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2017年09月11日

風邪をひいたとき仕事を休むかどうかの判断・乗り切る方法

目覚めた時に「体がだるい」「頭が痛い」と感じるときがあります。ですが仕事を休めないとき困ってしまうものです。他に代わりもいないし、責任ある仕事も任されている。そんな時に風邪で休んではいられません。ですが体も大事です。基準はどこで仕事を休むか?を考えていきます。

■風邪を引いたとき仕事を休むか否かの判断方法と乗り切る方法

風邪をひいたとき仕事を休むかどうかの判断・乗り切る方法

朝、目覚めた時に「あれ、何だか体がおかしいな」「起き上がれないな」と言うぐらいに体がつらい時があります。これはどうみても風邪だなと思う時は体に症状が出てきます。頭なら熱、目なら涙目、鼻なら鼻水、のどならのどの痛みなど。

手足の節々や体中がだるい時は風邪だなとわかるのですが、仕事があるときに風邪をひいたら一番困ってしまいます。困ったとばかり言ってはいられない。時には風邪の症状をどうにか最小限に抑えて何とか仕事に向かわなければならないときもあります。

仕事が休めないときの風邪、自分を追い込みすぎた結果なのか、それとも警告サインなのか、自分の体は正直です。体は最小限にケアをして仕事に向かうしかありません。あとは大切なのが精神力です。行けるかどうか、もうだめだなと判断をするか気力や精神力にうまく折り合いをつけられるかどうかにもかかってきます。

では風邪を引いた時、仕事を行くか休むかどうかの判断の仕方と休めないなら乗り切る方法をご紹介します。

風邪を引いたとき仕事を休むか否かの判断方法

風邪をひいたとき仕事を休むかどうかの判断・乗り切る方法

風邪を引いたと認識したとき、仕事に行くか?休むか?判断に困るときがあります。自分でなければその仕事が成り立たないとき、自分が会社に行かないと困る仕事の場合、どうしたらいいでしょうか?

4つのチェック方法でまずは試してみるといいです。

○風邪で休むか?仕事に出るか?判断する方法○

風邪をひいたとき仕事を休むかどうかの判断・乗り切る方法

①風邪を引いたら?体で認識する

風邪を引いたらまずは、熱は何度あるのか?体温計で測ります。

次に風邪薬や頭痛薬を服用したあと、様子を見ます。くしゃみや鼻水が出ていたら、周りの人に移す可能性もありますので、マスクをつけて、迷惑をかけないようにします。薬の服用で乗り切れるのか頭でシュミレーションをしてみて、今の状態で仕事に行った場合のイメージワークをしてみます。

○YESの場合⇒「ああ、これなら何とかなりそうだな」と判断が出来たら薬、マスクを忘れずに着用し、仕事の支度をはじめます。

○NOの場合⇒「いや、これじゃ仕事にならないな」「このままでは仕事に差し支えが出るだろう」と判断をしたら、仕事を休む方向の方法を考えます。

②風邪を引いたら?シャワーを浴びて喝を入れる

次に風邪を引いたら、熱いシャワーを浴びて体を目覚めさせます。または冷たいシャワーを浴びて体を目覚めさせます。

その上で、体の状態を見ます。余計に体の力が抜けてしまったら仕事にいけない状態を表します。もしシャワーを浴びた後に体が仕事に行こうと思えたら、仕事の用意をはじめて出かけます。

③風邪を引いたら?その場で平衡感覚チェック

次に風邪を引いたら、立てるかどうか起き上がってみます。フラフラしたら熱が酷く高いときです。喉が痛くても平衡感覚があれば仕事に行けます。

または一本足で立ってみます。考えられないぐらい頭がボーっとしていたら風邪のサインです。鼻水が出たり、くしゃ水が酷いときもその場で一本足で立ってみます。できたらマスクを着用して仕事にいけます。

もし風邪を引いて体中が痛みを感じていたら、一本足で立ってみるとかなり痛みが激しい場合には、仕事は休む方向性で行くといいです。もし一本足では立てないけれど、どうしても仕事に向かわないといけないとき、策を考えましょう。

風邪でも仕事を乗り切る方法

風邪をひいたとき仕事を休むかどうかの判断・乗り切る方法

責任ある仕事がある場合は、いくら風邪でフラフラしてしまっても乗り越えるしかない場合があります。何とか自分の体を酷使しても仕事へ向かい、乗り切らなければならないときもあります。ですが体に無理をしすぎて、抵抗力がなくなり風邪を引いてしまうのです。

