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頑張っている人にかける言葉・名言・送る本

初回公開日:2017年07月13日

更新日:2020年02月28日

記載されている内容は2017年07月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

頑張っている人は周りからみてもとても素敵で輝いています。これから頑張るぞという人や今頑張っている人、ちょっと頑張ることに疲れたという人まで、今頑張ってる人に贈りたい言葉や名言、本をご紹介します。周りで頑張っている人達へ、また頑張っている自分へ素敵な言葉を届けましょう。

頑張ってる人にかける言葉

頑張っている人にかける言葉・名言・送る本

頑張っている人にかける言葉、それはとても繊細なものです。自分は良かれと思ってかけた何気ない言葉のせいで、頑張ってる人のやる気を削いでしまうこともあります。その反対に自然と頑張ってる人の気持ちを楽にしたり、頑張ってる人がもっと頑張ろうと思える言葉をかけることもできます。

せっかく頑張ってる人に声をかけるなら、頑張ってる人のプラスになるような言葉かけをしてお互いが気持ちよく心を通わせられる言葉を選びたいものです。

頑張ってる人の気持ち

頑張ってる人は自分との孤独な戦いをしています。この努力は報われるのだろうか、認めてもらえるのだろうかと不安になることもあります。また、やる気に満ち溢れてなんでもやり遂げてやるという強い気持ちをもっている場合もあります。

頑張っている人はこの二つの感情の間を行ったり来たりしながら少しずつ前にすすもうと努力しています。そんな人たちを目の当たりにすると、自分も頑張らなければいけないなと背中を押された気持ちになったり背筋が伸びる思いになることでしょう。頑張る人というのは自分だけでなく周りまでやる気にさせるすごいパワーをもっています。

頑張ってる人の気持ちに寄り添うには

頑張ってる人の気持ちに寄り添いましょう。そう言葉で言うのは簡単ですがこれはなかなか難しいものです。自分の気持ちは解っても他人の気持ちを完全に理解するというのはできません。そのためには頑張ってる人がどんな気持ちなのかを普段の何気ない会話や表情から汲み取る必要があります。そして大切なのは一方的に言葉を投げかけるのではなく、相手がどう感じどう思うのかを考えてから伝えることです。

頑張ってる人に頑張れはOK?

頑張っている人にかける言葉・名言・送る本

頑張っている人に頑張れと言ってはいけないとよく耳にします。ではなぜいけないのか、それは頑張っている人はすでに頑張っているからです。すでに頑張ってる人に頑張れと言ってしまうと、今頑張っているのに認めてもらえていない。もっと頑張らなくてはいけないのか。と頑張ってる人の心を折ってしまうことにつながりかねません。頑張ってる人は、今精一杯自分の力を出し切って頑張っています。そんな時に頑張れと言われると、これ以上なにをどう頑張ればいいのかわからなくなってしまいます。

ところが、この「頑張れ」の言葉の語尾を少し変えるだけで素敵な言葉に変えることができます。それが「頑張っていますね」という言葉です。「頑張れ」という言葉にはどこか他人事のような一方的な印象があります。でも「頑張っていますね」と言い換えれば相手の頑張りを認めています、私はあなたが頑張っていることをちゃんと知っていますよ、という頑張ってる人に寄り添った言葉にすることができます。

頑張ってる人に頑張らなくていいよはOK?

頑張ってる人が行き詰ったり、とても大変そうだと頑張らなくていいよと伝えたくなります。では頑張らなくていいよという言葉にはどんな想いが詰まっているのでしょうか。人が頑張らなくていいよと言いたくなる時、それは目の前の人が頑張りすぎているときです。少し気持ちを楽にして休憩してほしいと思う時に出てくる言葉ではないでしょうか。

ただ、その言葉を受け取る側がどう受け取るかによってこの言葉の意味は変わってきてしまいます。もうあなたには無理そうだから頑張らなくていいであったり、そんなに頑張る必要はないんじゃないかという意味に捉えることもできてしまいます。また、「頑張らなくていい」を何もしなくていいと解釈してしまうこともできます。

