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【メーカー別】通知不可能からの着信への対策|相手/悪徳

更新日:2020年08月20日

通知不可能から電話がかかってきたことありますか。心当たりがあれば取るのですが、心当たりがなければ取りたくないです。通知不可能は、どんな番号が表示されるのでしょうか。この記事では、通知不可能からの着信への対策について紹介します。

通知不可能とは?

通知不可能以外で電話番号を表示しないケースは?

通知不可能からの着信への対策は?

拒否では?

「通知不可能」からの着信への有力な対策として「通知不可能」からの着信を拒否する方法があります。「通知不可能」からの着信を拒否すると、「通知不可能」からの通話は全て拒否されます。国際電話やスカイプなど、番号通知発信の機能が無い通信事業者の電話との通話の必要がない人にとっては、最善の方法といえます。

国際電話やスカイプやLINEoutなど、番号通知発信の機能が無い通信事業者の電話との通話をする人にとっては、通話できなくなると困るので別の対策を講じる必要があります。

電話番号を変えるは?

「通知不可能」からの着信への有力な対策として電話番号を変える方法もあります。「通知不可能」からの電話が何度もかかってくることの原因として、使用している電話番号の以前の使用者が出会い系サイトなどの「通知不可能」の電話を使用しているところに登録していた可能性があります。

このようなケースの場合は、事務手数料はかかってしまいますが「通知不可能」の着信に菜山さえなくて済むことを考えれば決して高くはありません。電話番号を変えることが、「通知不可能」からの着信への対策として有効です。

メーカー別通知不可能からの着信への対策

「通知不可能」などの迷惑電話の対策には、各メーカーも力を入れています。メーカー別通知不可能からの着信への対策をキャリア大手3社の「ソフトバンク」「au」「ドコモ」について紹介します。

ソフトバンクでは?

ソフトバンクでは、「通知不可能」からの着信への対策として「通知不可能」からの着信拒否の設定ができます。

「通知不可能」からの着信拒否の設定は、ホームから電話機能→通話設定→発着信制限→着信拒否→通知不可能の順にタップします。機種によって設定方法が異なる場合がありますので、マニュアルなどで確認してから操作してください。

auでは?

auでは「通知不可能」からの着信への対策として、「通知不可能」からの着信拒否の設定ができます。

「通知不可能」からの着信拒否の設定は、ホームから設定→通話設定→着信拒否設定→通知不可能の順にタップします。機種によって設定方法が異なる場合がありますので、マニュアルなどで確認してから操作してください。

「通知不可能」からの着信拒否の設定は、割込通話サービスには対応していないため、割込通話サービスをお申し込みの場合は、通話中に「通知不可能」からの電話がかかってきた場合はすべて着信します。通話中に着信があったは、表示画面により「通知不可能」からの着信かどうかを確認します。

「通知不可能」からの着信拒否の設定をすると、相手側には「この電話番号からの電話はお受けできません」のメッセージが流れます。着信のあった電話機には、着信履歴に「通知不可能」が表示されます。

ドコモでは?

ドコモでは「通知不可能」からの着信への対策として、「通知不可能」からの着信拒否の設定ができます。

「通知不可能」からの着信拒否の設定は、本体設定→ ロック・セキュリティ→ 着信拒否設定→ 端末暗証番号を入力 →通知不可能着信拒否の順にタップします。機種によって設定方法が異なる場合がありますので、マニュアルなどで確認してから操作してください。

「通知不可能」からの着信拒否の設定をすると、相手側には話し中の音が流れて、着信のあった電話機には着信履歴に「通知不可能」が表示されます。

通知不可能からの着信の相手の調べ方は?

通知不可能からの着信の相手を知る方法は、着信があったら受話器を取って直接話して確認するしかありません。受話器を取って話さずに確認したい場合は、そのままにしておくと相手がどうしても連絡を取りたい場合は、メールやLINEなど別の手段を使って連絡を取ってくるのでそれまで待ちます。

海外に住んでいる、旅行中、またはスカイプやLINEoutなど番号通知発信の機能が無い通信事業者の電話を使っている人からかかってくる可能性があれば、直接連絡を取って確認する方法もあります。

通知不可能からの着信の目的は?

通知不可能からの着信の場合は、通常の知り合いからの用件の電話以外で考えられるのは、出会い系などの「悪徳業者」や「嫌がらせ」などの目的が考えられます。

初回公開日:2018年04月22日

記載されている内容は2018年04月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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