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ヤフオクの評価の例文と催促する方法|出品者/落札者

初回公開日:2018年01月05日

更新日:2020年08月20日

記載されている内容は2018年01月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

皆さんこんにちは、今回は「ヤフオクの評価の例文と催促する方法」についてご紹介します。ヤフオクといえば「日本最大級のオークション」として有名なので、皆さんも利用されることがあるかも知れません。そんなオークションネットの落札者とのやり取りを主にご紹介します。

ヤフオクの評価の例文(その1)

ヤフーオークション(通称:ヤフオク)には出品者と落札者とがいて、その両者によって評価の例文は違ってきます。またその評価対象も各種あり、たとえば「満足度を示す評価」にしても大きく分けて3パターンあります。

まず評価の種類ですが、満足度を示す場合には「全ての経緯において満足した」が最高の評価で、次に「対応や取引ナビが迅速だったことに満足した」や「商品や梱包がきれいだった」という出品者への評価があります。

主に評価は出品者に対する落札者からのものがメインであり、この評価の高低によってその後のヤフオク利用状況まで変わってくるので、評価そのものが重要な項目になります。そのため評価を上げておくことを、出品者は常に意識しておかなければなりません。

ヤフオクの評価の例文(その2)

先述で「ヤフオクにおける評価がどのようなものか」ということについて簡潔にご紹介しましたが、落札者からの「出品者の対応や落札商品」に対する評価があるように、出品者から落札者への評価もあります。

この場合は、まず商品を落札してもらえたことに対する感謝を伝え、その上で「よい取り引きができました」などの取り引きそのものへの評価がメインになります。ヤフオクでは出品者と落札者との信頼関係が主ですので、この評価を含むやり取りは重要です。

また落札者への評価においても、取り引きそのものがスムーズにいったことへの評価や、「商品受け取り連絡」をもらえたことへの評価を含め、出品者はその取り引きを総合的に見積もった評価をすることになります。

ヤフオクにおいて出品者がする評価の例文

ヤフオクでの取引ナビの活用

出品者も落札者も主にこの「取引ナビ」と、「出品者を評価する」や「落札者を評価する」という直接評価できる項目によって相手を評価するのが主なので、その2つの連絡ツールを使って互いの評価をやり取りします。

出品者から落札者への評価の例文をあげると、以下の文体になります。

【1】
このたびは商品をご落札下さり、誠に感謝いたします。とてもよい取り引きができました。今後ともご縁がありましたが、またの機会によろしくお願いいたします。

【2】
このたびは、よいお取り引きをさせていただきとても感謝しております。出品に際しまして不足の点や不備の点がございましたが、最後までよいお取り引きができたことを感謝いたします。

【3】
無事に商品をお届けすることができ、誠に嬉しい限りです。商品をご落札下さったことに加え、お取り引きの上でもスムーズに連絡交換をすることもできましたので、大変感謝いたしております。

ヤフオクにおいて出品者がする評価は簡潔に

先述しました出品者から落札者への評価の例文は、主に取引ナビで行なわれる例文となりますので、出品者がオリジナルで考えた評価文となります。どの例文の場合でも簡潔に伝えることを念頭におき、あまりしつこくならないようにして下さい。

飽くまで評価や感謝の念を伝えることが目的の例文ですので、その旨を伝えることができればOKです。それ以上の余計な脚色をつけてメッセージを送ってしまうと、せっかくの評価でもその主意が伝わらず、台なしになってしまうこともあります。

ヤフオクで交わされる取引ナビの情報は、もちろん出品者と落札者の間だけで管理されます。そのためヤフオクの管理システムが直接その取り引きに関与することはなく、評価の例文や内容も、全て出品者と落札者各自が考え出さなければなりません。

ヤフオクにおいて落札者がする評価とは

ヤフオクにおける評価は主に「落札者から出品者への評価」がメインになりますので、落札者から取引ナビを使った上での評価には、実にさまざまな書き方があります。出品者は「出品した商品を無事に落札者へ送り届けること」を管理するため、それへの評価が主です。

