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1974年のトピック!何が起きた?|干支・ヒット曲・小説・有名人・厄年

更新日:2020年08月20日

景気も安定し、とても住みやすかったといわれている1970年代。このころに起こった出来事や流行したものに注目していきたいと思います。また現在活躍中の有名人の中で、1974年生まれにはどんな方がいるのでしょうか。1974年生まれの方、必見です!

1974年といえば?

1974年といえば、何を思い出しますか?毎年記録的な出来事が起こっている中、1974年も様々な事が起こりました。

例えば、今では食卓に当たり前のように並べられる「あさげ」が永谷園から発売されたのは1974年2月なんです。5月にはセブンイレブンの第1号店が東京都江東区にオープン。現在は19,000という日本最大の店舗数を誇っています。少女漫画雑誌として名高い「花とゆめ」が白泉社から初刊行されtのも1974年5月です。「ミスター」の愛称で幅広い方々に親しまれている長嶋茂雄さんが現役を引退したのもこの年の10月。「我が巨人軍は永久に不滅です」といった長嶋さんの言葉は、後に流行語となりました。

出来事だけに限らず、様々なヒット曲・ベストセラーも生まれました。次はそちらに注目していきます。

1974年に流行した曲や小説

たくさんの家電製品が普及し、カラーテレビに夢中だったであろう1970年代。音楽番組を見る機会も多かったのではないでしょうか。生活を盛り上げてくれていた曲や小説は一体どんなものだったのか、気になります。

1974年のヒット曲

1974年に流行した曲は、フィンガー5の「恋のダイヤル6700」や「学園天国」があげられます。特徴的な声や曲調が耳に残ります。他には殿さまキングスの「なみだの操」、西城秀樹さんの「激しい恋」などが流行していました。

12月31日に行われた第16回レコード大賞では、森進一さんの「襟裳岬」が大賞に輝きました。最優秀歌唱賞には五木ひろしさんの「みれん」が、歌唱賞には八代亜紀さんの「愛の執念」などが受賞されています。

ちなみにこの第16回レコード大賞の視聴率は45.7%!年末の特別番組が増えた現在ではなかなか考えられない数字です。

1974年のベストセラー

1973年11月末に発売された五島勉さんの「ノストラダムスの大予言」が、発売から3ヶ月経った頃に100万部を突破しました。この中で「1999年7月に人類が滅亡する」といったフランスの医師・占星術師ノストラダムスの予言を掲載したことでたくさんの反響を呼び、大ブームへと繋がったのです。1970年になり数多くの公害問題が発生し、将来に不安を抱いていた当時の日本では、この予言を信じる人が少なくありませんでした。

他には、全世界で4000万部もの数が売れている大ヒット作品「かもめのジョナサン」が翻訳され、日本で発売されたのがこの1974年です。日本でもたくさんの人を魅了し、当時は120万部のベストセラーとなりました。

1974年生まれの干支や年齢は?

1974年生まれ、元号で言うと昭和49年生まれの方は今年で43歳になります。

干支は寅です。この年の寅は甲寅(きのえとら)といって、勢いの良い猛虎と呼ばれています。1974年生まれの特徴として、先頭に立って物事をすることをよく好むそうです。我よりも人の為に動くことが多いようですが、勢いが良い為に調子に乗りやすいとのこと。負けず嫌いなところもありますが、明るい性格の持ち主なので人を惹きつけやすいです。芸術性にも優れているという一面もあるためとても魅力的で、縁談は絶えることがないほど異性からのがあります。

ただ、勢いに身を任せトラブルを起こしてしまう、といったことにはご注意ください。一度立ち止まって冷静になってみることをします。

1974年生まれの有名人

1974年生まれにはどんな有名人がいるのでしょうか。誕生日や現在の活躍の場なども一緒にご紹介します。

スポーツ選手

松井秀喜(6月12日)
誰もが知る元プロ野球選手・元メジャーリーガーの「ゴジラ」こと松井秀喜さんは1974年生まれの43歳です。世界中のファンに惜しまれながらも、2012年に現役を引退しました。現在はかつて活躍していた読売ジャイアンツやニューヨーク・ヤンキースで、臨時コーチを務めたりしているそうです。

