Search

検索したいワードを入力してください

【アパレル関係】未経験・新卒・転職の場合の自己PRの書き方と例文

初回公開日:2017年07月23日

更新日:2017年09月12日

記載されている内容は2017年07月23日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

業界がアパレルであれ、一般の会社であれ、自己Pの仕方はおそらく変わりはないはずです。

求められるスキルが違うのは多少あるにしても、基本的な所はどんな職業でも同じで、その中で如何に選考する人にインパクトを与えられるか、記憶に残す事が出来るか、だと思います。

アパレル関係の仕事に応募する際の自己PRの書き方

【アパレル関係】未経験・新卒・転職の場合の自己PRの書き方と例文

アパレルに限らず、どの職業でも同様

アパレルに限らず、どんな職業の面接の応募にも言える事でしょうが、まずは履歴書を丁寧に美しくは基本です。
どんなに素晴らしい経歴でも、どんなに凄い資格を持ってるにせよ、内容以前に、パッと見の段階で弾かれると思ってた方が良いでしょう。
これに関しては、もはや言うまでも無く、先方への敬意を払えない人はどの世界でも難しいです。

まずは証明写真、履歴書のみでの判断、最近ではパソコンでの入力も出来ますが、出来れば何度も内容も構成も確認するに越した事はないです。

自己PR「他の応募者を想像する」

もっとも、過去の経歴や、資格は重要な自己PRの中での「評価」の一つでしょうが、面接を応募する段階での選考では、自己PRが最重要事項でしょう。ましてアパレル関係の仕事に応募するのであれば、あなたに何が出来るか、任せられるのか、と言った事が重要にもなります。

当たり前のように「洋服が好きで、その仕事に携わりたい。」と言った文は、アパレルの業界的に既に飽きられ、タブーとも言えるお決まりの動機です。

多くの応募者を想像すれば、おおよそ殆どの人が最初に思いつく定型文なので、出来るだけ想像してみて、当たり前の志望動機と言った文章は避けた方が良いかもしれないです。

また、資格や免許は持ってるだけ、資格の内容の大小関係無く書いて埋めた方が良いかと思います。資格などは、あればあるだけ取り組んで来た姿勢がそのまま反映します。

アパレル「求める人材は即戦力」

では、どんな事を自己PRに書けばいいのか。

勿論、アパレル経験者の方と、そうでない方の差はあるものの、自己表現の方法はまだまだあります。

まず、そのアパレル会社に入って何をしたいのか、で内容は変わってくるのでしょうが、デザインしたい方、企画をしたい方、店頭で販売をしたい方、様々だと思います。

それぞれのアパレル会社は、採用後、あなたにすぐに即戦力として働いて貰いたいと思い、採用をするでしょうから、まず貴方がどのような職務に就きたいか、でその内容も変わってくると思うので、その辺りを具体的に決めてから自己PRを慎重に書き始めるのが得策でしょう。

自己PRの例文

まず店頭でのアパレル販売員を志望の方は、自己PRの中で、例えば「人と接する事が好きで、プライベートでも友達が多いです。洋服を通して知らない多くの方々と、新たな繋がりや信頼関係が作りたい。」これに加え、前職の経験談、学生の時のサークルや活動など、人とのコミュニケーションが上手な人だと言う印象が自己PRとして担当の選考者の中に印象が残りやすくなります。

また、特殊でしょうけど、デザインなど志望の方は「デザインがしたくて、今まで何枚も何枚もデザイン画を描き続けて来ました。また、多くの人と触れ合うことでその人に似合う服を常にイメージして来ました。」など、デザインを学んできた経歴や自身が書いて来たデザイン画などの内容に加えて、参考資料として添付するのも、一つの自己PRとしての強みになります。
ただ、アパレルの場合に限らず志望する部署にすんなり就けると言う事は、殆どの場合あり得ないでしょうから、内容も偏り過ぎずの方がいい場合もあります。

未経験・転職・新卒それぞれの場合

アパレル未経験だから不利とは限らない

現在のアパレル業界にとって、自己PRの中でアパレルが未経験だから不利と言うことは全くなく、むしろアパレル経験の無い方が変な癖やマニュアルが植え込まれておらず、新風を欲してる会社は最も求めてるかもしれないです。

一重にアパレルと言っても、販売員の方は”売るだけが仕事では無い”と言う事を知っておくべきです。

店頭の販売員の方々は、販売(接客)は勿論、在庫管理、顧客管理、品出し、掃除など、商品が本社から入荷し、それを一点一点検品し、間違いがあれば修正・報告し、袋から出し店頭に出すなど、見えない部分では、肉体労働に近いような位の仕事内容です。

この店頭での仕事がパーフェクトな人は、アパレルに限らずどこの会社に行っても、どの部署でも通用するスキルを身に付ける事が可能です。なので、自己PRの中では、堂々と未経験と書いてても問題ないのです。

