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自己報告書の書き方・例|看護/社内/社外/車/交通事故/医療

更新日:2020年10月02日

事故報告書とは事故を起こした時に作成する報告書で、日付と相手の名前と事故報告書とお詫びする事をタイトルに入れて謝罪やいつどこで起こしたのかを説明していきます。またどのような方法で事故を処理していき、書類を添付したら添付書類を記載します。

事故報告書とは?

事故が起きないよう運転に気を付けている人であっても、いつ、どこで事故に遭遇するか分かりません。皆さんの中にも事故を起こした経験がある、または事故に巻き込まれた経験がある人もいらっしゃるのではないでしょうか。

事故というのは予測が出来ないものです。もし事故に遭ってしまったときは市区町村への連絡、そして会社への連絡が必要になります。場合によっては始末書や報告書、反省文の提出が必要となることもあるでしょう。

今回はそんな思いもよらない事故を起こしてしまったときに書くであろう『事故報告書』の書き方について詳しく解説します。

事故報告書ってどんなもの?

そもそも、事故報告書とは一体どんなものかご存知でしょうか。これは事故を起こした人が書く報告書なので日常生活において会社で手にすることはまずありません。事故報告書は、読んで字のごとく、『事故を報告する書類』のことを指しています。

その内容としては『いつ』『どこで』『誰が』『なぜ』『どのような事故を起こしたか』を書くようになっており、決まった期日内に作成し会社や社外宛てに送付しなければなりません。送付先の有無は事故の内容によって大きく変わってくるので予め確認が必要です。

事故の度合いによって対応は変わる

上記で説明したように、事故報告書というのは事故を報告するための書類です。仮に大きな事故(死亡事故・交通事故)など緊急を要する事故である場合、すぐに電話かFAXにて各市町村に事故の旨を報告し、その後なるべく早く事故報告書を作成し、提出しなければなりません。

この事故報告書には、相手や自分の情報を事細かに記載する必要があります。そのため、重要な個人情報資料になるので市町村の窓口へ直接持ち込むか、きちんとした郵送方法で送付する必要があります。

事故というのは相手があるものなので、いくら気をつけていても、思いもよらない場所で思いもよらない事故に巻き込まれてしまうことは誰しも避けられないのです。事故報告書というのは事故があったことを事細かに報告することができる書類です。書き方を知っておくことでいざという時も落ち着いて対応することが出来るでしょう。

事故報告書の書き方

事故を起こしてしまうと普段は冷静な人もパニック状態に陥ってしまい、いつもなら冷静に対処出来ることも、できない状況となる場合がほとんどです。そんな時だからこそ、冷静さを取り戻し、今一度起こしてしまった事故を振り返ることが必要だと言えるでしょう。そして、事故が起きた発生状況を振り返り、事故報告書を速やかに作成しましょう。

ここでは、事故報告書の書き方について紹介したいと思います。

事故報告書の構成って?

事故報告書の書き方は一般的な文書・書類と同じような構成で作成することが多く、形式や捉え方は違えど、ほとんどの会社が同じような書き方をしています。それでは早速、事故報告書を書く際のポイントや、実際の文書のポイントを見ていきましょう。

基本は5W1Hと考える

まず、事故報告書の基本の書き方を知ることが大切です。会社の車であったり、仕事中に起きてしまった交通事故の報告書においては、事故の状況や原因、どういった事後処理を行うかについて明確にする必要があります。また、きちんと反省し、今後の再発防止への対策、最後に謝罪を述べる、というのが一般的です。

この事故報告書においては、事故発生時の状況を細かに報告しなければなりません。そのための基本は5W1Hになるので覚えておきましょう。この『5W1H』ですが、誰しも耳にしたことがあるのではないでしょうか。

英語のWhy、What、Who、Where、When、Howを意味する『5W1H』にそって『いつ』『誰が』『どこで』『なぜ』『どうやって事故を起こしたのか』という点がポイントとなります。どうして事故が起こってしまったのか、他者へ伝えるための文書なので分かりやすく明記する必要があります。

このように正確さを求められる文書だからこそ、この『5W1H』にそって書く方法が最適だと言えるのです。

①日付と会社名(名前)

それでは、ここから事故報告書の大まかな書き方を見ていきましょう。まずは事故報告書を作成した日付を記入します。事故を起こした相手がいる場合は、その相手宛てに名前や社名を記載する必要があります。『○○様』『○○会社御中』など事故の相手によって宛名の書き方にも注意が必要です。

初めに日付や宛名を記載する書き方は、どの文書でも共通です。社会人のビジネスマナーとして覚えてくと良いでしょう。

②タイトルを書く

タイトルの書き方は『始末書』とすることが多いですが場合によっては『事故についてのお詫び』や『事故報告書(業務上)』といった書き方を使うこともあります。これも会社によってとらえ方が違うため、先に確認した方が良いでしょう。

②災害発生状況の説明

次に、一番大切だとも言える事故発生状況の書き方です。いつ、どこで、自分がどういった状況で、事故を起こしたのか、何が原因だったのかを今一度じっくりと振り返らなければなりません。大きい事故であればあるほど、事細かな証言が必要となってきます。

事故というのはほとんどの場合が自分の不注意によるものが多いので、不利になることを避けるため偽った書き方をすることのないよう正直に書いていきましょう。

③事故の処理方法を明確にする

事故報告書の書き方として、自己の処理方法を明確にする必要があります。事故にあう、事故を起こした場合、相手とは示談で済ませるのか、それとも法的に措置をとるのかという点は非常に重要な項目になってきます。ここもはっきりさせておく必要性があるため、相手と話し合いの上きちんと処理方法を決めておきましょう。

書き方としては医療費・修繕費など自分が負担する金銭的なことなど記入します。簡単に言うと、相手とどのような形で示談が成立したか、その内容を明確にすればいいということです。もし正確な対処方法が決まっていない場合の書き方は『示談交渉中』と記載しておけば問題ありません。

事故報告書の書き方は簡潔にまとめることが大切

上記で事故報告書の書き方を大まかに説明させて頂きました。この事故報告書の書き方のポイントとして、要点を簡潔にまとめる必要があるということが言えます。事故発生状況をまとめる際にどうしても説明が長くなってしまうのであれば、別紙にて事故発生状況の報告書を作成する必要もあるでしょう。

このように、会社などに提出する報告書は要点をおさえて提出することが基本なので覚えておきましょう。

初回公開日:2017年09月05日

記載されている内容は2017年09月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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