この落札者が出品者を評価する際に、先述しました「満足度」におけるいろいろな評価の例文が利用されます。先述の3パターンの評価を随時に選び、その取り引きに適合する評価をすることになります。

「取り引き全面において満足できた場合」、「対応が素早かったことへの部分的な評価」、また「梱包や商品そのものがきれいだったことへの評価」があり、落札者はその各種評価を使い分ける形で(あるいは複合的に)、出品者への評価をします。

ヤフオクにおいて落札者がする評価の例文

先述の「落札者から出品者への評価」を踏まえ、ヤフオクではその評価の例文にどんな例文がよく使用されるでしょう。その例文を以下にあげます。

【1】(全ての対応に満足した評価)
本日に商品を受け取りました。素早い対応をして下さり、誠に感謝いたします。梱包も商品もとてもきれいで、当方非常に満足いたしました。このたびは有難うございます。

【2】(希望を聞いてくれたことへの評価)
無理な希望を聞き入れて下さり、誠に感謝いたします。当方の都合により発送方法まで対応して下さり、誠に恐縮いたしております。

【3】(きれいな商品と梱包への評価)
本日商品が届きました。落札後から非常に迅速な対応をして下さり、このような素敵できれいな商品を無事に届けて下さったことを誠に嬉しく存じます。

【4】(無難な評価)
このたびはよい取り引きをさせていただきました。無事に商品が届きました。感謝いたします。

ヤフオクにおいて落札者がする評価も正確さと簡潔さが大事

先述の「落札者から出品者への評価」を送る場合でも、簡潔に書くことを忘れないようにして下さい。あまりダラダラと評価コメントを書いてしまうと、「何を主張しているのか」と混乱する場合もあり、取り引きそのものに支障が出る場合もあります。

ヤフオクにおいては出品者も落札者も取り引きがメインとなり、評価はそのオプションとなりますので、評価そのものは定型の形でかまいません。たとえば自分が送ろうと思う評価コメントをあらかじめメモしておき、それを使い回しで利用するのもよい手でしょう。

ヤフオクで評価不要と伝える場合

ヤフオクの管理システムには「出品者への評価」と「落札者への評価」とがあり、その評価によってその後のヤフオク利用をする上での有利・不利が分かれます。たとえばこの評価があまりに低下すると、ヤフオクそのものを利用できなくなってしまいます。

そのため高評価を欲しがるヤフオク利用者は多いですが、逆に「低評価」を得ないようにするため、あえて「評価を希望しない」とする人もいます。この場合にその「評価は不要」という旨を伝えるにはどうすればよいかですが、これは主に取引ナビによって伝えます。

ごく簡単に「評価は要りません」という旨を伝えることを念頭におき、そのことを伝える例文をメッセージにして送って下さい。この場合も余計な脚色はつけず、「評価不要」の旨だけを伝える体裁でけっこうです。

ヤフオクで評価不要と伝える例文

ヤフオクの評価の例文と催促する方法|出品者/落札者
※画像はイメージです

出品者が落札者に向けて「評価不要」の旨を伝える場合も、ごく簡単に伝える形でOKです。

【1】
このたびは商品をご落札下さり、誠に感謝いたします。つきましては評価についてですが、○○さまには評価を送らせていただきますが、当方は初めからヤフオクでの評価を希望しておりません。

【2】(取り引きの途中で)
当方への評価は不要にさせていただいておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【3】(取り引き開始直後に)
当方では評価を不要とさせていただいておりますので、評価へのお気づかいはご無用です。どうぞよろしくお願いいたします。

このような体裁でOKです。どのような場合でも相手にそつのない対応を心がけ、伝えるべき「評価不要」の内容はごく簡潔に伝えます。「初めから評価は不要」や取り引きの冒頭で「評価不要」の旨を伝えておくと、相手も得心する形で了承できます。

ヤフオクで評価不要の場合の対応について

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