ですので、自分に納得のいく方法で何とか仕事を乗り切りましょう。

①汗を出して風邪ウイルスを抜き仕事に向かう【発汗方法】

風邪をひいたとき仕事を休むかどうかの判断・乗り切る方法

風邪のウイルスが体内にあると抵抗力が弱まってしまい、体が参ってしまいます。ですので体を温めて汗を出し、発汗をさせて何とか風邪ウイルスを追い出して仕事に向かうのはどうでしょうか。

・熱いお風呂に入り、汗をかいて風邪のウイルスを出す方法
・熱いコーヒーや唐辛子入りの熱いスープなどを飲んで汗を出す方法
・あえてスポーツやジョギングをし、歩いて汗を出す方法
・仕事に失敗した時のシュミレーションをして汗を出す方法

②家族や知り合いに連絡、協力を依頼、追い込み仕事に向かう【スパルタ方法】

・家族や知り合いにメールや電話をしてもらい、いかにこの仕事に行かないと困るのかを言ってもらいます(ソフトに説得)

・家族や知り合いにメールや電話をしてもらい、この仕事に行かないと後はもうないと危機感を含んだ言葉で伝えてもらいます(納得の上で)

・家族や知り合いに自分が風邪で辛いというのを分かってもらうため、顔写真をメールで送り、仕事に行かないときはこの写真をSNSなどで使ってと伝えます(会社の人が見ても大丈夫な上で)

・5分おき、10分おきに電話かメールで目覚ましコールをしてもらいます。

③薬を飲み、刺激物を食べるか飲んで仕事に向かう【摂取方法】

食事を摂り、薬を飲んで仕事にどうにか向かいます。食事は唐辛子の入った刺激物(キムチや生の玉ねぎなど)を食べたり、熱いスープや熱いコーヒーを飲んで、とにかく刺激を体に与えます。

刺激物を食べることと薬を飲むことで、体に摂取をして行きます。何も食べないと風邪は治りにくいので、どうにかして食べて薬を飲んで会社へ行きます。

④お腹に使い捨てカイロを貼って仕事に向かう【温熱方法】

お腹を温めることにより、カイロは温熱方法となります。体に浸透すると温かくなりますので発汗作用となります。

また神経を休めて、体を温めて行きますので、風邪で弱った体に熱があって寒い時などはカイロはとても役に立ちます。

⑤風邪には楊枝でツボ押し後、仕事に向かう【ツボ押し方法】

高熱の場合には冷えピタや氷嚢が一般的ですが、氷を頭に載せて行くわけにもいきません。その場合には、簡単にできるツボ押しをご紹介します。

~高熱や頭痛の場合~

1本の爪楊枝を用意します。先のとがったほうが効果的ですが、痛すぎる場合にはもう一方の先の丸い方を親指と人差し指の間にある手の甲側のツボ【合谷】を押します。3-5分ほど押していきます。

これは実際にはり灸でも使われているツボなのですが、不思議とこのツボを押していくと頭痛のときや熱がでているときに効果的です。

ここは頭痛や歯痛、肩こりなどにも効く万能ツボです。他にもツボは多くあるのですが、ここが一番覚えやすいですので覚えておくといいです。

~鼻水が治まらない場合~

鼻水が止まらないときは、首と肩の交差する当たりのツボを押すと体がほぐれますので、鼻水がだんだんと治まってきます。

~喉の痛みや咳が治まらない場合~

鎖骨をのどのあたりまでたどるとまん中がくぼむ部分があります。ここにあるツボを押すと喉のツボがあります。ここを押していくと少し楽になるでしょう。

~喉の痛みや咳が治まらない場合(葛湯)~

喉の痛みや咳の場合にはのど飴もいいのですが、私は喉が弱いので常備で葛湯にできる砂糖菓子に似た葛を購入しておきます。お湯で溶かしてとろとろの状態をスプーンですくって飲むとだいぶ楽になります。5分でできます。

⑥自分にご褒美を宣言して仕事に向かう【自分にご褒美の方法】

風邪をひいたとき仕事を休むかどうかの判断・乗り切る方法

風邪で仕事に行かなければならない、だけどつらくて行けないという場合には「この仕事を頑張ったら、自分にご褒美をあげよう」と宣言をします。

自分にご褒美を与える発想は、餌で釣る考え方であまり好きではない方もいるでしょう。ですが、頑張りすぎてしまったうえで風邪を引いてしまったのです。疲れた自分をねぎらうことは悪くない事です。

自分自身に対してご褒美を与えるのは、モチベーションが上がる方法の1つです。普段ではなかなかご褒美を与えなくても、風邪のときぐらいは自分に優しくしてあげましょう。

「これをやれば、ご褒美を与えてあげる」と思った時点でやる気が出てきませんか?風邪を引いた時は、モチベーションも下がってしまいますが、何とか頑張ろう!と思うための方法です。

