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貯金方法一覧|目的別/口座/立場別/金額別/状況別

更新日:2020年08月20日

お金を貯めたいと思っても、なかなか貯められなかったり、貯金するのが苦手という人は多いのではないでしょうか。貯金は目的や金額などによって、方法もさまざまです。貯金ができるのか不安に思っている人もまず初めてみることが大事です。今回は貯金の方法をご紹介します。

目的別貯金方法

貯金には、人それぞれ目的があります。小さい目的から、将来に向けての大きな目的までさまざまで、その目的によって方法もさまざまです。

まず、目的別に貯金を始めようとしている人は「どのような目的のために、いつまでに、どのくらいの金額を貯めるのか」を明確に目標を立てることから始めましょう。目標が決まると毎月いくら積み立てていけば良いのかも計算できます。

ここでは、目的別に貯金方法をご紹介しますので、貯金を始めたいと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

自動車購入資金

車を新しく買い替える際や、初めて車を購入するとなったときに、自動車ローンを利用するのは金利がかかってしまいもったいないです。車貯金をする方法は、買い替える予定がある人は、新しく買い替えた時点で、次の買い替えのための積み立て貯金を始めることです。

例えとして、300万円の車の積み立てをする際は、10年で乗り換えする予定として貯金すると、毎月25000円の貯金が必要になります。ですが、今乗っている車には維持費がかかるので、その分も計算しなくてはいけません。

毎月25000円も貯金するのは難しいという人は、少しでもローンの金額を減らすことを目標に、無理のない程度に、早めから貯金を始めると良いでしょう。

マイホーム

マイホーム購入の頭金の貯金方法は、買う時期によって異なります。子供が入学する前に購入するなど、若いときに購入を考えている人は、積み立て期間が短くなります。その場合は、今の貯金を活用するようにしましょう。

将来マイホームの購入を考えている人は、社会人になったときから、貯金を始めることが大事でしょう。

積み立て方法としては、ボーナスを貯金に回す方法が一番良いでしょう。また、毎月の積み立てとしては、今払っている家賃と、将来払うであろうローンの家賃の差額分くらいを積み立てに回すのがです。

旅行資金

国内旅行や海外旅行などは、一度に払う金額は高いですが、積立貯金をしておくことで、お金を気にすることなく旅行を楽しむことができるでしょう。

ただし、毎月の生活がきつきつにも関わらず、「毎月この金額を貯金しなくては」と無理をしてしまうと、その積み立てに回したお金をどこからか補わなければいけなくなってしまうので、家計のやりくりが大変になってしまいます。

旅行貯金の方法は、積み立てができる黒字のときにだけ貯金するようにして、あまり無理をせずやることが大事です。毎月の積み立てが難しいという人は、ボーナスの一部を旅行貯金に回すのもよいでしょう。

結婚資金

結婚式や新婚旅行、結婚後の新居やその後の生活に必要な費用は多くかかります。女性と男性で貯金の進み具合が違うと、不満が出たり、不安になってしまう人は多いでしょう。

まず、二人で具体的に将来をイメージしながら、お互いの収入に対して、どのくらい貯金ができるのかなど、話し合うことが大事です。

また、別々で貯金していく方法ではなく、共同の口座を作り、その口座に二人で貯金していきましょう。今どのくらい貯まっているのかをお互いが把握できるようなると、どのくらい貯まっているのかが曖昧になることがなく、貯金が成功しやすいでしょう。

学資資金

子供が産まれると、将来の学資資金の貯金を始める家庭は多いでしょう。大学まで行かせるとなると、多額の費用を用意しておかなくてはいけないので、不安を感じている人は多いのではないでしょうか。

今では、4ヶ月に1回、一定の年齢まで子供一人につき児童手当がでます。児童手当をそのまま貯金し続けるだけで、毎月の積み立ては必要になりません。また、児童手当は毎月のやりくりに回して、毎月1万円を学資資金として貯金をすると、1年で12万、18歳まで続けたとすると、216万円貯まります。

毎月自分で貯金していく方法が苦手な人は、学資保険に入って、毎月強制的な支払いとして、貯金していく方法もあります。自分に合ったやり方で、少しずつでも貯金していくことが大事です。

老後

老後は年金で生活したいと思っていても、年金だけでは生活をカバーできない可能性が高いのが現実です。高齢者になっても、仕事を続けるという手ももちろんありますが、老後のために余裕のあるくらいの貯蓄があるととても安心です。

長期的に貯金していくとなると、一番の方法は金融機関を利用して、定期預金に貯金するのがです。一定の期間を定めれば、その期間お金を引き出せなくなるので、貯金を使ってしまうこともないでしょう。また、続けていけば、気付いたら大きなお金になる方法でしょう。

立場別貯金方法

貯金をするにしても、その立場によって貯金の方法やお金の貯まり方が違います。独身の人と家族がいる人では、なにを目標にするかも変わってくるでしょう。ですが、みなさんお金を貯めたいという思いは同じです。

ここでは立場別に貯金方法をご紹介していきますので、参考にしてみてください。

独身

独身の人は自分に使えるお金がほとんどなので、欲しいものを少し我慢したり、買い弁や外食を控え、自炊をするだけでも節約になります。その分を貯金に回すだけで、お金が貯まりやすくなるでしょう。

具体的な方法は、口座を2つ作り、お給料が口座に入ったら、支払いや交際費など、使うお金以外をもう一つの口座に移します。

そうすると、移した分のお金をなかったことに考えることができるので、移した分のお金を貯めていくことができます。毎月使っていい分のお金を計算しておくと良いでしょう。

主婦

主婦の人で、旦那さんが働いて稼いできたお金を管理してる人が多いのではないでしょうか。毎月の支払いや、食費などの家計簿をつけてしっかり管理してる人もいるでしょう。

しっかり管理しているのに、なぜかお金が貯まらなかったり、お金が入ると毎月無駄遣いしている、という人も多いのではないでしょうか。

主婦の人は、毎月決まって支払わなければならないものを、しっかり把握するところから始めましょう。

また、食費は1ヶ月に使う金額を決めて、その範囲でお買い物をすることで、無駄な買い物が減ります。食費や外食、レジャー費などに使うお金を設定しておいて、それ以外使わないようにすることで、残ったお金を貯金に回すことでできます。

口座も1つで管理する方法ではなく、貯金口座をいくつか作っておくと良いでしょう。

学生

初回公開日:2018年10月23日

記載されている内容は2018年10月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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