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否定から入る人の特徴や心理は?相手別の対処法も詳しく解説!

更新日:2022年01月24日

何気ない会話をする際に、否定から入る人についての解説をしています。また、否定から入る人が持つ、心理や特徴についても説明しています。否定から入る人に対して取るべき対処法や、仕事ができる人の会話術についても具体例を交えながら紹介してるため参考にしてください。

否定から入る人の心理や対処法を徹底解説

皆さんの周りには、会話をする際にすぐに否定から入る人はいませんか。友達であっても仕事仲間であっても、否定ばかりされる会話は気持ちの良いものではありません。

特に仕事での関わりがある上司の場合は、付き合いを少なくする、ということは決して簡単ではありません。当記事では、否定から入る人の心理や特徴、また対処法について迫ります。

「敵を知り、己を知る」という言葉があります。まずは相手を理解して、自分が取るべき対処を知ることで良好な人間関係を築きましょう。

否定から入る人の特徴と心理

まずは、否定から入る人が持つ特徴と心理について見ていきましょう。もしかしたら、自分も知らない内に否定することが癖になっている場合もあります。自分に当てはまらないかどうかも含めて、参考にして見てください。

特徴と心理①自信があるように見せかける

否定から入る人は、他社の提案や意見ではなく、自分の意見や主張を通そうとします。よって、一見すると自分に自信があるように見えるのが特徴です。

しかし、見かけと現実は違います。強気な姿勢であるため、思わず自信があるように見えますが、実際には大きな不安を抱えている方も多いです。

自信がないことは、自分が一番理解しています。だからこそ、その裏返しで自信を持っているように見せる、ということもあります。

特徴と心理②人に認められたい

否定から入る人は承認欲求が強い、という特徴があります。承認欲求とは、人から認められたい、自分には価値があると思われたい、という欲求です。

会話の中で、相手の意見を否定するとします。そのときの深層心理は、「自分はここまで考えることができる。自分を認めてほしい。」という欲求が隠れています。

また、自分の意見によって、その通りに相手が動くことで自分の価値を感じる、という面もあります。会話の中で自分の意見が通ることによって、人に認められたという欲求が満たされるのでしょう。

特徴と心理③完璧主義で他を認められない

否定から入る人は、完璧主義である人も多いです。自分の意見が正解であり、完璧だ、と思う人もいます。

人の意見よりも自分の意見が優れているわけですから、自分以外が持つ意見を認めることが難しいのです。その場合、必然的に自分の意見を押し通そうとします。

完璧主義であるため、失敗を嫌うことが多い傾向にあります。そのため、結果が見えない他者からの提案は、どうしても認められることができないのでしょう。

特徴と心理④プライドが高く弱みを見せたくない

プライドが高い人は、自分は人より優れているという心理から、人に頼ることが苦手な傾向があります。つまり、人を頼るということを「自分には能力がない」という形で捉えてしまいます。

否定から入る人は、プライドが高い人も多いです。人に頼ることができないため、他の人の意見を払いのけてでも自分の意見や要望を通そうとします。

特徴と心理⑤頭の回転がよく先のことまで考えすぎる

何らかの計画やプロジェクトを考える際は、目先の状況だけに捉われてはいけません。少し先を見通しながら考えていきます。その際に重要なのは頭の回転です。

多くの人が見えていなかった要素に気づけたり、さまざまな角度から物事を考えられたりするのは非常に素晴らしいことです。ですが、中には自分だけで考えを進めてしまうことで、周りの人がその考えについていけなくなります。

そうなると、周りの人とは全く考えている場所や視点が異なってきます。そのため、いつの間にかその人は周りの意見を否定し始めます。頭の回転が良すぎるが故に、否定から入る人になってしまうこともあるのです。

次のページ:否定から入る人への対処法

初回公開日:2022年01月24日

記載されている内容は2022年01月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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