室伏広治(10月8日)
元ハンマー投げ選手の室伏広治さんも、1974年生まれです。日本陸上競技選手権大会で20連覇というすばらしい記録を持つアスリートの室伏さんは、2016年6月に引退表明をしています。

内藤大助(8月30日)
2011年に現役引退をした元プロボクサー。現在はタレントや、ボクシング解説者として活躍されているのをよく見かけます。

森且行(2月19日)
1996年に元アイドルグループのSMAPを脱退し、現在はオートレース選手として活躍しています。

大半はすでに現役を引退しているようですが、1974年生まれにはスポーツ選手が多いと感じました。やはり勢いが良いところと負けず嫌いな性格が、スポーツ選手としての成功に近づきやすいのかと思います。

男性芸能人

草彅剛(7月9日)
2016年に解散してしまったジャニーズ・SMAPのメンバーであり、俳優・歌手・タレント・司会者として様々な分野で活躍している草彅剛さんも1974年生まれです。とても43歳には見えません。

国分太一(9月2日)
同じくジャニーズのTOKIOのメンバー、キーボード担当の国分太一さんも1974年生まれです。アイドルとしてだけではなく、タレントや俳優、司会者やキャスターなども務めています。

加瀬亮(11月9日)
俳優として活躍されている加瀬亮さんも1974年生まれの42歳です。戸田恵梨香さんとのW主演「SPEC」シリーズで大きく名を広めました。現在も映画やドラマ、CMなどで活動しています。

有吉弘行(5月31日)
お笑い芸人、というよりも司会者という方がしっくりきますね。お茶の間での有吉弘行さんも1974年生まれです。絶妙な毒舌がお茶の間でがあり、たくさんの冠番組を担当されています。

いしだ壱成(12月7日)
俳優、ミュージシャンとして活躍中のいしだ壱成さんも1974年生まれの42歳。1995年のドラマ「未成年」で主演男優賞を受賞したことで名が広まりました。

他にも千原兄弟の千原ジュニアさんやサンドウィッチマンのお2人、安田大サーカスの団長など、スポーツ選手に引き続き1974年生まれのお笑い芸人の方も多い印象を受けました。

女性芸能人

華原朋美(8月17日)
歌手、タレント、ミュージカル女優、また馬術選手という一面をも持つ華原さんも1974年生まれです。「I BELIEVE」など複数の楽曲がミリオンセラーを記録しています。

川本真琴(1月19日)
シンガーソングライターとして1990年代から活躍し続けている、1974年生まれの川本真琴さん。1997年のファーストアルバムは100万枚を超え、その年のレコード大賞では「ベストアルバム賞」を受賞しています。

にしおかすみこ(11月18日)
2007年頃から女王様キャラの芸風がウケ、一気に大ブレイクしたにしおかすみこさんも1974年生まれです。ブレイク後は落語を始めたり、調理師免許を持っていることから料理番組に出演したりと、体を張ったお笑い以外にも活躍の場を広めているようです。

水野美紀(6月28日)
1990年女優デビューを果たし、様々な映画やドラマで活躍している水野美紀さんも1974年生まれです。

他には伊藤さおり(4月9日)・虻川美穂子(9月11日)の北陽のお2人など、女性でも1974年生まれのお笑い芸人の方は多いようです。

1974年生まれの厄年はいつ?

ご存知かと思いますが、男女で厄年は異なっています。男性は25歳・42歳・61歳の年が、女性は19歳・33歳・37歳の年が厄年となっています。その中でも特に男性は42歳、女性は33歳の年は大厄と呼ばれていて、災難に遭ってしまう確率が高いそうです。

1974年生まれの方は男女ともに大厄はもう過ぎています。次の男性の本厄は61歳になる2034年です。2033年は前厄、2035年は後厄となるので、もし心配でしたら神社などで厄払いしてもらうことをします。

また、地域や宗派などで違いがあり、61歳の還暦を男女ともに厄年としているところもあるそうです。1974年生まれの方は17年と少し先のことになりますので、安心していてもいいかと思います。

初回公開日:2017年07月06日

記載されている内容は2017年07月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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