Search

検索したいワードを入力してください

2017年09月12日

OB訪問におすすめの手土産|手土産を渡すタイミングと渡し方

OB訪問をする際、手土産を渡すのが一般的とされています。OB訪問におすすめの手土産や手土産を渡す際のマナー、手土産を渡すタイミングなど、気になる情報をご紹介していきます。ぜひ、OB訪問の手土産を選ぶ際など参考にしてみて下さると幸いです。

OB訪問におすすめの手土産

OB訪問におすすめの手土産|手土産を渡すタイミングと渡し方

OB訪問におすすめの手土産ポイント3つ

OB訪問での手土産は必須ではありません。ただ、どうしても持っていきたいという気持ちがあるなら、手土産選びは慎重に行うことが大切です。どんな物を持参したらいいのかおすすめの手土産選びのポイントをご紹介いたしましょう。

飲み物はボトルや缶、茶葉などを

飲み物系をOB訪問の手土産に持参する場合、ボトルや缶、ティーバッグの茶葉など飲み物系は喜ばれやすいので、手土産としてはおすすめです。何よりも『相手の負担になりにくい』という点がポイントです。

ただし、相手先の好みは把握しておくといいでしょう。基本的にOB訪問は相手の迷惑にならないような手土産を持っていくことが大切です。相手がどんな物が好きなのか訪問する前に聞いておくことで、相手への負担を減らすことができます。

また、茶葉やドリップパックなどのセットもOB訪問の手土産としては渡しやすく、喜ばれやすい飲み物です。あまりたくさん入っている物を選んでしまうと、相手の負担になりやすいです。ほんのお礼の気持ちとして5個程度の少量のセットを渡すほうが、持ち帰りやすいです。

値段としてはそこそこの物、またはデパ地下で買えるような物を選ぶようにするといいでしょう。逆に高級すぎる物、消費しきれないほどの量が入っている物は、手土産としては避けるのがマナーです。

お菓子は生菓子よりも焼き菓子を

OB訪問で大きな菓子折りを持っていきたいと考えている方は、多いのではないでしょうか。実はOB訪問のマナーにおいては、大きな菓子折りは基本的に避けましょう。なぜなら、営業中で仕事中の合間にOB訪問ができる場合もあるからです。

その場合に大きな菓子折りを持ってこられても、OBの先輩としては荷物になってしまいますし、消費にも困ってしまいます。菓子折りを選ぶなら、手軽な値段の小サイズパックを選ぶことをおすすめします。

また、OB訪問に持っていく手土産は生菓子よりも焼き菓子のほうが喜ばれます。ケーキや和菓子などの生菓子ですと夏場は保冷剤が何時間持つのか分かりませんし、シュークリームやエクレア、パイなどこぼれやすいものや食べにくい物だと持ち帰る方も職場にいる方への負担にもなってしまいます。

生菓子よりも、フィナンシェやクッキー、マドレーヌなどの焼き菓子が望ましいです。焼き菓子なら、ある程度の日にちは保管ができますし、温度にも気を配らずに済むので、OB訪問に持ってくお菓子系の手土産としては最適です。

ただし、先ほども述べましたように大容量の焼き菓子を持っていく必要はありません。あくまでもOB訪問なので、『ほんの気持ちです』という程度のプチギフトやミニセットなどの小さなもので構いません。コンパクトなアソートセットやビニール包装の小さなタイプのものなどがおすすめです。

地域の手土産、限定物などを

地方から就活のためにOB訪問をしている方もいらっしゃるでしょう。地方からの就活生の場合は、地方にしかない限定物の手土産を持っていくと喜ばれるので、おすすめです。基本的に日本人は『限定もの』『そこにしかないもの』をプレゼントされると嬉しいものです。

その地域の名産品、特産品、限定物などのちょっとした焼き菓子や飲み物などを持参すると良いでしょう。しかし、張り切って高級すぎる物、生物、特殊な物などは避けましょう。相手への気遣いが何よりも大切です。

