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タンス貯金方法・コツ・おすすめの入れ物・メリット・場所

初回公開日:2018年05月07日

更新日:2020年03月09日

記載されている内容は2018年05月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

タンス貯金をする人は年々増えています。タンス貯金をすることで何かメリットはあるのでしょうか。もし、タンス貯金を始める場合は何に貯めていけばいいのでしょうか。今回はタンス貯金の方法や、入れ物などについてご紹介します。ぜひご覧ください。

タンス貯金におすすめの入れ物

タンス貯金方法・コツ・おすすめの入れ物・メリット・場所
※画像はイメージです

最近タンス貯金をする人が増えています。タンス貯金は目に見えて貯まっていくのがわかるので、貯めることが楽しくかんじている人も多いのではないでしょうか。そんなタンス貯金ですが、どのような入れ物に貯めていけばいいのでしょうか。タンス貯金におすすめの入れ物をご紹介します。

金庫

金庫は家事になってしまった場合も燃えにくいし、頑丈なのでタンス貯金におすすめです。お金だけではなく、大切なものをしまうこともできます。金庫は色々な種類があるので、どこに置くのか、使いやすさはどうか吟味して選びましょう。

辞書型金庫

辞書型の金庫は、本棚に入れておけば一見金庫とは分かりません。置き場所にも困らないのでおすすめです。金庫と分かりづらいので、人にもバレにくいです。辞書型というユニークさも兼ね備えた商品です。

同じ程度の本類の間に入れたらわからないかもしれません。 平らに置いておいて開く部分が見えていても分かりにくいです

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耐火・耐水金庫(1時間耐火) テンキー式

空き巣や火災など、自宅に現金を置いておくことが不安な人にはこちらの金庫がおすすめです。シックなデザインなので、部屋にもなじみやすく置きやすいです。

底に2箇所穴を開けてボルトで固定することができる。
こうすれば、持ち逃げもできないだろう。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R3KR2MQCOHKI... |

コクヨ 手提げ金庫

手提げ金庫は気軽に持ち運びができるのでおすすめです。手提げ金庫は万が一震災で非難をしなければならない場合でも簡単に持ち出すことができます。

大きさといい、色や中のデザインといい、使用感に否の付けようがない。釣り銭の小銭を収納するのに数え易い配慮も施されており便利です。ほぼ同サイズで他メーカーの物も1台あるのですが、小銭の収納に関してはコクヨのを見習って欲しいくらい使い買ってが悪かった。
これは最近購入した物の中ではホームランレベルで良かった。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1SCT17VHB7M... |

タンス貯金の入れ物に箱を利用することもおすすめです。箱でしたら部屋に置いてあっても違和感ありませんし、気軽に用意することができます。タンス貯金におすすめの箱をご紹介します。

箱根寄木細工

箱根寄木細工はインテリアにも最適ですし、作りもしっかりしているのでおすすめです。細工を楽しみながら箱を開けることもできます。しかし、値段が高いので、入れ物を選ぶための予算に余裕がある方におすすめです。

日本の素晴らしい伝統技術があり、また絵柄のデザインも素晴らしい品物です。

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Gクラッセ 収納ボックス

普通の箱ですが、まさか中に現金が入ってるとは思われないのでおすすめです。オシャレな箱でしたら、インテリアに置いておくこともできます。箱の大きさ次第でお金もたくさん貯めることができます。しかし、万が一空き巣に入られたり、家事になってしまったときには失う可能性も高いです。

大きくてたくさん物が入り整理できました。頑丈です。購入してすぐは匂いがやや気になったので、少し風通しをしてから使用するといいかもしれません。

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タンス貯金方法・コツ

タンス貯金方法・コツ・おすすめの入れ物・メリット・場所
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タンス貯金をするときに大切なことは、貯めたお金を使ってしまわないことです。現金が手元にあるからといって、安心してお金を使ってしまう人や、お金があればあるだけ使ってしまう人は、タンス貯金で貯めるよりも、銀行に預けておく方が無難です。

タンス貯金をするときに、まずは、場所を決めましょう。人の目に触れにくく、自分が管理しやすい場所を選びます。タンス貯金をすすめていくうちに、手元に何百万も貯まってしまうと不安になってしまうので、ある程度貯まったら、その一部、または全額、銀行に預けておく方が安心です。

また、毎月いくら貯めると目標を立てることでやる気が出て、目標達成した時の満足感も大きくなります。

タンス貯金総額

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日本のタンス貯金の総額は、第一生命経済研究所の調べによれば、なんと43兆円もあるといわれているそうです。タンス貯金がここまで増えた要因として、金利が下がり続けたことで、銀行にお金を預けておくメリットがなく、逆に手数料や手間を省くために、手元にお金を置いておく人が増えたことがあげられます。今後もタンス貯金は増え続けるのではないかといわれています。

タンス貯金のメリット

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タンス貯金をする人が増えていますが、増えているということは、タンス貯金をすることで、何かメリットがあるはずです。タンス貯金をすることで得られるメリットはいったいなんでしょうか。タンス貯金のメリットについてご紹介します。

手数料がかからない

お金をATMで引き出したいときに、時間外扱いになってしまい、手数料をとられてしまったことはありませんか。手数料も1回だけならば数百円で済みますが、何回もとられてしまうと、数千円、数万円となってしまいます。手数料をとられることがばかばかしく思えてしまいます。