頑張りすぎている人にかけるなら「頑張らなくていい」という言葉より、「あまり無理しないでね」や「なにか手伝えることがあれば言ってね」という頑張ってる人の心に寄り添う言葉をかけることで彼らの気持ちをほんの少し軽くすることができそうです。

自分が言われてうれしい言葉

頑張っている人に声をかけたいけれどなんと声をかけていいのかわからない。そういう場合は自分が頑張ってるときにどんな言葉をかけられたら嬉しいのかを想像してみてください。そうすればおのずとかけたい言葉が浮かんできます。

頑張れば必ずその努力が報われるかというと、そうではないことのほうが多いです。努力したのに結果に結びつかなかった場合落ち込んでしまうこともあります。でも周りで頑張りを見ていた人がその努力を認めてくれたらそれはとても嬉しくて心強いものです。周りが頑張りを認めることで頑張ってる人も自分の努力を自分自身で認めてあげやすくなります。言葉をかけるという些細なことですが頑張ってる人にとっては嬉しい一言かもしれません。

頑張ってる人に関する名言

今から頑張ろうとする人へ贈りたい名言

進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む

これは日本人なら誰もが一度はお札で見たことがあるであろう福沢諭吉の名言です。「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」は有名な名言で「学問のすすめ」に記されています。この学問のすすめに同じく記されている名言がこの「進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む」です。

頑張ってる人は前へ前へ少しずつですが進んでいきます。しかし、進もうとしていない人はその場で留まっているのではなく後退しているのだ。進もうとしない者は退き、退こうとしないつまり進もうとするものだけが前に進めると彼は説いています。どんな状況下でも少しずつでも前に進もうとする気持ちが大切であるという気持ちにさせられる言葉です。

今頑張ってる人へ贈りたい名言

恐れを抱いた心では、何と小さいことしかできないことでしょう。
How very little can be done under the spirit of fear.

こちらは白衣の天使フローレンス・ナイチンゲールが残した名言です。今頑張っている人で頑張り続ける勇気や気力がなくなったとき、もっと頑張らなければという時に思い出してほしい言葉です。

何かに挑戦して成し遂げるというのは本当に体力も気力も勇気も必要なことです。時には心が折れそうになってしまうそんな状況に置かれることもあるでしょう。でもそんな時、恐れを抱いていては大きなことはできません。せっかく頑張っているのですから勇気をもって思いっきりやりきってしまおうという気持ちにさせてくれる言葉です。

頑張っている人にお勧めの本

頑張っている人にかける言葉・名言・送る本

がんばり屋さんのための、心の整理術

井上裕之さんが書かれたサンクチュアリから出版されている本です。頑張って頑張って疲れてしまった時に、自分の心を整理するために自分の心と向き合って自分のことを自分で認めてあげたいそんな時間を作りたいときにお薦めの本です。

十二番目の天使

オグ・マンディーノさんが書かれた求龍堂から出版されている文庫本です。若くして成功をおさめた主人公が妻子をなくし人生の目標をなくしてしまいます。そんな時彼は友人の勧めでリトルリーグの監督をすることになりある少年と出会います。その少年との出会いから彼は諦めずに頑張ることの大切さを教えられます。諦めないパワーや頑張り続けることの大切さを再確認したいときにお薦めの本です。

夢にむかって

HABUさん著パイインターナショナルから出版されているコンパクトな写真集です。HABUが撮影された空の写真とそれに添えられた言葉のメッセージに癒されたり元気づけられたり、パワーをもらうことができます。A5サイズと大きすぎないので持ち歩きもでき、頑張ってる人へのプレゼントにも最適です。

頑張ってる人はみんな輝いている

頑張っている人にかける言葉・名言・送る本

頑張ってる人はみんなたくさんの努力をして時には悩んだり落ち込んだりしています。最初から最後まですんなりとやってのけられる人なんていないのです。そんな頑張ってる人にかけたい言葉や名言、送りたい本をご紹介しました。頑張ってる自分へ、そして周りで頑張っている人達の助けになると嬉しいです。

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