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妊婦用におすすめのドレス20選|選ぶポイントや気を付けることもあわせて紹介

更新日:2022年05月19日

妊娠中に結婚式に呼ばれたらどのようなドレスを着ればいいか悩む方もいるのではないでしょうか。そのようなときには妊婦用ドレスがおすすめです。本記事では、妊婦用ドレスの選び方やおすすめのドレスなどをご紹介します。本記事を参考に、妊娠中でもおしゃれを楽しみましょう。

妊婦用のドレスってあるの?

妊娠中に結婚式や二次会に呼ばれた場合、妊婦でも着用できるドレスがあるのか悩む方もいるのではないでしょうか。

妊娠中はお腹がふっくらとしてきたり、体調が安定しなかったりと不安なことも多いです。そのような場合にも安心して着用することができる、妊婦用のドレスがあります。

妊婦用のドレスは一般的なドレスより全体的に余裕のある作りになっており、動きやすさも考慮してデザインされているため、お腹の大きい妊婦でも安心して着用することができるでしょう。

妊婦用ドレスを選ぶポイント3つ

妊婦用ドレスを選ぶ際に、どのような点に注意して選べば良いかわからないという方も多いでしょう。ここでは妊婦用ドレスを選ぶポイントについて紹介していきます。

妊娠中でもおしゃれを楽しめるよう、妊婦用ドレスを選ぶ際の参考にしてみてください。

1:授乳口があるものを選ぶ

妊婦用ドレスを購入するなら産後も着用できるものが欲しいという場合には、授乳口があるドレスを選びましょう。

授乳口付きのドレスは胸の部分にスリットが入っており、必要以上に肌を露出せずに赤ちゃんに授乳することができます。

授乳しないときにはスリットが見えないよう工夫されているものが多く、普通のドレスのように見えるでしょう。スリットの開閉方法はファスナー式やボタン式などさまざまです。

2:露出の少ないものを選ぶ

ドレスはどうしても露出が多くなってしまいがちですが、妊婦に冷えは大敵のため、なるべく露出の少ないものを選ぶようにしましょう。

とくに広いパーティー会場は冬場は寒いことがあります。デザインを重視して薄手のものを選んでしまった場合にはストールやボレロなど羽織るものを用意しましょう。

また、厚手の妊婦帯を着用するなどの冷え対策を行うこともおすすめです。

3:妊娠の周期にあわせて選ぶ

妊娠の周期によってお腹周りの大きさや体の大きさも変わるため、妊婦用ドレスを選ぶ際にチェックしたいポイントが変わってきます。

妊娠の周期にあわせて選ぶことも重要なポイントとなるでしょう。以下で妊娠初期、妊娠中期、妊娠後期、それぞれの妊婦用ドレスの選び方を見ていきます。

妊娠初期での選び方

妊娠2カ月~4カ月の妊娠初期では、まだお腹があまり目立たないため普通のドレスでも着用することができます。

しかし、妊娠初期は体調が不安定な時期で、窮屈なドレスを着用すると途中で気分が悪くなる可能性もあるため、普通のドレスを選ぶ際にはウエストや胸の部分に余裕があるデザインのものを選ぶのがおすすめです。

今後、お腹が大きくなることを想定して余裕のあるサイズのものを選べば長く着ることができるでしょう。

妊娠中期での選び方

妊娠5カ月~妊娠7カ月の妊娠中期にはお腹も大きくなり始めます。お腹だけでなくバストサイズも大きくなるため、マタニティウェアを着用し始める人も増える時期です。

妊娠中期に妊婦用ドレスを選ぶときは、ウエストだけでなくバストサイズやヒップサイズ、腕まわりのサイズなどをチェックするようにしましょう。

お腹に引っ張られてスカートも短くなるため、膝丈より長めのドレスを選ぶことで今後さらにお腹が大きくなっても着用することができるでしょう。

体にあまり負担がかからないよう、ストレッチ素材のドレスを選ぶのがおすすめです。

妊娠後期での選び方

妊娠8カ月~10カ月の妊娠後期になるとお腹はさらに大きく重くなります。お腹の中では赤ちゃんが活発に動き、胃や膀胱が圧迫されることもあるでしょう。

この時期に妊婦用ドレスを選ぶ際には、少しでも体の負担を軽減できるよう体を締め付けることのないデザインのものを選ぶのがおすすめです。

また、着替えるのも大変になってくるため、着脱が簡単にできるデザインを選ぶと良いでしょう。

妊婦用におすすめのドレス20選

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初回公開日:2022年03月23日

記載されている内容は2022年03月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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