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二重跳びのコツ・連続・後ろ向きで飛ぶ・長く飛ぶコツ|縄跳び

初回公開日:2018年02月16日

更新日:2018年02月16日

記載されている内容は2018年02月16日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

皆さんは、縄跳びの二重跳びをすることはできますか。「子供の頃は跳べたけど今はちょっと」という方も、「一度も跳べたことが無いよ」という方も、コツをつかめば二重跳びがきっとできるようになります。今回は、二重跳びのコツについて紹介します。

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縄跳びの二重跳びとは?

まずは、縄跳びの二重跳びについておさらいしていきましょう。

二重跳びとは縄跳びの技の一つで、一回のジャンプの間に二回縄を回す技の事を指します。
「二重跳び」というと、基本的には「前跳びの二重跳び」の事を指しますが、後ろ跳びの二重跳びというのもあります。また、縄跳びの他の技を二重に飛ぶ技も、広義には二重跳びの一種といえます。

有名なものに「はやぶさ」という技があります。はやぶさとは、あやとびの二重跳びの事で、交差跳びと前跳びを一回のジャンプで跳ぶ技です。

縄跳びの二重跳びのコツって?

二重跳びは、闇雲に練習するよりも段階的に練習していく事によって、ある程度効率よく習得することが可能になります。

次に、二重跳びを効率よく習得するためのコツを紹介します。ぜひ、これらを参考に練習を進めてみましょう。

まずは前跳びをおさらいしましょう

縄跳びの二重飛びができるようになるには、ひたすら二重飛びを練習すれば良いと思われがちです。しかし、いきなり二重跳びに挑戦するのではなく、まずは基本の前跳びの練習をすることです。また、早く二重跳びを習得するためのコツでもあります。この基本の前跳びがまだうまくできないのに、二重跳びを跳ぶというのはとても難しいことです。

遠回りに感じられる方もいるでしょうが、まずは前跳びをおさらいしていきましょう。

前跳びを連続で跳ぶ

二重跳びができるようにするための前跳びの練習というのは、具体的には、早く連続で前跳びができるまで練習をすることです。

目安は30秒間で70回以上跳ぶことを目標とします。このとき、一回縄を跳ぶまでに二回ジャンプする、いわゆる「ピョンピョン跳び」にならないように、一回縄を跳ぶのに一回のジャンプで跳べるようにする事も大切です。

二重跳びのリズムに慣れる

前跳びがスムーズに跳べるようになってきたら、または前跳びの練習と並行して行う練習が、二重飛びのリズムに慣れることです。二重跳びのリズムを体得する事も、二重跳びをできるようになるためのコツのひとつです。

二重飛びは、一回のジャンプで二回縄を回す必要があるので、まずは縄を持たずにジャンプをして、空中にいる間に2回手を叩いてみます。これを連続で行ってみましょう。空中で手を叩く以外にも、空中で太ももを2回叩くという方法もあります。

着地はつま先で

二重跳びでは、一回のジャンプで空中に留まる時間をコンマ数秒でも長くする必要があります。着地の際に、足の裏全体でドスンと地面に降りると、それだけでも時間をロスしてしまいます。前跳びなど、他の跳び方にも言えることですが、縄を跳んだ後の着地はつま先だけで行うようにしましょう。

着地の際に、ほとんど音が出ないくらい静かに跳ぶのを意識する事も、二重跳びが跳べるようになるためのコツです。

大人の二重跳びのコツとは?

子供の頃には二重跳びができていたのに、久しぶりに子供と縄跳びをしてみたらうまくできなかった。あるいは、子供の頃にはあまり縄跳びはしなかったが、大人になってから縄跳びをしてみたくなった。

そのような理由で、大人になってから二重跳びに挑戦する事もあるでしょう。次に、大人になってからの二重跳びのコツについて紹介します。

準備運動をしっかりと

大人になると子供の頃よりも柔軟性が低下しており、いきなり縄跳びで無理をすると大怪我につながる恐れがあります。そのため、事前の準備運動をしっかりと行うのがとても大事です。

縄跳びをする前におすすめな準備運動は、軽い屈伸運動とアキレス腱を伸ばす柔軟体操です。

前跳びの練習をする

大人の二重跳びのコツも、子供の二重跳びのコツとほとんど変わりありません。まずは前跳びを練習します。前跳びをできるだけ長い時間跳んでみましょう。やはり最低30秒は跳び続けられないと、二重跳びをするのは難しいです。焦らずじっくり取り組むのがポイントです。

