きにはどんな種類のものがあるのでしょうか。冷蔵庫の下敷きの代表とも呼べる専用のマットから、100均商品でDIYをする方法などについて紹介をします。

100均

100均で販売されているジョイトンマットを冷蔵庫の下に敷く事で、冷蔵庫の下敷きとする事ができます。このジョイトンマットというのは、何枚か連結する事でカーペットのようにして使用する事ができるマットなのですが、このマットを冷蔵庫の下敷きとして使用する事ができます。

このジョイトンマットを使用する方法以外にも、傷予防シートを貼る事で冷蔵庫の床に傷をつけるのを予防する事ができます。フェルト製とコルク製があるのですが、フェルト製の方がよりたくさん販売されているので、もし100均で見つけたらすぐに購入しておきましょう。

ニトリ

家具を中心に、格安で良い商品を多数販売しているニトリでも、冷蔵庫下敷きにできる商品を販売しています。冷蔵庫の下に敷いて使用するフェルト製の下敷きを中心に商品が多数販売されているのですが、ニトリではもう一歩先に進んだ冷蔵庫の下敷きになる商品を販売しています。

それが下記で紹介しているネット限定の床保護シートなのですが、透明なので部屋のインテリアにこだわりがある人でも安心して冷蔵庫の下敷きを使用する事ができます。さらに、汚れてもサッと拭き取る事ができるので、冷蔵庫の下が汚れてもすぐに拭き取る事ができます。

ホームセンター

ホームセンターでは、専用の冷蔵庫の下敷きだけでなく床の保護シートはもちろん、地震対策にもなる冷蔵庫の下敷きなど、色々冷蔵庫の下敷きとして使用する事ができる商品が揃っています。冷蔵庫の下敷きが必要な時は、まず最初にホームセンターに行きましょう。

ホームセンターで販売されている冷蔵庫下敷きで1番最適なのは、ゴム製になっている冷蔵庫の下敷きで、冷蔵庫の下敷きを使用する事で冷蔵庫のモーター音を少なくする効果もあるので、引越しや買い替えで冷蔵庫を移動させる予定があったら必ず購入しておきます。

冷蔵庫の下敷きとマットの違い

インターネットで冷蔵庫の下敷きのことについて調べる時、「冷蔵庫の下敷き」と検索をかけますが、「冷蔵庫の下敷き」と検索をかけているのに、冷蔵庫の下敷きではなく冷蔵庫の下に敷くマットが出てきて、冷蔵庫の下敷きについて知りたいのに違う情報が出てきて困る、という事があります。

ですが「他の人に「冷蔵庫の下敷き」と言うと普通に通用しますので、余計に頭がこんがらがってしまいます。冷蔵庫の下敷きと冷蔵庫のマットは何が違うのか、今後のためにも、ここではっきりとさせましょう。

違い

冷蔵庫の下敷きと冷蔵庫のマットの違いは一体なんなのでしょうか。冷蔵庫の下敷きと冷蔵庫のマットの違いの最も大きい所は、マットだけを指しているのか、マット以外も指しているのかと言う事になります。これも含め、冷蔵庫の下敷きと冷蔵庫のマットの違いを一覧にしました。

冷蔵庫の下敷き冷蔵庫のマット
1番大きい違い床の保護を目的に冷蔵庫の下に敷いているもの全般の事。冷蔵庫の下に敷いて床の保護を目的にしたマットに限定される。
使用材質の違いマット、ダンボール、板、カーペット、滑り止めシート、ゴム、コルクなど。ゴム、フェルト
使わない素材の違い「冷蔵庫の下に敷ける」と言う条件を満たせれば良いので、対象にならない素材がない。ダンボール、板、カーペット

クッションフロア

クッションフロアと言うのは、クッション性があり柔らかいのが特徴で、触り心地がよく、畳のように直接座っても痛くないと言う特徴があります。その反面、家具などがめり込みやすいと言う特徴があります。クッションフロアの上に冷蔵庫を乗せる場合は冷蔵庫の下敷きが必要になります。

使う冷蔵庫の下敷きは、硬い素材の方が良いので板やゴムが最適ですが、クッションフロアの上に家具を置くと言う時点でクッションフロアにダメージを与えることになりますので、何も置かないよりは確実にダメージを軽くする効果だけしかありません。

冷蔵庫の下敷きは必要か

ここまで、冷蔵庫の下敷きに関して基本的なことを紹介しました。ところで冷蔵庫自体下敷きを使用しなくても使用する事ができる家電ですが、冷蔵庫の下敷きというものは必要なのでしょうか。冷蔵庫の下敷きが必要かどうかというのは、個人の主義主張やおかれている状況によります。

自分で所有している家の場合

自分で所有している家やマンションである場合は、床がへこんだり汚れてダメージを受けたら自分で費用を負担することになります。冷蔵庫の下敷きを使用する事で床を傷つけたり汚れたりするのを予防することで床の持ちをよくする事ができます。

しかし、冷蔵庫というのは大体置き場所が決まっているものなので、冷蔵庫で床がダメージを受けていても新しい冷蔵庫をおけば見えなくなります。冷蔵庫をおくことによる床のダメージが気になる人は冷蔵庫の下敷きが必要になりますが、そうではない人は冷蔵庫の下敷きは必要ないということになります。

賃貸

賃貸物件の場合、住んでいる間に何かしらの破損が生じると、修理費用が大家さん負担か借主負担かがすごく気になる部分になりますが、経年劣化や住んでいる限り仕方ない破損に関しての修理費用は大家さんの負担になります。生活必需品である冷蔵庫によって床に破損が生じ、修理が必要になった場合は大家さんの負担になります。

