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2018年03月22日

【物別】押し売りの断り方・警察を呼ぶのはありか|法律

押し売りの訪問販売の被害はなくなることがありません。そのため、押し売りの被害にあってしまったり、悩んでしまっている人も多いのではないでしょうか。ここでは押し売りの対応方法や注意点も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

物別の押し売りに対する断り方

押し売りは急に家に訪れてきて、さまざまな物を売りつけようとしてきます。ほとんどの場合が特に欲しい物でないことが多いため、迷惑を感じることが多くなっています。

欲しくも興味もない物は始めから買う気がないので、早く帰ってほしいとおもっている方がほとんどですが、断り方が下手だと話が長くなり無駄な時間を使うはめになってしまいます。また、最悪の場合は押し売りをしてくる人に押し切られたり、説得されて欲しくもない物を購入してしまう結果になることもあります。

押し売りをしてくる人の特徴は、商品に興味を持ってもらうためしつこく商品説明をしたり、有益な情報を与えて今購入することがメリットだということを言葉巧みに話してきます。そのため断り方が弱かったり自分の意思を相手に強く伝えることができない人は、中々帰ってもらえないためストレスを感じてしまいます。

草津温泉の饅頭の断り方

押し売りというと家に訪問してくるイメージをしますが、観光先でも押し売りの被害を受ける危険性があるので注意することが大切になってきます。

草津温泉とは誰でも知っているほど有名な温泉街で、草津饅頭も有名になっています。最近火山が噴火して客足が遠のき甚大な被害を受けましたが、現在では元のとおり賑やかになりつつあります。

観光地の人達も観光客を増やすために、おもてなしの心もにも力を入れています。それが観光客に草津饅頭を無料で配布することです。お土産屋や食事処の前を通る観光客に対して配布していますが、中には多少強引に店内に誘いこまれる場合もあります。

観光地からしたら観光客に楽しんでもらいたい気持ちで配布している草津饅頭ですが、観光客の一部からは押し売りと感じてしまう場合もあります。このような状況は、饅頭を食べ歩けない状態を維持することで対応できます。

着物の押し売りの断り方

着物の押し売りを経験された方も多くいるのではないでしょうか。最近は洋風の新築の割合が高くなっているため、着物の押し売りの数は少なくなっていますが完全になくなっているわけではありません。

押し売りも和風の昔ながらの家の住人の方が、家に着物がある確率も高いので押し売りのターゲットになりやすくなっています。

着物の押し売りの一般的な断り方が「着物の着かたが分からないから」や「着物を着る機会がないから」になっていますが、このような断り方はあまり効果的ではありません。

その理由は押し売りの方もそのような断り方を何回も聞いているため、その言葉を言われることを想定して話を聞いてもらおうとするのですぐに帰ってくれる可能性は低くなっています。

このような状況にならないために「親戚に呉服屋がいるので」と相手に言う事で、諦めてくれる可能性が高くなっているので試してみましょう。

やまとは押し売りをしているのか?

やまととは着物屋の名前で、駅ビルやデパートの一角で店舗を開いていることがあります。やまとには押し売りのイメージがあり、その原因はネットでの拡散されたことにあります。

やまとの一部従業員は押し売りに近いことをしてた過去がありましたが、あくまで一部なため全ての店舗で押し売りがされているわけではないので安心して着物を選ぶことができます。

情報化社会なため一部のユーザーの意見が世界に拡散されたり、最初の内容より話が大きくなって拡散されることが多くなっているため大きな被害を受けてしまう可能性もあります。

以前からやまとを利用していて押し売りのような行為をされたことがない人はこのような情報にも惑わされることはありませんが、やまとをあまり知らない人達は無条件で信じてしまう可能性があります。

押し売り被害で警察を呼ぶのはありなのか?

押し売りで警察を呼ぶことで押し売りのを強制的に帰らせることができます。しかし、状況によっては警察から貴方が注意されてしまう可能性もあるため、なにも考えずに呼ぶことは控えましょう。

一回や二回の押し売りの場合は実際に警察を呼ぶことは基本的に辞めておきましょう。ほとんどの押し売りは「警察を呼びますよ」と一言伝えることで帰ってくれます。人間は「警察」の言葉を聞いてしまうと委縮してしまう場合があり、やってはいけないことをしている人には絶大な効果を発揮することができます。

もし、断っても何時間も押し売りを辞めなかったり、短期間に何回も押し売りに来る場合は警察に来てもらって相手を帰らせたり近づかないようにしましょう。また、強引に玄関の中に入ってくるような悪質な押し売りの場合は遠慮せずに警察に来てもらう事が大切です。

押し売りに対する法律はあるのか?