「子供の頃に軽く跳べていたし、30秒くらい簡単では」という方もいるでしょう。しかし実際跳んでみると、年齢によっては結構難しいと感じるでしょう。特にデスクワークや家事・育児に追われ、普段運動をあまりしていない場合には、30秒だけでもきつく感じる方が多いでしょう。

一日で跳べるようになるのを目指すのではなく、数日~1週間以上時間をかけて前跳びを積み重ねる事が大切です。一見遠回りのように感じられるでしょうが、実はこれが大人の二重跳び成功を早めるコツと言えます。

後ろ向きの二重跳びのコツは?

普通の二重飛びができるようになると、「後ろの二重飛びもできるのか」という疑問をもたれる方もいるのではないでしょうか。

もちろん、後ろの二重跳びもコツをつかめばできるようになります。そこで、後ろ二重飛びのコツについて紹介します。

基本は二重跳びと同じ

二重跳びが上手くできるようになり、後ろ二重跳びをしてみようと挑戦してみると、「あれ、うまく跳べない」と感じる方が多いのではないでしょうか。実は、後ろ二重跳びのコツも二重跳びと同じです。

後ろ跳びを練習する

前跳びは、縄跳びを始めた頃から何度となく跳んでいるという方がほとんどでしょうが、後ろ跳びは案外経験が少ないという方が多いです。

そのため、まずは後ろ跳びを練習することが大切です。前跳びと同じように、30秒の間に70回以上跳べるように練習します。練習に飽きないように、後ろあやとびなど他の技で息抜きするのも達成するためのコツです。

このように、後ろ跳びに慣れてしまえば、後ろ二重跳びが成功する日もぐっと近くなります。

二重跳びを長く跳ぶコツは?

二重跳びを連続で跳ぶコツも、基本は前跳びを長く続けるときのコツと変わりません。まずは、前跳びがより長く跳べるように練習をすることがコツです。

しかし、前跳びと違い二重飛びの場合は、前跳びよりも高く跳ぶ事がより大切です。また、ジャンプと着地の時に膝を曲げすぎない事もコツです。

手首をやわらかく使って縄を素早く回し、大きく体を動かし過ぎないように練習をしてみましょう。大きく体を動かしすぎないようにする事によって、体力の無駄なロスを防ぎ、より長く二重跳びを続けられるようになります。

二重跳びの縄跳びの選び方について

二重跳びを跳びやすくするには、縄跳びの選び方も大切です。

もちろん100均の縄跳びも手軽で良いところもありますが、使いやすい縄跳びを購入するのがおすすめです。きちんとした縄跳びを選ぶ事によって三日坊主を防ぎ、長く続けられる趣味にしていくきっかけにもなるでしょう。

次に、良い縄跳びを選ぶコツを紹介します。

グリップ

まず、縄跳びのグリップは長めのものを選ぶのがコツです。短いグリップだと手首を振らないと大きく縄が回らないためです。

また、縄の長さの調整ができるからと、グリップの中に縄を詰め込んでしまう方もいますが、グリップの中に縄を詰め込むことは避けたほうが良いです。グリップの中に縄が詰まっていると、縄の捻じれが発生しやすくなり縄の回転が悪くなってしまいます。

縄の素材

縄の素材はビニールロープでも良いです。ただし、縄の中が中空でないものが好ましいです。なぜなら、中空のものは軽いので縄を素早く回すには不向きだからです。

ワイヤーロープもおすすめです。ワイヤーロープは細いにも関わらず適度な重さもあり、とても回しやすいです。

縄跳びを楽しく続けるためには練習が大切!

ここまで二重跳びのコツを中心に紹介してきました。これらのコツを踏まえてしっかり練習することによって、二重跳びが誰でもできるようになるでしょう。

縄跳びは、道具ひとつでいつでもどこでも手軽に楽しむことができるスポーツです。また、縄跳びにはさまざまな技があり奥が深いです。二重跳びができるようになっても、ぜひ縄跳びをこれからも長く楽しんでいきましょう。

家族や仲間と一緒に楽しむのも、長く楽しんで続けるコツです。

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