転職・経験あり

一般的に言えば、転職などで、前職でアパレル経験ありの方は即戦力になるし、求められる筈です。また、異業種からの転職にしても社会経験の評価はそれなりにあります。

しかし、その経験が自己PRの中で評価の邪魔をする事も多い様です。

「前の会社ではこうしてた。」「こう言うやり方の方が、効果が出ると思います。」など、現在のやり方などに前職のやり方を出してくる経験者ほど、新しい職場の方は一歩引いた構えた見方をされるかもしれないです。

なので、応募の際の自己PRの中では役職、経歴などを書く事は必須ですが、「こうして行きたい!」などの願望は極力抑えて表現した方が得策です。

注意すべきは、転職の動機をネガティブな表現にしない事だと思いますので、細心の注意を払った方が良いです。ただし、役職や経験など、評価に値するものは最大限に生かさないと勿体ないので、是非取り入れてみて下さい。

新卒の場合

新卒の方は、言うまでも無く未経験ですので、自己PRはサークルや部活などの活動、アルバイトの経歴や何故アパレルを志望したのか、と言った事を素直に書く事の方が良いです。

コミュニケーションを取れる人かなのか、素直に教えを受け入れる人なのか、忍耐力のある人なのか、と言う事を知るには、あまりにも限られた短い期間での判断なので、自己PRには、より多くの事を細かく書くと良いかと思われます。

また、学級員だったり、~係だったり、自分の中では大したことない仕事でも率先して、皆が嫌がる事をやりました。と言う事が伝わるだけでも自己PRの非常に大きな武器になります。加えて、自身の評価など「~な人だと良く言われる」「~な事は得意です」みたいな事も付けくわえて、記載するとより良いです。

とにかく、自己PRはヤル気に満ち溢れ、かつ、どれだけ前向きに仕事に取り組む姿勢が文章に溢れているか、が結論として大切かと思われますので、清書をする前に、あるだけ具体的に内容を簡潔に書き出してみると書きやすくなります。

アパレルと言う職業は、お客様は勿論、メーカーやSHOPスタッフ、他店舗のスタッフ、各デベロッパー等、多くの方との関わりも増えるので、よりそう言ったコミュニケーション能力は必要となります。

自己PRは、どう伝わるか?が大切

ここまで、転職、新卒、経験者、未経験者それぞれの場合として、自己PRを取り上げて来ましたが、結局のところ、書類を通して「どう伝えたいか?」ではなく、「どう伝わるか?」を想定して書く事の方が大切です。

自己PRに思いの丈を思う存分詰め込んだとしても、必ずしも、思った通りに伝わるとは限りませんし、ひょっとしたら自身が思ってる事の全く逆に伝わるかもしれませんし、自身が書きたい事ばかりを書き綴るのではなく、それを見た方がどんな捉え方をするのか、と言う感じで、何回も何回も下書きを読み返す事が大事となります。

相手の立場になって、選考する方の立場になって考える事も必要な事です。

また、職業がアパレルと言う事もあり、やはり業界として”お洒落”はキーワードとなるでしょうし、切っても切れないので、これまで書き記した事柄に次いで、うまく纏めるのが大事です。

自己PRの中で、まったく触れないのもダメ、触れ過ぎるのもダメ、程良く近過ぎず遠からずの辺りは大事だと思うので、文章の中で必ず「携わるにあたって・・・」のような事も必ず触れた方が良いです。

また、履歴書の写真は勿論、正装での写真に限ります。

応募する所がアパレルだからと言って、目一杯のオシャレな写真を求める様な会社は恐らくないですし、稀にあるかもしれませんが、自己PRには求められておらず、やめておいた方が得策です。

たった写真一枚での自己表現なので、清潔感、笑顔、笑顔じゃなくても陰な雰囲気ではなく陽なイメージになる様に、何度でも取り直して最も良いと思う物を選ぶべきです。

また、応募の段階では、この写真と文面でしか主張出来ないので、判断はこの中の情報のみでしか出来ませんし、後悔のないように、しつこく必ず見返す事をお薦めします。

余談ですが、実際の面接に上の写真の様な格好で行くのはやめましょう。証明写真と実際に面談の時の格好は同じか、テイストは必ず合わせる事が大事です。

もしアパレル職に就いたら

もしアパレルには入れたら?もしアパレルで働く事になったら?そんな想像は沢山、出来るだけ、常にした方が良いですし、夢や希望、こんな事がしたい、あんな事がしたい、そんな良いイメージは沢山あるだけあった方が良いです。

良いイメージを持って、挑んで頂き、是非とも業界で活躍される人材になって頂きたいです。

良いイメージの「夢」は自己PRにも、大いに影響を及ぼすはずです。

あなたの年収、適切ですか?

「こんなに働いているのに、なんでこんなにお金がないんだろう。。。」
そんなことを考えてしまう方もいらっしゃると思います。

実はその悩み、転職すれば解決できるかもしれません!

転職エージェントを使うと、専属のアドバイザーが年収の交渉もしてくれるので、あなたのスキルにあった年収を手に入れることができます。

転職エージェントの比較記事もあるので、合わせて読んで見てください。

Latests