押し売りに対応する方法は断ることが大切になっていますが、断り切れなく購入してしまう場合もあります。あまり強引で悪質な押し売りの場合は警察を呼ぶことができますが、警察が来るころには押し売りも帰ってしまっている場合があるため根本的な解決にはなりません。

押し売りと警察を接触させることができれば効果があるため、押し売りに気付かれないように通報するで警察から注意してもらう事ができます。

押し売りをしたからといって逮捕してくれるような法律はありませんが、強引に室内に侵入し恫喝まがいな発言で威圧されると法律に触れるため逮捕などの行動をしてくれる場合もあります。

そのためには押し売りがした行動や発言を記憶することが重要になってきます。監視カメラやボイスレコーダーなどの証拠があれば警察もすぐに動いてくれるため、そのような対策をすることが大切になってきます。

クーリング・オフ

クーリング・オフとは消費者に対して一定の頭を冷やす期間が設けられていて、その期間内であれば無条件で契約を解除することができます。

直接押し売りへの対策にはなりませんが、泣き寝入りする確率が軽減されます。そのためこの制度を知っているのといないのでは大きな違いになっているので覚えておきましょう。

しかし、全ての契約や購入した商品を返品できるわけではないので事前に把握しておくことも大切になってきます。

クーリング・オフが適用されるもの

クーリング・オフが適用されているものは法律で決まられていて、リストアップされているのでネットなどで気軽に確認することができます。そのためそのリスト内に入っていない場合は、一定期間内でも返品や契約の解除をすることができません。

また、リストにない物でも事業者や販売会社が自主的にクーリング・オフを採用している場合もあります。そのような場合は法律で決めているリストに載っていなくても返品することができます。

訪問販売や押し売りにも適用することができるので、押し売りに強制的に買わされてしまった場合は利用することができます。

適用されないもの

上記で説明したとおり、リストにない場合はクーリング・オフを利用することができません。

また、店舗やネットで購入した商品や契約も適用することができなくなっています。その理由は、店舗やネットで商品を購入した場合は自分の意思で買ったと見なされるためです。

クーリング・オフは押し売りや相手の口車に一時的のってしまった消費者のための法律なので、上記のような明らかに自分の意思で購入した場合には適用することができません。

不動産の押し売り

押し売りと聞くと無理やり商品を買わそうとする印象がありますが、売るものが「物」でない場合があります。それが不動産屋による押し売りです。

不動産は土地や建物を買わせたり契約させようとしてきます。相手の主な言い分は、「今のうちに土地を買っておけば将来値段が上がり、数百万の利益がある」や「マンションを契約すれば将来的に払うお金が少なくなる」など多彩な儲け話を出してくる場合は多くなっています。

不動産がわざわざ個人にそのような上手い話を持ってくること自体がおかしいため、警戒することが大切です。

しかし、押し売りも話術が長けている場合が多いので間違って契約してしまう人もいます。そのような人でも上記のクーリング・オフを利用することができ無条件で解約することができますが、一定の期間を超えてしまうと解約することもできないので、早めに行動することが大切になってきます。

押し売りの対策方法は?

【物別】押し売りの断り方・警察を呼ぶのはありか|法律

押し売りの対策をしっかりすることで、事前に被害を受けなくて済むようになります。上述したような断り方もそうですが、他にも対策できることがあるので紹介します。

ステッカーを貼る

玄関先などに「訪問販売お断り」などの文句が書かれているステッカーを貼ることで、押し売りへ対処することができます。そのようなステッカーは100円均一でも売っているので手軽に買う事ができ、貼るだけで相手に自分の意思を伝えることができるため効果的な方法です。

お断りステッカーを貼っている家庭も珍しくないため、抵抗なく家先に貼ることができます。このステッカーを見ればほとんどの押し売りの方は来なくなります。

家には必ず入れない

押し売りを家に入れてしまうとより断ることができない雰囲気になってしまうので、必ずインターフォンごしかドアチェーンを掛けたまま話すようにしましょう。家に入れてしまうと押し売りも興味があると勘違いしてしまうため、契約するまで中々腰を上げない可能性が高くなってしまいます。

また知らない人を家の中に入れることは非常に危険なことです。悲しいことですが営業や訪問販売のフリをして室内に上がりこみ、物を盗んだり大きな事件に巻き込まれる可能性もあります。

信用しない

押し売りだと判断したらまず信じないことが大切です。心に「楽して稼げることはない」という考えを持つことで、相手に不信感を持つことができます。

居留守を使う

最近のインターフォンは外からボタンを押すと室内から相手の顔や服装を知ることができます。通話ボタンを押さない限り、こちらの姿も声も聞こえることはないので落ち着いて考えることができます。

もし押し売りの雰囲気があったら通話ボタンを押さずに居留守を使う事で、無駄な会話や危険な買い物をしてしまう危険性を回避することができます。あまり断る勇気がないまま対応してしまうと最悪の状況になってしまったり、再度訪問してくる可能性もあるので居留守を使う事も立派な対策といえます。

押し売りの対応は慎重に

押し売り相手だからといって、無意味に強い口調や喧嘩腰に断ってしまうと二次被害にあってしまう事もあるので慎重に対応することが大切になってきます。

押し売りの対応は自分の意見を通すことです。途中で意思が変わりそうになってしまった場合は最初の意思を思いだし、思いとどまる意思の強さが必要になります。

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