しかし、タンス貯金でしたら、いつお金を出しても手数料がかかることはありません。何時までにお金をおろさなければいけないというストレスから解放されます。銀行に行く手間も省けるので、その分時間に余裕ができます。

銀行が倒産しても影響がない

タンス貯金は銀行が倒産した場合でも、銀行にお金を預けていないので、全く影響がありません。周りがお金がおろせるのか、手元に戻ってくるのか不安に感じている中で、他人事でその状況を見ることができます。

お金が手元にあることで安心感を得られる

お金が手元にあることで、何か急なことでお金が必要になったときも、すぐに対処することができます。例えば、町内の集金や、子供の学校の集金、急な訃報など、お金をすぐに用意しなければならない場面でも、銀行に走る必要はありません。あせることなく、お金の用意ができます。

タンス貯金のデメリット

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タンス貯金はいいことばかりですが、実はデメリットもあります。タンス貯金のデメリットとはどういったものなのでしょうか。タンス貯金のデメリットについてご紹介します。

空き巣などに狙われる可能性がある

現金が自宅にあるということは、空き巣の被害にあう可能性もあるということです。絶対に見つからない場所に隠したつもりでも、空き巣には気づかれてしまう可能性があります。また、外出する際は、お金のことが気になってしまい、不安な気持ちであまり外出を楽しめなくなってしまうこともあります。

旅行となると、何日も家を空けることもあるので、なおさら、タンス貯金のことが心配になってしまいます。銀行とタンス貯金と両方活用することで、少し不安を薄れさせることができます。

災害時には持ち出せない可能性がある

例えば自宅が火事になってしまった場合は、タンス貯金は燃えてしまう可能性があります。また、地震や津波などの自然災害時も、多少のタンス貯金ならば持ち出すことができますが、あまりにも大きな金額だと、お金よりも自分の命の方が大切なので、タンス貯金の持ち出しをあきらめることになる可能性があります。

インフレで目減りする可能性がある

インフレとは物価が上昇することです。物価が上昇することでお金の価値は下がっていきます。例えば皆がたくさんお給料をもらい、需要が増えると、モノの量は増えないので、値段が高くなります。そうなると、今まで100円で買えてたものが200円になってしまいます。お金がたくさん出回ることで、お金の価値はどんどん下がります。

タンス貯金ももちろん価値が下がっていきます。少しでもタンス貯金の目減りを阻止したい場合は、銀行に預けて利子を得たり、投資などでお金を増やすことなど考えておきましょう。

タンス貯金におすすめの場所

タンス貯金をする場合、どこにタンス貯金を置こうか迷ってしまいます。そこで、タンス貯金におすすめの場所をご紹介します。ぜひご覧ください。

冷蔵庫

主婦の場合、タンス貯金の場所として、冷蔵庫の中がおすすめです。冷蔵庫の中でしたら、いつでもタンス貯金の存在を確認できますし、食材などで隠しやすいです。ただ、タンス貯金があまり高額になってしまうと場所をとってしまったり、見つかる可能性があるので注意が必要です。

タンスの中

タンス貯金なので、オーソドックスにタンスの中に隠すこともおすすめです。自分のタンスでしたら、家族がタンスを開ける可能性も少ないですし、タンス貯金の確認もしやすいです。衣類などで隠してしまえば見つかりにくくなります。

神棚

神棚の中は、縁起が良いイメージがあり、おすすめです。なかなか他人が開けることのない場所なので、目に触れる心配もありません。実際に神棚に隠しているという人もしばしば見られます。

本棚

本棚はたくさんの本があるので本の後ろに隠したり、本の間にはさんだり、隠しやすい場所です。しかし、他の人が本棚の本を手に取ったときに見つかってしまう可能性もあります。自分だけしか読まない本だったり、自分の部屋の本棚だったり、他人があまり手を触れない場所を選ぶ必要があります。

タンス貯金で火事になったらどうなるの?

もし、自宅でタンス貯金をしていて家事になってしまった場合、せっかく貯めたタンス貯金は全て灰となってしまいます。自宅は火災保険でなんとかなったとしても、燃えてしまったタンス貯金は何の保証もないため、もう手元に戻ってくることはありません。

タンス貯金は目に見えて貯まっていくのが分かりますし、貯まる経過を見ていくことがとても楽しく感じますが、万が一家事になってしまいタンス貯金を失ってしまったときは、ものすごい絶望感を感じてしまいます。

全ての貯金をタンス貯金にするのではなく、もしものときのことも考えて、タンス貯金はほどほどに、メインは銀行に預けるなど、預け先がタンス貯金以外にもあると安心です。

タンス貯金と銀行をうまく利用しよう

タンス貯金方法・コツ・おすすめの入れ物・メリット・場所
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タンス貯金をすることで、さまざまなメリットがありましたが、デメリットもありました。タンス貯金はいつでも自分の目で確かめることができるので、貯めることへのモチベーションも上がりますし、貯まったときの満足感も得ることができます。しかし、盗まれてしまったり、失くしてしまう可能性もあり、不安に感じてしまう面もあります。

タンス貯金は不安だから銀行に預けようと思っても、銀行も倒産する可能性があります。どんなものにもリスクは必ずあります。したがって、手元に置いておいても不安に感じない程度のタンス貯金と、銀行の貯金を併用することをおすすめします。自分に合った貯金のしかたで、お金を貯めていきましょう。

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