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命名書の書き方・いつまで・保存方法・依頼方法|筆ペン/用紙

初回公開日:2018年04月07日

更新日:2018年04月07日

記載されている内容は2018年04月07日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

命名書って知っていますか?命名書は赤ちゃんが生まれてから七日目に行うお七夜に必要です。「命名書って誰が書くの?」「いつ書くの?」「どうやって書くの?」といった命名書に関する疑問に答えてみました。これを読んで出産前に準備しておきましょう。

命名書の書き方

命名書という言葉を聞いたことがない方もいらっしゃるでしょう。これから妊娠して赤ちゃんが産まれることになったとき、必要になるのが命名書です。命名書はその名のとおり、赤ちゃんの名づけの儀式のときに使います。

赤ちゃんの名づけの儀式はその子にとって一生に一回きりの大切な儀式です。最近では病院での出産が主になったことや、お七夜の時期には出産したばかりのママの身体にまだまだ負担が大きいことからお七夜自体を行わない家庭も多いそうです。

しかし、産まれてきた赤ちゃんにとってお七夜、そして命名式はこの世に生まれ落ちてから初めての通過儀礼であり、一生ものとなる名前を名付けてもらう儀式です。できるならば出産前から準備をして、赤ちゃんの名づけの儀式をしてあげましょう。

命名書とは

命名書というものを今まで聞いたことがない方も多いでしょう。命名書は赤ちゃんが生まれてから七日目に行うお七夜という儀式に必要になるものですが、このお七夜について知らない方も多いでしょう。まずはお七夜についてご紹介します。

お七夜とは

命名書の書き方・いつまで・保存方法・依頼方法|筆ペン/用紙
※画像はイメージです

お七夜は平安時代から続く歴史のある行事です。赤ちゃんが生まれてから七日目の夜に、子供の健やかな成長を願い、無病息災の祈願をする儀式です。昔は生まれたばかりの赤ちゃんが無事に育つことが少なかったので、節目となる七日目をお祝いしていました。

親族や知人を招き、尾頭付きの鯛や赤飯、昆布、紅白麩といった祝い膳を囲んで盛大にお祝いをするものでしたが、最近は家族だけで行うことが多くなっています。そして、お七夜は生まれた子供に名付けをして社会の一員として仲間に認めてもらうための儀式でもありました。

現在では病院での出産が多くなり、出産した病院から退院するのがちょうど一週間前後になることも多いので、退院祝いを兼ねてお七夜を行うことも多くなっています。昔も今も子供にとって大切な初めての行事です。

手形

現在ではママと赤ちゃんの退院祝いと兼ねて、お七夜を行うことも多くなりました。お七夜のときに子供の名前を命名書に書いて、お宮参りまでの間神棚などに飾っておきます。最近は子供の名前と一緒に、手形や足形を残しておく人も多いです。手形や足形は後から見ると、子供の成長が一目で分かって感動するので、残しておくのはおすすめです。

命名書は必要なのか

お七夜の命名式のときに使うのが命名書です。赤ちゃんの無事を祝いそれからの無病息災を願うお七夜ですが、現在では昔に比べると赤ちゃんが命を落とすことも少なくなり、お七夜自体を行わない家庭もあります。

しかしお七夜、そして命名式はその子にとって一生涯でただ一度のことであり、産まれてから初めて行う儀式でもあります。パパとママにとっては一生の思い出となる行事ですし、赤ちゃんは記憶はなくとも、命名書をきちんと保存すればずっと長く残すことができるので、成長してから命名書を眺めながら家族で思い出話ができるでしょう。

赤ちゃんが生まれてからはバタバタ忙しくなって忘れてしまうこともあるので、出産前から命名書を準備して、赤ちゃんの名づけを祝ってあげましょう。

命名書はいつまでに書くのか

命名書はお七夜の当日に作るのが一般的です。お七夜までに赤ちゃんの名前を決めて、命名紙を用意しておきましょう。出産してからは忙しくなるので、命名紙など必要なものは出産前から準備しておくのがおすすめです。

ちなみにお七夜は赤ちゃんの生まれた日を1日目と数えて、そこから7日目に行います。生まれた日を0日と数える場合は、生後6日目にお七夜を行うということになります。しかしママの体調や家族の都合もあるので、厳密にこだわる必要はありません。余裕のあるときにお七夜は行いましょう。

ちなみに、名づけの命名書はお七夜に作るのが一般的ですが、出生届は生後二週間以内に届け出ます。(生まれた日を含む生後14日以内)期日を過ぎても出生届は受理されますが、手続きや罰金を取られる場合もあるので速やかに手続きを行ってください。

命名書は誰が書くのか

現在では、命名書を書くのは一般的にパパもしくはママが書く家庭も増えています。昔は名づけ自体、パパやママではなく祖父母、特に父方の祖父が孫の名前をつけることが多く、命名書も祖父が書くことがほとんどでした。

しかし最近はパパやママが自分の子供に名前をつけるのが大半で、命名書も祖父に限らず色々な人が書くようになりました。パソコンが普及したのでパソコンで命名書を作ったり、プロに頼んだり、命名書の作り方も手書きだけではなくさまざまになっています。自分たちに合った方法を選びましょう。

前述したように、最近は手書きではなくパソコンで命名書を作る人も増えています。命名書のテンプレートも用意されていますので、手書きに自信がない人は利用するといいでしょう。

命名書の筆ペンでの書き方

習字が苦手だから命名書の手書きも自信がないという人もいますが、命名書は習字で書かなければならないという決まりはありません。それに習字道具が家庭にないという人もいます。そういうときは筆ペンを使いましょう。筆ペンならどこでも購入することができて手軽に書くことができます。気持ちを込めて、赤ちゃんの名前を書いてあげましょう。

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