ただ、大家さんによっては修理費用を支払うのを嫌がる事もあるので、特に新築の物件に住む事になった場合は冷蔵庫に下敷きを敷いて、傷や汚れ予防をするのが無難なので、冷蔵庫を購入する際は事前に冷蔵庫の下敷きも購入しておきましょう。

日晴金属 冷蔵庫キズ防止マット

こちらの「日晴金属 冷蔵庫キズ防止マット」は耐熱温度が120度なので、床暖房を使用していても使用する事ができます。衝撃に強い樹脂を使用しているので、冷蔵庫の重さからしっかりと床を守ります。

画像だとシルバーに見えますが、実際は半透明の素材なので、どんな部屋でも使用する事ができる上に、汚れてもすぐに拭き取る事ができるので、うっかり冷蔵庫に保管をしている食材をこぼしても心配ありません。

参考画像は透明に見えませんが、実際には透明ですのでフローリングとよく合います。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E5%86%B7%E8%94%B5%E5%BA%AB%E3%8... |

冷蔵庫キズ凹み防止ゴムマット

下の方についているのですごく目立たないのですが、実は大型冷蔵の下にはキャスターが付いていて、冷蔵庫をおいた冬期のへこみの原因となっています。このキャスターによるへこみを予防するために開発されたのが、こちらの「冷蔵庫キズ凹み防止ゴムマット」になります。

こちらの商品は、大型冷蔵庫に設置することに特化しているので、キャスターを操作して乗せられるよう、片方に緩やかな坂がついてます。なので、冷蔵庫を設置した後でも設置する事ができます。もちろん、ストッパーとして使用する事ができるだけでなく、地震で冷蔵庫が動いてしまうことを予防することもできます。

大きさも厚みも硬さも適度でした。ついでに良かったのがコンプレッサー作動時の音がかなり低減した事。満足です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%97%E3%81%82%E3%8... |

冷蔵庫の下敷きにおすすめの板

では次に、冷蔵庫の下敷きとして板を使用する場合はどうしたらいいのでしょうか。冷蔵庫の下敷きとして板を使用する場合、丈夫である事が何よりも重要になりますが、木材というのは素材で基本的な値段が変わりますので、そこそこ丈夫で安い木材が必要になります。

この時良い商品になるのは、別名「コンパネ」と呼ばれている構造用合板になります。見た目がおしゃれではありませんが、建築の壁資材として広く使用されている合板なので、ゴム製やフェルト製の冷蔵庫の下敷きと比較すると、断トツの耐久力を誇ります。

ホームセンターの建築資材コーナーにある事が多いのですが、規定サイズにカットされたものが工作用として販売されている事があるので、ぜひ探してみてください。

針葉樹合板(構造用合板)

そして、こちらがアマゾンで現在販売している構造用合板になります。構造用合板というのは元々建築資材ですし、後で壁紙を貼って仕上げると言う前提で作られているので、工作用として販売されている場合でも傷やササクレなどが当たり前にあります。

ササクレは気をつけていれば素手で触っても平気な程度ですが、どうしても気になる人は取り扱う前に軍手を使用すると良いです。そして、どうしても見た目が気になる場合は、値段は上がりますが合板よりも良い素材で見た目がいいのはたくさんあるので、そちらを探してみましょう。

冷蔵庫の下の掃除方法

ここまで、冷蔵庫の下敷きについて紹介をしてきましたが、冷蔵庫という家電はとても重い家電なので、設置してからでは冷蔵庫の下敷きを敷くという事が困難になってしまいます。そこで、設置してからでもできる事として、冷蔵庫が置いてある床のダメージを少しでも少しでも減らす事を考えてみましょう。

冷蔵庫を設置すると、床と冷蔵庫本体の下に汚れが溜まりやすくなりますが、この冷蔵庫本体と床の間をこまめに掃除するだけでも冷蔵庫が設置されている床に対するダメージを減らす事ができます。掃除方法はとても簡単で、基本的にはほうきやモップを差し込んで横にはき出すだけです。

たったこれだけなのですが、初回は今まで溜まっていたゴミが大量に出てくるので、かなりびっくりする事になります。狭い場所の掃除なのですぐに終わりますが、冷蔵庫の下は汚れがすぐ溜まる場所なので、こまめに掃除をしましょう。

マルチフロアーモップ3点セット

うっかり冷蔵庫に保管しているものをこぼしてしまった時など、その時はきちんと拭いたつもりでも、実は冷蔵庫の下にはこう言う時に発生してうっかり見落としていた汚れがたくさん溜まっています。

こんな時はかた絞りをした雑巾で拭くのが1番いいのですが、そんな冷蔵庫の下に溜まっていた見落とし汚れに活躍するのが、こちらの「マルチフロアーモップ3点セット」になります。この商品なら、クロスかモップをかた絞りして冷蔵庫の下を拭けますし、軽い汚れだけだった時にはワイパーシートを使用することもできます。

冷蔵庫の下敷きは準備が肝心

冷蔵庫の下敷きについて紹介しましたが、いかがだったでしょうか。冷蔵庫の下敷きと言うのは、必要な人と必要でない人に分かれますが、冷蔵庫を設置した後だとなかなか設置が難しいものになります。できればあらかじめ準備をしてから冷蔵庫をおくようにしましょう。

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