めい一杯ご褒美を与えられることを宣言してあげましょう。

■休めない仕事があるときに風邪をひいたら

風邪をひいたとき仕事を休むかどうかの判断・乗り切る方法

自分でないと仕事にならないときは、どうしても休めないです。風邪ぐらいで休んでいられない!と思ってしまいますが、無理をした風邪を引いてしまったというときもあります。

そんなとき、仕事は休めないけれど風邪を引いてしまった場合の対処法を考えます。

今回は仕事ができる状況にしたいのであれば、他のことはまず後回しにして、休めない仕事をこなしていくよう優先順位をまずは仕事に置くことを前提にしていきます。

①とにかく自分を追い込んで仕事に向かう

休めない仕事はある、だけど風邪を引いてしまったとき、どちらを優先順位にしたらいいでしょうか?

自分を傷つけてまで追い込んで仕事をするのは、やめた方がいいです。ですがどうしても抜け出せない、休めない仕事がある場合には自分に語りかけながら、どうにか精神面をクリアさせて乗り切ります。

「こんなに無理をしたからいけなかった」
「今回は何とか、休めない仕事を乗り越えたいから力を貸して欲しい」と潜在意識に語りかける方法です。

ただし、風邪を引いてつらすぎる時に追い込むのはどうもいただけないというときもあります。そのためにも自分と対話をすることで納得ができるので、やる気を引き出します。

②病院の診療を受けてから仕事に向かう

仕事に間に合う時間に合わせて、病院の診察を受けます。「どうしても行かないといけない仕事がこれからあるので、先に診察をしていただけませんか?」と病院側に交渉します。

予約でいっぱいのときは受け付けてくれないかもしれませんが、受け付けてくれるときもあります。この方法は、病院も行くけど仕事もこなすという両方を取って採用する方法です。

③必要最小限のものだけを選択し、仕事をこなす

どうしても抜けられない仕事があるとき、あれもこれもと考えないようにします。必要最小限のものだけを選んで、「これだけをこなそう」と思ってみるとどうでしょうか。あれもこれもと思っていたときよりも、だいぶ負担は軽くなりませんか?

極力周りの同僚などにも声をかけて、助けてもらえるものは援助してもらいましょう。持つべきものは同僚です。

④体が資本、仕事はメールや電話で指示をし在宅で

風邪をひいたとき仕事を休むかどうかの判断・乗り切る方法

どうしても体が無理をしすぎて参ってしまったときは動くことさえも難しいです。風邪と言っても無理をしすぎは仕事よりも健康面が後に響いてしまう可能性もあります。風邪薬も飲んだし、発汗もした、家族や知り合いなどに電話やメールなどを頼んだし、手は尽くしたものの体がいうことを利かないときは仕方がありません。

どうしても仕事に行かなければいけないのですが、会社でなくてもメールや電話で可能であれば在宅で仕事をこなす方法もあります。同僚や上司、部下など、他の方に協力をしてもらえるようであれば協力をしてもらいましょう。指示は自宅で、電話やメールでします。

⑤究極の最終手段は仕事を乗り切ることを諦める

風邪をひいたとき仕事を休むかどうかの判断・乗り切る方法

最終手段の方法は、自分一人ではどうすることもできないときの苦肉の策です。風邪だからと無理をしすぎてしまって取り返しがつかなくなってしまう恐れもあるのです。

風邪のウイルスが悪性だった場合、無理がたたってしまい、その後脳や体に支障が出てしまうときもあります。一命に関わることになってしまう方もいるのです。そのほうが一大事です。ここまで行く前に、風邪かなと思ったら早めに薬を飲んでおきましょう。


■風邪で大事な仕事を休まないための秘策は?

風邪をひいたとき仕事を休むかどうかの判断・乗り切る方法

風邪で仕事は休めないと思ったら、日頃から気を付けておいた方がいいです。睡眠不足、エネルギー不足だと感じた時点で栄養ドリンクなどを前持って飲んでおいたり、スタミナをつけて栄養のある食事をしっかりと摂っておくことです。

楊枝も大切な緊急の救急道具です。もしなければいつも用意をして置くことをおすすめします。また葛湯は風邪のときにはとても楽になります。薬と併用したら風邪の治りも早いですので、ぜひ参考にして下さい。

風邪の一番の大敵は「睡眠不足」「疲れ」「ストレス」です。「体が疲れた」「風邪?」と思ったら、早めに薬を飲むことと睡眠はできるだけ摂るようにしましょう。

体の健康管理も仕事の一部だと思って乗り切って行きましょう。

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