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12インチの画面の大きさは何センチ?インチの意味や他の単位も紹介

更新日:2022年04月25日

ノートパソコンやタブレットなど12インチ画面の大きさをわかりやすく具体的に解説します。さらにインチ以外のフィート、ヤード、マイル、海里、寸、尺、間の長さが何センチなのかも併せて紹介しています。インチが何センチかを知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

12インチは何センチ?

12インチは何センチかを知るには、1インチを12倍しましょう。12インチは30.48センチになります。

12インチは1フートなので、1フートの長さは30.48センチというのも覚えておくと便利です。フートの基準は足のかかとから、つま先までの長さだと言われます。現在の定義では約30センチになるので、だいぶ大きい足です。

12インチのアスペクト比別の画面の大きさ

12インチの画面の大きさは、小型モニターやノートパソコン、タブレットなどの購入を検討している方にとって気になるサイズでしょう。

同じ12インチでも、画面の大きさの印象が異なる場合があります。この大きさの違いにはアスペクト比が関係しています。

ここでは、12インチ画面のアスペクト比別の大きさを解説していきます。

アスペクト比とは?

アスペクト比とはテレビや動画など画面の縦横比のことです。

比率は横:縦で表記されますが、この比率により画面の形が異なります。そして形の違いで使い勝手が変わってくることを知っておきましょう。

ここでは代表的なアスペクト比の4:3(スタンダード)と16:9(ワイド)、最近注目されている16:10を紹介します。

アスペクト比(画面比率)とは、テレビや動画などの縦横比のことをいいます。
代表的なアスペクト比としては、「4:3」(スタンダード)と「16:9」(ワイド)の2種類が挙げられます。

出典: https://www.calling.fun/introduction/web-meeting/aspect-r... |

大きさ①4:3(スタンダード)の場合

4:3(スタンダード)は、地上波放送がデジタルに移行するより前のテレビやDVD、ビデオなどで使用された旧標準アスペクト比で、主流の解像度は640p×480pになります。

12インチ画面の大きさは、横24.38センチ、縦18.29センチです。

大きさは、B5用紙(182×257ミリ)より横の長さが少し短い程度で、ほぼB5用紙と同じです。

4:3(スタンダード)は、2011年7月、地上波放送がデジタルに完全移行する以前のテレビやDVD、ビデオなどで最も使用されていたアスペクト比です。

出典: https://www.calling.fun/introduction/web-meeting/aspect-r... |

大きさ②16:9(ワイドサイズ)の場合

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初回公開日:2022年04月25日

記載されている内容は2022年04月25日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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