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履歴書での扶養家族数の書き方とは|配偶者/主婦/パート/学生

更新日:2020年08月20日

アルバイトの面接などで履歴書を書くときや、年末調整などの時期によく聞く言葉、扶養についてまとめてみました。扶養にはふたつの意味があり、保険と所得税、それぞれで異なる側面があります。ここでは、扶養について、また履歴書などにおける書き方について見てみましょう。

妻の場合、これは前述したどちらか(主婦またはパート)に当てはまるので、それらの通りとなります。

学生

学生の場合、大抵は親御さんの扶養家族数としてあることから、学生自身が誰かしらを養っている、金銭面で生活の面倒をみている、といったケースは殆ど無いと判断できます。よって、「扶養家族数はゼロ人、結婚していれば配偶者は有り」となります。

ふたつの扶養の意味を理解しましょう

これまでの話から、扶養にはふたつの意味があることがご理解いただけたでしょうか。保険の扶養、所得税上の扶養と、それぞれ意味も、扶養家族数として数えるための要件も若干異なります。しかし根本は、金銭的な面において生活の面倒をみている、養っている人がいるかどうか、といった部分が前提です。

この前提さえ抑えておけば、親や子はもちろん叔父や叔母といった親戚類も扶養家族数としてみることができます。もちろん、ケース・バイ・ケースで、それぞれにまた要件がありますが、前提は変わりません。

これらの定義をうまく活用することで健康保険料を抑えたり、所得税の節税などの効果も見込めるので、きちんと考えて賢くやりくりしていきましょう。

初回公開日:2017年08月19日

記載されている内容は2017年08月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

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