また手土産を渡す際も「手土産です。ほんの気持ちですが、どうぞ」と言うよりも「私の出身のお土産です。ほんの気持ちですが、どうぞ」と一言添えるだけでも、受け取ってもらいやすく、受け取る側も地方のお土産は嬉しいものです。

OB訪問におすすめの手土産|手土産を渡すタイミングと渡し方

ドリンクは200円前後でOK

ドリンクや飲み物などを手土産として渡す場合の価格は、1本200円程度で構いません。安すぎるのではないかと心配に思う方も多いですが、その辺で売っているような缶コーヒー、ペットボトルレベルがちょうど良いのです。

また、茶葉やティーバッグのアソートなどを手土産として渡す場合も、1000円以内に収まるようにするといいでしょう。もしくは、600円程度の小さな物でOKです。あくまでも、OB訪問の感謝の気持ちとして、贈るようにしましょう。

お菓子は500~1000円前後がちょうど良い

お菓子を手土産として渡す場合は、500~1000円程度がちょうど良いとされています。地方のおみやげの場合も、1000円程度が平均的な値段です。高価な物はなるべく避けるようにして選ぶことが大切です。

OB訪問で手土産を渡すマナー

OB訪問におすすめの手土産|手土産を渡すタイミングと渡し方

OB訪問の手土産を選んだら、今度は手土産を渡す際のマナーについて確認しましょう。OB訪問は、あくまでもOBの先輩が時間を裂いて会ってくれるのですから、マナー良く渡したいものです。この項目では、OB訪問で手土産を渡すマナーについてご紹介していきます。

手土産は決して必須ではない。受け取れない企業も

序盤でも述べました通り、OB訪問では手土産は決して必須ではありません。だからといって手土産を渡さずに会うのは失礼なのでは?と考えている方も多いでしょう。

しかし、OB訪問先で相手の職業によっては、勤務先で禁止されている場合もありますので、手土産を受け取れないというケースもあります。受け取れないケースで代表的な職業は、公務員です。

公務員は手土産を受け取ってしまうと『収賄罪』という罪に問われてしまうことがありますので、OB訪問で手土産を用意する場合は『相手の業界が手土産を受け取っても大丈夫なのか』を確認することが大切です。

二度断られたらすぐに引くこと

OB訪問をして手土産を渡そうとしても、一度断られることもあるでしょう。OB訪問のマナーでは、二度断られたら引くのがマナーとされています。OB訪問の相手の先輩は社会人ですから、空気を読んで社会人としての対応をしてくるでしょう。

一度目で断られた場合は念を押して「お礼の気持ちですので、よろしければ受け取ってください」と言うことも大切です。それでも断られた場合は、手土産をサッとしまうようにしましょう。無理に押し付けてしまうと相手には悪い印象が残ってしまいます。

さきほども受け取れない企業もあると述べましたように、相手の気持ちを考えながら渡すことが大切です。無理にすすめることはマナー違反でもあります。注意しましょう。

手土産はあくまでも感謝の気持ちとして

OB訪問において手土産を渡す際のマナーについて、ご紹介してきましたが、手土産はあくまでも「OB訪問のお礼の気持ち」を意識しながら渡すことが大切です。OB訪問で手土産を渡すというのは、『日本人の相手に喜ばれることをしたい』という気持ちから渡すことがほとんどです。

しかし、手土産はあくまでも『感謝の気持ち』であり、その感謝の気持ちが企業からの採用に繋がるということは絶対保証はできません。OB訪問で手土産を持っていったから採用されたという方もみられますが、基本的に採用とOB訪問の手土産は関係がないことを意識しておきましょう。

OB訪問の手土産を渡すタイミングと渡し方

OB訪問におすすめの手土産|手土産を渡すタイミングと渡し方

手土産を渡すタイミングは『始まる直前』

OB訪問で手土産を渡すタイミングはどのあたりが望ましいのでしょうか。OB訪問で手土産を渡すタイミングは『本題が始まる直前』が望ましいとされています。OBの先輩に会ってから挨拶が済んだところで「本日はありがとうございます。これは、ほんのお礼の気持ちです」と言いながら両手で渡すようにしましょう。

一言添えながら両手で手渡せば、あなたの好感度はアップするはずです。また、緊張もほぐれて場が和みやすく、話題のお菓子やお土産であれば相手も喜ばれることでしょう。

手土産は、対談が始まる直前に渡すのがベストなタイミングです。事前に相手の好みなどをチェックしておくと、より印象深くなるでしょう。

マナー良くOB訪問で手土産を渡して好感度アップ

OB訪問におすすめの手土産|手土産を渡すタイミングと渡し方

手土産は相手へのちょっとした気遣いであること

手土産はあくまでも、初対面のわずかな好印象アップにしかすぎません。しかし、相手としては『就活生が自分のために手土産を用意してくれた』という嬉しい気持ちになりますし、話しやすくなったという気持ちにもなります。

何度も述べていますように、OB訪問に手土産を用意することは必ず必要なことではありません。もし、相手を気遣って手土産を用意するのであれば、その辺のコンビニで栄養ドリンクの1本の差し入れでもかまいません。

相手は忙しい仕事のなか、わざわざ会って話をしてくれます。手土産で好感度をアップができるのは、ほんの少しと考えたほうがいいでしょう。手土産は、OB訪問の相手の負担を考えながら選ぶようにしましょう。ちょっとの気遣いと感謝の気持ちを持つことが大切です。

『教えてもらう』という学ぶ姿勢を忘れずに

OB訪問は特別なことではありません。OB訪問は、会社や社会の仕組み、どんな仕事をしているのかなど会社の取材をするような気持ちで取り組むことが大切です。

必ずOB訪問をしなければ就活で有利にはなれないということはありません。OB訪問はあくまでも自発的な取材と考えてみることです。しかし、OB訪問は時間と手間がかかることですし、相手先のスケジュールによっては、会ってもらえないケースも多くあります。

OB訪問を運良くすることができた場合は、『教えてもらう』ということと、そのOBの先輩からしっかり学ぶという姿勢を忘れずに臨むことが大切です。

OB訪問をすれば、社会人としてのマナーと常識を身につけるチャンスにもなります。積極的にOB訪問のアポイントメントをとってみましょう。

OB訪問が終わったらメールで必ずお礼をしましょう

OB訪問が終わったら必ずメールでかまいませんので、お礼のメールを送りましょう。もし、OBがいくら悪い印象だったからといってお礼のメールをしないのは、社会人としてのマナーは良くありません。忙しい中、就活生のために会っていただけたのですから、必ずお礼のメールは送るようにしましょう。

電話でもかまいませんが、お昼休みなど時間帯を選んでかけるようにしましょう。就業中で電話をしている場合もありますので、なるべくならメールのほうが望ましいでしょう。送るタイミングも、OB訪問が終わったその日の夜、夕方ごろに送ると時間帯的にも終業時間になっているので、いいでしょう。

いかがでしたでしょうか。今回は、OB訪問の手土産の選び方、渡すマナーなどOB訪問の際に意識しておきたいことをご紹介しました。

OB訪問は必ずしも就職で有利になるものではありませんが、OBの先輩の話を聞いておくことによって、企業の印象も変わりますし、社会人としての敬語、マナーもしっかり身につきます。そして、何よりも就職活動に活用できる企業研究の材料ともなります。積極的にOB訪問をして、良い社会人の一歩を目指しましょう。

タダでご飯を食べるだけで内定ゲット?!

「スーツを着て、会社説明会へ」
もうそんな就活スタイルやめませんか?

自己PRを書いて、あとは待つだけ。
そのあと、企業からスカウトメールが届いて、美味しいお肉を食べながら、就活相談をして、内定をもらう。

こんな就活憧れませんか?
そんな憧れの就活ができるのが最近CMでもお馴染みのビズリーチが提供するニクリーチ!

掲載企業数も100社以上あり、実績も十分です。
今すぐ登録して、お肉も内定もゲットしましょう!

Latests